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by kairindian "indian_joe714"

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Mitakue Oyashine!! Hoponopono.

2011/3/11

東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011/5/11
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。


大切なのは、みんなが幸福になること!


ーkairindianー

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カテゴリ:kairindian( 43 )

8年経ち、この先の未来へ

8年前のこの時間(午前10時半頃)

まだ、この日本にはそれまでと同様の日常があった。

もちろん、政治の問題や年金問題やら色々あったし、政治家の不正や日々の凶悪犯罪も増えていたと記憶しているし、
就職どうするの?夢はあるのか?晩御飯は何にしよう?という日常の会話だって、それまでと同様に人々の間で交わされていた。




2011年3月11日午後2時46分までは。



僕は、下北沢の地下劇場で観劇中に震災に見舞われた。

外に出ると、各所から飛び出してきた人々が溢れ、みな同様に動揺していた情景を思い出す。

それにしても、これまでに経験したことない大きな揺れだった。

電車は止まっていたので徒歩で甲州街道まで行くと、見たこともない数の人が歩いている。

バス停に行くと長蛇の列。バスがいつ来るかなんてわからない。

前にならんでいるOL風の女性に「書くものと書かれるものお持ちですか?」

と問いかけペンと紙を借り「吉祥寺方面」と書いて、目の前を走っている車の列に掲げた。


何十台もの車が通り過ぎて行く。掲げる紙を見ながら通り過ぎて行く。
5人乗りに1人で乗って通り過ぎて行く。男も女も通り過ぎて行く。

「世知辛く、寂しい、冷たい世の中なんだなぁ...」そんな風に思ったのを覚えて言える。

かれこれ15分ほど経過して止まってくれたのは土建業者風のバン。

いかつい感じのドライバーが窓を開け「乗れるだけいいっすよ!」と。

最前列に並んでいる高齢者の方から順番に5〜6人乗せてもらった。

それででもまだ並んでいる。

もう一度紙を掲げ、通り過ぎる車を眺めながら更に10分ほどすると、
また一台のバンが止まってくれた。またしても先ほどの土建屋さん風だった。

「いいすよ〜!乗ってください!」

「ありがとう!助かります!」

僕の後に並んだ人には紙を渡して「ヒッチハイクしてください」と言い、僕もその車に乗り込んだ。

「本当に助かりました。ありがとう!」というと

「あ、いや、俺ら普段ロクなことしてないんで、こういう時ぐらい人助けしねーと!ははは」

なんと優しい男だろうか。2人の土建屋風の男が優しく頼もしく、有難かった。


その車の中で、テレビの映像が流れていた。


海が、地上を飲み込んでいる映像だった。

「東北各地らしいけど、詳しくはわからない」と男たちは言っていたが、

そのあまりに問答無用な地球の呻きが、人類の開発してきた街や車を怒涛の様に飲み込んで行く様は、

人類の無力さと儚さを表していて、地球の偉大さと猛烈さだけを映し出していた。


その後帰宅してから、何時間、何日だろうか...テレビの情報に釘付けになった。

次から次へと、東北地方の津波被害の状況が明らかになって来る。

行方不明者、屋上に取り残された人、津波にさらわれて行く人...

明らかになればなるほど、被害の大きさとその不確かが際立ち、一体この日本はどうなってしまうのだろうか?

と不安ばかりが膨らんでいった。


不安はそれだけじゃ済まなかった。
さらなる不安が、今度は人的災害によって引き起こされた。
地球の猛威は、地震と津波の自然災害だけで済ませてはくれなかった。


12日 福島第一原発1号機爆発
14日 福島第一原発3号機爆発
15日 福島第一原発2号機爆発
(事故の詳細は、後々判明して来るが、8年経った今も、未だに収束の目処すら立っていない)


地震と津波の被害だけでも甚大過ぎるのに、まさか安心安全の原発が3機爆発とは。

ネットで調べられるだけ放射能汚染、被爆に関して調べ始めた。とはいえ付け焼き刃、どこまで何を知れるかなんてわからない。
そもそも、こんなことが起きなければ調べようとも思わないし、知りたくも無かったことだ。だが、もう、起きてしまった以上は仕方ない。


気仙沼に子供達がいた。ボランティアミュージカルで共演した市民劇団の子供達。
気仙沼は、地震と津波でタンクが倒壊し、港町一面が大火事になっていた。

一刻も早く、気仙沼の子供達にだけでもできることをしなきゃ。
ボランティアチーム皆で協力し物資を集め、3月23日くらいだったろうか、
大型バス、中型バス、そして僕の運転するバンに物資を積み込んで、気仙沼に向かった。


東北自動車道は傷つき、凸凹な路面、迂回が強いられ、自衛隊、緊急車両、トラックしか走っていなかった。
そして栃木県の羽生SAで最後の休憩をとり、宮城県の長者原SAまでは一気に走り抜ける計画を立てた。走行中は窓も一切開けない。
その間には福島県がある。放射性物質が大量に飛散し、放射能汚染される危険を少しでも回避するためだった。
あの異様な光景、あの世紀末の空気、この世の終わりの様な暗雲立ち込めた心境。二度と経験したくない。


気仙沼にはその後も4月5月6月と物資を届けた。
だが、慈善でやる行いも、やれば良いというだけではなく、色々な状況、立場、環境、気持ちが交錯する被災現場においては、
そのやり方や心持ちに、充分過ぎるほどの準備をしておいても何かが足りないものだったりする。混沌とした環境下では、一般常識では立ち行かない状況が満ちているということを学んだ。


東京に帰ると、せっせと自家製リジュベラック培養液を作った。

玄米と塩を発酵させた発酵液を作り、それで家中の掃除をし、食べ物や飲み物に混ぜて摂取し、体内環境を整える。
これは、放射性物質の体外排出にも効果的ということで、ペットボトルに何本も作った。


「なんでこんなことをしなきゃならないんだろう?」


そんなことをいつも胸に抱えながら、でも、いつしか、そんな作業を楽しんでいる自分にも気付いたり。

その後、今日に至るまで、微生物や細菌、発酵の素晴らしさを知ると同時に、化学調味料の怖さ、化学物質の人や社会への大きな影響も学ぶこととなる。それは必然だった。


そうこうして過ごしてきた8年なのだ。


2011年7月にはMt.Shataと出逢わせていただいた。その後4度、Mt.Shastaに訪れることもできた。
2012年2月26日には、母と2人で亡父の遺骨を南太平洋Great Barrier Reefの海に還すこともできた。
2012年には3ヶ月かけてShasta〜Grand Circleを走破。Area51にも行った。東北北海道も走破した。
2013年にはオーストラリラ縦断、アラスカ北極圏への旅もできた。
2013年、Shastaで魂を結ぶ式を執り行い、
2014年、結婚した。
2015年、双葉町で300年続いてきた冨沢酒造さんが、渡米し、かの地での日本酒造りに舵を切った。
文字にするとこんな風にしか書けないのが悔しい。その思い、心中を察すると、如何許りだろうか。
彼らの選んだ地、シアトルを訪問した。今も頑張っている。なんとか実現して欲しい。
2016年〜2018年も、国内外をできる限り飛び回った。
九州、奄美大島、与論、沖縄、南西諸島、ネパール、内モンゴル。そして南房総。


2016年には僕が生まれる以前からの大きな大きな問題を決断する道に突き進んだ。
2017年、決断した。そして南房総へ通う日々が始まった。
2018年、また決断。


そしてこの間、福島で兄貴の様な男と出逢い、彼と共に3作品の芝居を創ってきた。
その出会いを通してアングラ演劇界と出逢い、新たなる役者経験も積ませてもらってきた。


ナレーションでは、震災前から変わらずに僕を使い続けてくれる監督もいる。
その監督のお陰で、僕は新しい世界を数多く魅せてもらった。世界と出逢わせてもらった。


映画でも、新しい出逢いに恵まれ「二宮金次郎」という偉大な歴史上の人物とも出逢わせていただいた。
ちょうど昨日2019年3月10日、日光今市での上映会も大盛況の中、舞台挨拶に立たせていただいた。


2016年に中国内モンゴルでの植林活動と出逢い、2018年にも参加したが、砂漠化の進む黄河の上流に木を植えることで沙漠化に歯止めをかけ、緑を増やし、水を返し、豊かな緑の大地を復活させる活動。


この活動に参加したことで「二宮金次郎」さんを描くこの映画と出逢えたのだと感じている。
「二宮金次郎」さんの報徳思想、一円融合こそが、混沌としたこの世での、あの大震災からの真の復興に必要な行動だと思う。



8年経った。。。


今日も、この日本には日常がある。

相変わらず...政治の問題や年金問題やらは輪をかけて酷くなり、政治家の不正や日々の凶悪犯罪も増加するばかりではないだろうか。
就職どうするの?夢はあるのか?晩御飯は何にしよう?という日常の会話も、それまでと同様に人々の間で交わされているには、いる。


だが、原発事故の起きた前と後では、根底の何かが、明確にハッキリと変わってしまったことは事実だろう。

正確に計られない放射能汚染は、海洋生物から植物、動物に至るまで、確実に細胞レベルでの変化が起きている。

それらを食として摂取する我々人類も、確実に細胞レベルで変化している。



顕在化した事象としては、白血病、各種ガン、心疾患、脳疾患が、事故前とは比較にならない増加。

出生前診断を受ける妊婦も増え、人工中絶も増えているという。



だが、これらもほんの氷山の一角だろう。


その氷山の一角で、悩んだり、怒ったり、反省したり、楽しんだり喜んだりしている我々人類だが...



北極圏の氷河が急スピードで溶けている今、氷山の一角は一角で済まない時代に突入した様に思えてならない。



政治の腐敗は、国内だけにとどまらず、世界の国々が行き先を見失っている様だ。


それもこれも、根底にあるのは我々一人ひとりの生活。


資本主義の上に成り立っている経済・科学偏重主義が招いているのだろう。




これ、根底から自発的に変える勇気が人類に求められていると思うが、果たして今の人類に、その勇気を持った勇者がいるだろうか?


その勇気を、皆が共感し、皆が勇気を持って次なる一歩を踏み出さない限り、この下り坂は、終わることが無いのだろうと感じている。



「皆が目覚めて欲しい」


その願いを持つ側から見れば、時代はまだまだ逆行の一途を辿っている。



嘘つきが、派手に旗振りをすればするほど、その強欲さと浅はかさばかりが透けて見える。




2019年3月11日



8年前のあの日を思う。




kairindian


by indian_joe714 | 2019-03-11 12:29 | kairindian | Trackback | Comments(0)

ヤマト...

大変なモノと出逢わせていただいている様です。



目先、3年先、10年先、30年先、100年先、300年先、千年先、三千年先、一万年先...



おそらく、この位の感覚の話です。



血が騒いでたまりません。



M7以上の地震が、この二十年で5回ほど起きています。阪神淡路、新潟中越、熊本、東日本、そして北海道。



これは数百年から数千年単位での変化が、今、このタイミングで起きつつあるということでしょう。



この20年間の変動は全てその助走、準備期間に過ぎない様に感じています。



南海トラフなのか、関東なのか、その両方なのか、僕にはわかりませんが、比較にならないほどの大きな大きな変動が起きる、前触れ、いや、準備の時間を与えられているのだと感じています。



もちろん、その度ごとに、お亡くなりになられた方や行方不明になられた方のことを思うと、こんな事を書いているのはおかしく思われるかもしれません。



しかし、変動の過程で、多くが亡くなり、多くが生まれる自然の摂理は、受け入れ難い現実ではありながら受け入れざるを得ないのです。



32年前...Grand Canyon、Hawaii


30年前...与論島


22年前...India


21年前...Saipan


20年前...Sedona


17年前...Italy、England、


16年前...タイ、韓国、香港


15年前...タイ


14年前...韓国


13年前...Mongol


8年前...Philippines


7年前...Mt.Shasta


6年前...Australia/Great Barrier Reef、Mt.Shasta/Sedona/Grand Canyon再訪。PAGE(Antelope Canyon&Horseshoe Bend)、MEXICAN HAT(Monument Valley&Canyon de Chelly&Four Corners&Mesa Verde)、MOAB (Arches&Canyonlands)、CAPITOL REEF(Capitol Reef&Bryce Canyon)、BISHOP(Area51&Yosemite&Benton Hot Spring)、BEATTY(Death Valley)、SEQUOIA
東北6県縦断、北海道縦断


5年前...Australia/Great Barrier Reef再訪
Alaska(Arctic Circle)、Mt.Shasta再訪


4年前...Australia/Great Barrier Reef再訪、京都/大江山、奄美大島


3年前...富山、福岡、熊本(阿蘇)、高千穂峡、愛媛、Seattle


2年前...Seattle再訪、Nepal、奄美大島、沖縄(ガマ)、香港


昨年...熊本(阿蘇)、高千穂峡再訪、宮崎、鹿児島、与論島、沖縄本島、石垣島、西表島



きっと、これ以外にも色んなところに行ったけれど、この30年ほどでプライベート、仕事、ご縁で訪れた場所が、特にここ数年で訪れている場所が、点と点が線となって繋がってゆく様です。



こういう奇跡、不思議、必然を感じるのがたまらない。



この先、僕に何が起きるのだろう。。。



何も起きずに旅立つのかもしれない。。。



わからない。



でも、生きているこの瞬間に、たまらなくワクワクする。



そして、ドキドキする。



今はただ、これまでに感謝する。



そして、これからに希望と夢を抱く。


kairindian


by indian_joe714 | 2018-09-07 01:00 | kairindian | Trackback | Comments(0)

こっちの方が保存版!という声…ブログに転載٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ホッとするなぁ…

呼吸がゆっくりと、そして、自然と深くなるんだなぁ…

ツバメはね、赤ちゃんを産めなかったみたいだ。

クワガタの子供はね、草の上で亡くなっていた。

空では、雲が止まる事なく形を変えながら動いていてね、朝顔の花は、また明日の朝、咲くのだろう。鳥たち、虫たちの鳴き声は絶え間なく、地球が生きて営んでいることを教えてくれる。

西日本は大雨の洪水被害。

東日本は目に見えない放射能汚染。

ハワイでは噴火が止まらず…

北極圏では永久凍土が溶け続け…

海外では紛争が絶えず、飢餓貧困の渦中に在って尚、笑っている子供たちがいるんだね。

人間は政治や経済が勝手やって、それに不満を持った者たちは怒り叫び、感じない者たちは、無関心を装っている。

歴史の授業では色々と教えてもらったけど、今、この時代、これからの時代は、歴史の教科書に書かれていない、未知の領域に入って行く。

つくづく思う、学校よりも、親よりも、先生よりも、人間よりも…

自然界、地球がタダで教えてくれることの方が、よっぽど大事で大切に思う。

都合よく、都合悪く、両方教えてくれる。

本当に大切なものは、タダなんだと思う。

経済なんて回す必要は、無いんだと思う。

経済なんて人間の都合だけなんだと思う。

法で縛り、経済で縛る。

でもね、有難いじゃないか?

こうして縛れば縛るほど、縛る者たちの醜い精神が透けて見えるようになる。

それに気づいた者たちは、いかに縛られないか、
いかに気高い精神を尊び、守り、まだまだ高みまで育んで行くかを考える様になる。

この瞬間、様々な場所で、それぞれの時が流れているんだよ。

どうにもできないし、どうにもならない。

そんなもの、縛れる訳がないことに、早く気付いたらいい。

籠の鳥たちよ、さぁ、自由に飛び立てー‼️

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by indian_joe714 | 2018-07-10 12:50 | kairindian | Trackback | Comments(0)

facebook投稿したけど、残したかったから転載(^^;;

ライオンもトラもジャガーもヒョウもピューマも…

子供の頃に動物図鑑で見て、なんだか男を感じてカッケーー!って思った強い動物たち…

今や、どの地域に何匹生息していて「絶滅危機」「保護対象」「駆除対象」とかって区分けされて、放置プレイ管理プレイなんだよなぁ。

アフリカのサバンナも、南米のアマゾンも、サハラ砂漠も、南極大陸も、凡そ人間が行き尽くして生態系が調べられ、秘密や謎、未知の世界が露呈され、全部パレちゃった感じ。

次なる謎を求めて地球の外側や、深海、地中を探索して、動植物、魚類、鳥類、微生物、細菌まで調べ上げて、植物、海藻、チリやホコリをも研究し尽くして、気候変動や宇宙の仕組み、成り立ちまで全部知ったその次は、またそれを管理して、全部を「都合よく」したいんだろうなぁ。人間て。

都合よく、そしてバランスを保って、全部が上手くいく世界を作りたいんだろうなぁ。飽くなき挑戦!してるんだろうなぁ。

その過程なんだろう、今は。

過程では数々の失敗をするもの。化学薬品が「予想外」に生命を殺してしまったり、放射能が「想定外」に漏れて自然を壊してしまったり、「やばい!」「しまった!」を繰り返しながら、まだまだ飽くなき挑戦をし続けるのだろうなぁ。

「飽くなき挑戦!」って言うと聞こえ良くて格好良さげだな。

でもどうなんだろうか?

「予想外」「想定外」こそが、宇宙、自然、生命なんじゃないたろうか?

そしてその「予想外」「想定外」にこそ、実は喜怒哀楽が潜んでいて、内心、求めていたりするんじゃないだろうか?

だって映画や芝居、スポーツや遊びに、その「未知」を、求めるじゃんね??

人間って、全部知って、全部管理したい癖に、未知の予想外、想定外、到底理解できない不思議や奇跡を、求めてるんじゃない??

まったく天邪鬼!

天邪鬼…スゴイ字を生み出したなぁ〜!

天の邪な鬼!たって〜🤗笑

人間って、こういうとこが、素敵だな!凄いな!って思う。

天国、極楽、黄泉の世界。

地獄、奈落、閻魔大王。

この天と地の間という「場」で、過去と未来の間という「時」に、同じタイミングで存在する世界の人々、動植物、自然界、機械、ネット…

この先に、この宇宙には、どんな「予想外」「想定外」が起きて、未知なる不思議の奇跡を展開しようというのだろうか??

by indian_joe714 | 2018-07-10 08:53 | kairindian | Trackback | Comments(0)

火の番

火🔥




アメリカ先住民の魂の儀式スウェットロッジには火が欠かせない。


『火の番』を任せられるのは若い男だが、それは一人前の男として認められた証となる。



火は、放っておけば風の力を借りて燃え盛り、収拾のつかない火事となってしまう。

もしくは自力で燃えきれずに消えてしまう。


火の番は過度に燃えさせず、消え絶えてしまうことがない様にコントロールしなければならない。


それができることが、一人前の男の証なのだ。


僕は、このネイティヴアメリカンの『火の番』が大好きだ。




地球の中心にはマグマが燃え盛っているが、人間はそれを見ることは無い。


たまに火山噴火でその一端に触れるが、それは人間にとって恐怖でしかなく火は怖いものなのだ。




しかし、このマグマが燃え盛ることで、地球はその生命を維持している。


地球はマグマをコントロールしている。地球はマグマを番しているのだ。


だから地上は南北で気温の差こそあれ、あらゆる動植物が生命の火を繋いで行くことができる。


マグマの生み出す地熱は、あらゆる生命を育んでいる。


日本人は温泉を楽しむこともできる。♨️😊





太陽は、そのマグマが表面を覆い、正に燃え盛る星。


そして、その星の放つ熱と光のエネルギーを受けることで、地球のみならず、惑星がバランスを保ちながら太陽系を維持している。


太陽の表面温度が一度上昇しただけで、地球は焦土化すると聞いたことがあるが、それほどに太陽も自らの表面温度を番している。





さて、人類は火と出会い、火を起こすことを覚え、そのお陰で自然界で生き残る術を得て、食文化も広がってきた。


先に述べた通りネイティヴアメリカンの社会では、神聖なる火を番することが一人前の男の証である。



と同時に、ヨーロッパでは火を元に火薬が生まれ、銃や爆弾が生まれ、戦争兵器に繋がる極めて危険なモノにまで利用され、火は、恐怖の象徴としてその烙印を押されてもいる。



僕は、火を番する様に、武器兵器を番することが一人前と言いたいわけでは決して無い。

もちろん、ここまで火が転用されてしまっている以上、その番の役割が重要であり不可欠なことは言うまでも無いが、それよりも僕が危機感を感じているのは、人々の心から、火が消えてしまってきている様に感じること。



火は恐怖の象徴になっていると同時に、火には怒り、憤怒の象徴の意もある。

日本語においては「烈火の如く怒る」「はらわたが煮えくり返る」など、怒りの感情を火や熱として表現されることが少なくない。



戦争は悲惨であり、数多の悲しみと苦しみを生む。だからそれを恐れるのは当然。故に起こらないに越したことは無い。


では、戦争に向かうことや、悲しみや苦しみを助長する悪法や悪政はどうだろうか?

それも恐ろしいことに変わりは無い。そんなことは起こらないに越したことは無い。



そんな時はどうしたら良いか?


「怒りを忘れるな。怒りの炎を決して絶やすな。燃え続けろ」と言いたい。

「だが、怒りにかられて決して爆発するな。そのコントロールが不可欠」とも付け加える。



昨今、先ずは怒りを敵対視し、その先には怒りを捨てること、怒らないことこそが平和への道。と言う者がいる。

精神科医やスピリチュアリストに多い様だ。そしてそれを助長する様に法律が怒りを縛る。

その言いつけ(アドバイス)に救われ、従っているものも相当数いるらしい。

そしてその言葉を言霊として敬い、啓蒙している者も増えている様だ。



確かに、傷つき、救いを求める者にとってこの手の言葉はその時一瞬の救いにはなるだろう。

その言葉のおかげで自らの心のバランスを保つことができる者もいるだろう。

その意味では、意義深い言葉と捉える人がいることを否定しない。


法律を利用している縛る側にとっても好都合この上ない。



否定はしないが、本物じゃない。

本物だなんて、抽象的な言葉でしか表せなくて申し訳ない。

だが、それじゃ本物じゃないんだ。



「怒りは怒りたい者のところにやってくる。だから、怒りを捨てましょう」

こんな単純な言葉で終わらせられる様なことじゃないんだよ。


火は、炎は、熱は、生命は。


地球の表面の7割が水で覆われれいるのは、中心でマントルが頑張ってるからなんだよ。

水だけを見て、火を見ないなんて、勝手すぎやしないか?自分だけが楽しようとしてないか?



コントロールするんだ。

心の中心で燃え盛る火を、コントロールするんだ。

消しちゃダメだ。消したら生命の終わりだ。


燃やすんだ。もっともっと燃やすんだ。

決して火事にならない様に。決して爆発しない様に。


コントロールするんだ。


そりゃ疲れるよ、疲弊するよ、それが人生じゃないのか?
だからこそ、与えられた生命を生き切れる(息切れる)んじゃないのか?

疲れたくないから、楽したいから...

それじゃいつまでたっても一人前になんかなれっこない。

一人が楽して手を抜けば、その負担が未来の生命を蝕んでゆく。

そして一人前になれないままに事切れて行くだけ。

奇跡の結晶、生命に対して、失礼過ぎる。



コントロールできるから一人前なんだ。

コントロールできるから人間なんだ。


一人一人が、コントロールできる大人になるんだよ。


昨今の、社会の変化、人間の変化、自然の変化を肌で感じながら...


そんな風に強く感じるんだ。




kairindain


by indian_joe714 | 2018-06-20 13:44 | kairindian | Trackback | Comments(0)

「全て森羅万象…儘よ…」

「全て森羅万象…儘よ…」


ってな台詞があったな。


そんな風にも思う。


心地良い風を浴びているとね。




風通しが良いのは、何より心に良い。


その風が不純物を含まずに、宇宙の風だけであるならば、更に良い。


自らが宇宙の塵の一部となり、風に溶けて飛んで行けるから。





つくづく、大都市は不純物の宝庫だな…


不純ばかりが生まれる。


今の世の中で[仕事がある]とは、そういう事なのかもしれないね。





心を大切に、純粋な仕事を心掛けている人も居る。そういう人と会うと心が喜ぶ。細胞が喜ぶ。[不純物]じゃなく[純粋]なことに心を向けている人は柔らかい、優しい、温かい、豊か、時に厳しく、時に頑固で、そして、何より美しい。






でも多くは、心なんて金にならん!という悪魔の支配・地獄の理念に付き従い、仕事仕事に追われて心は置いてきぼり、心は忘却の彼方へ葬ってしまう。



そんな大勢が、多数決の数となり、嘘つき政治を支える一助となっているのだから、多数決だけでは片手落ちなのがはっきりわかる。全てが透けて見える。





[仕事]って、何だろうな?

[仕える事]って、何に仕えるのだろうね?





会社?上司?仲間?お金?経済?法律?ルール?


コントロールしたい側、支配したい側の作る嘘つきの社会に翻弄されていると、最大にして最高の旅立ちの際に、圧倒的な後悔をしやしないだろうか?




本当に大切な事、仕える事ってなんだろうね?




自分の[心に仕える事]じゃないかな?

自分の心に嘘をつかない事じゃないかな?




嘘つき権力者が全身全霊をかけて、毎日毎日繰り返し繰り返しみんなに見せてくれている。自分の心の鏡となって見せてくれている。




その醜さ、汚さ、馬鹿さ、アホさ、恥、哀れさを…




あぁなってしまっては、もう、ダメなんだよ。顔すらも歪み切ってしまって…。彼らは、見せてくれている。醜さ汚さこの上ない修羅餓鬼の姿を。




でも、でもね、そんなダメなのが多くて、嘘つきが居なくならない事も、俺らは知っているんだな。残念ながら、居なくならないのだろう、少なくとも今は。



だから、そんなダメなのに呑み込まれない様に、一生懸命頑張って、「頑なに張って」、なんとか不純物の海を泳ぎ切ろうじゃないか。




そこにも仲間はいる。

必ずいる。



未だ知らず、未だ会っていない誰かが、必ずいる。



もしかしたらその誰かは、自分の周りに既に居る。もう逢っている。



そんな[純粋探しの旅]なのかもしれないよ、人生ってさ。



不純に飲み込まれないで欲しい。

僕にとってのかけがえのない、これまでに出逢った全ての人達に。




俺も頑張る。

みんなも頑張れ。



そしてまた再会しようよ!

そして思いっきり一緒に遊ぼうぜ!



美しい星で。



森羅万象に囲まれて。





Kairindian

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by indian_joe714 | 2018-05-13 09:13 | kairindian | Trackback | Comments(0)

戦士の頭痛…

本当にたくさんのお祝いメッセージをいただいて、嬉しくて、ありがたいなぁ…と心に沁みています。


皆さんへのお返事を送らせてもらいましたが、一人一人からいただいた言葉に、その人それぞれの僕への思いが込められていて、その思いに応えるだけでも、人生短いなぁ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)って、つくづく感じたりしています…😅


そんなたくさんのお祝いの言葉で、個人的に響いている言葉があります。


ある人が送ってくれた「愛の戦士」
そしてまたある人が送ってくれた「光の戦士」


自分に向けられた言葉と思うだけで、全身に電気が走る様です。


僕は、別に何かと戦っている意識もさほどは無いのだけれど「戦士」感を醸しているのだなぁ…と感じ、そして「愛」「光」という、僕にはまだまだ到底到達できないであろう、壮大なスケールの言葉に魂が打ち震える思いです。


と同時に、そんな言葉を送ってもらえることの幸福、少しでも自分自身を誇りに思えることへの喜び、感謝…本当に恵まれた幸せ者です。



健康に生きて2〜30年、もしくは明日をも知れぬ生命と日々感じながら「成田カイリ」という人間を生きているけれど、この先、どこで何をして、何を感じながら何と共に、何のために、どこに向かって行くのか…


自分自身も何もわからないのが正直なところ。


人類が繰り返してきた「業」を感じ、そこから先へ進もうとしない人類の悲哀を感じ、そこから先へ進もうとする人類の希望を感じ、そんな混沌と秩序の中で、喜びを感じながら楽しく生きて、活き活きと生きて、思いっ切り旅立ちたいなぁ〜!とは思っているけどね。


そして、そこまで行く過程で「役者」という道を選んでいて、そこにはそこで、数多なる価値観と欲望と競争、自己満足と他者満足と激励と賞賛が満ち満ちていてね。


「あぁ、人間だなぁ〜」

としみじみ感じるのだね。



本当に限られた「生命」に恥じない様、これでもか〜!って思いのままに突っ走ることの素晴らしさ✨


人間が人間の為だけに作為的に作ったルール(法律)なんてものが、時の経過と共にどんどんキツく縛るわけだけど、そんなものに縛られない「魂の叫び」の自由さったら無いね❣️😂❣️

それじゃ困るところにいたい人間が「統制」したいのだろうけど、その無意味さ、無駄さが人間の悲哀を生み続けるのだから、本当にタチが悪いものだよ、人間は。



今日は、頭が痛くて…

朝からずーっと頭が痛くてね。

「放射能に徐々に殺られてゆくのかな」

なんて過ぎったりもするのだけど、こんなに頭痛がするなんてなかったからね「ま、それも俺の今生か」と考えたりね。



お陰で今日は、予定していたことがなーんにも出来なかった。

明日には落ち着いているといいな。



みんな幸せにね!


みんな、幸せになるために生まれてきたのだからね!


それには人間の数が増え過ぎてるけど…笑

増えた分、皆んなで分け合いながら、みんなが幸せを享受できればいいのだけれど。

みんなって人間だけじゃなくてね、みんな、ね。


そんな心を、みんなが持てればイイね!

本当に、みんなが持ったらイイね!

みんなが、ね。


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梟さんが送ってくれたクウェンティン・ブレイクさんの絵!



kairindian
by indian_joe714 | 2017-07-15 22:46 | kairindian | Trackback | Comments(0)

ありがとう❣️

多くの方々からのお祝いのMessage❣️

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本当に嬉しくて、心より感謝します🤗


昨夜は、15年前に旅立った亡父の遺影の前で、僕がこの世に生まれる前からお世話になって、この人無しでは僕の存在すら無かった、僕を子宮に宿して産み落としてくれた母と、4年前に出逢って残りの半生を僕と共に歩むことを選んでくれた神さんが、誕生前夜祭を開催してくれました‼️



わーい!パチパチパチパチ〜👏(๑˃̵ᴗ˂̵)👏



今朝起きてからというものは、次々と届くFacebook、messenger、LINE、Mailでのお祝いの言葉の数々…😅❣️



一人一人が選んでくれた言葉が嬉しくてね、後ほどお一人お一人に改めて返信させていただきたく思います。。。



昨夜はお袋の手料理とメロンに、神さんが用意してくれたケーキ🎂
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美味しかった〜🤗✨


誕生日プレゼントは素麺‼️

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えっ⁉️


ま、いっか。嬉しい😂



今朝は1人でジャガイモ茹でて塩かけて美味!


午前はデスクワークしてさ、昼は近所の定食屋さんで朝食みたいな定食。
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午後は郵便局行ったりなんだかんだと事務作業。



午後5時33分…生まれた時間らしい。昨夜、お袋が母子手帳持ってきて確認してたから😅💦



臍の緒やら幼稚園の時の蝶ネクタイやら、なんだかんだと大事に保管してくれている様だ。



何かと世知辛い、空気までが世知辛くなっちまっているこの🌏に在って、こうして40年前、30年前、20年前、10年前、ここ数年、昨日今日にでも出逢ってくれて、祝ってくれて、笑顔でいてくれる人が周囲にいることを、改めて奇跡の様に嬉しく思う。



本当にありがとうございます😶



芝居のことやら社会やら政治やら、色々とうるせー奴だな!とお思いの方もおられる事と思いますが…😓



不肖 成田カイリ、これまで同様に五感をフル活用して、さらに六感以上の上と更なる上と繋がり続けて、思いっきり好き勝手に、多くの人や自然、地球への感謝を込めて生き切る所存であります❣️



イイ歳超えたおっさん街道まっしぐらではありますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます🤗✨


イイ天気🌝
イイ空だ❣️

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Mitakue Oyashin‼️

成田カイリ
Kairi Narita

July 14th 2017
by indian_joe714 | 2017-07-14 15:37 | kairindian | Trackback | Comments(0)

徒然なるままに…

目があるのに見ないフリ
口があるのにダンマリで
耳があるのに聞いてない


頭があるのに考えず
心があるのに開かない
手があるのに動かさず
足があるのに歩かない


せっかく生まれた五体満足
育ててもらった精神健全


なのに何にも使わない
なのに何にも使えない


想像力があったのに
判断力もあったのに
行動力もあったのに


思いやりもあったのに
助け合いもあったのに
慈しみまであったのに


アホのフリしてバカなフリ
何でもかんでも忘れる努力
今じゃ立派な痴呆症


記憶力すら無くなって
ただただ欲求満たすだけ
それじゃ人間なんなのよ


みんないらないモノとなり
衰退減退退化して
起源世界へ逆戻り


哀れまやかしこの世界
あぁ悲しみ深き人類史


こうして地球は回るのね!


ぐるぐるぐるぐる回るのね…


まわってまわってぐるぐるポン


次は何がどうなるの?

次は何をどうするの?

次は何も出てこない?


知っているのは宇宙だけ
知っているのは未来だけ
知っているのは神様さ


その神どこにいるかしら?
神棚にでもいるかしら?
神社にでもいるかしら?
異教の世界にいるかしら?
空を仰げばいるかしら?


そんなの何処にもいやしない


いるのは貴方の身体の中さ
いるのは貴方の心の中よ


60兆の細胞と
700兆の微生物
みんなの住処は心の中よ


心に問いかけ祈ってごらん
心に問いかけ願ってごらん
心に問いかけ話してごらん


ほら


そこに未来があらわれる
そこに宇宙があらわれる
そこに貴方があらわれる


足があるなら歩こうか
手があるなら動かそう
心があるなら開いてさ
頭があるなら考えよう


耳があるなら聞きとって
口があるなら会話して
目を見開いて見ておこう


記憶力を使ってね
想像力を使ってね
行動力を使ってね
判断力を使うのさ


眠るには早過ぎる
眠りの時はやってくる


生きているなら起きようか
生きているなら目覚めよう


起きている
その時のために
眠りある


精一杯生き切って
疲れ切ったら眠ればいい


静かなところでゆっくりと


その時までは起きようか
その時までは目覚めていよう


ただ


未来の幸福のためだけに


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kairindian

by indian_joe714 | 2017-06-16 13:12 | kairindian | Trackback | Comments(0)

facebook投稿の備忘録

「聖人」の様に生きている人、
「反省」する点なんて無い人、
「悪意」を持った事が無い人、
「悪い事」をした事が無い人、


そういう人って何人くらいいるのかなぁ?


多かれ少なかれ…


「悪い事」をした事があって、
「悪意」を持った事があって、
「反省」する点が沢山あって、
「聖人」の様に生きていない。


そういう人がほとんどなんじゃないかなぁ?と思うけど、どう?


みんな多かれ少なかれバカをやった事があり、悪意を持った事を反省した事があり、それを悔やんだ事があり、失敗に失敗を重ねた事があり…


そんな経験をして、少しずつでも学んで…


だからこそ、人を思いやったり、反省を促したり、バカをやったら自分に返ってくるから止めなさいと言えたり、失敗から学ぶ事が大切なんだよと応援したりできる様になるんじゃないのかなぁ?


それが、少しずつでも「大人」になるって事なんじゃないかなぁ。


人間って、完璧じゃないから、人間なんじゃないかなぁ。


逆に極々稀に、数百年に1人くらい、そういう「聖人」みたいな人もいるのかもしれない。だからそういう人は「聖人」と言われる様になるんじゃないかなぁ。


ほとんどの人は、学ぶために生まれてきてるんじゃないのなかなぁ。


大事なのは、若いうちに反省して、少しでも「大人」になって行くことなんじゃないかなぁ。


それでも中々の大人には中々なれないけど。


それでも、ちょっとずつでも良いから、学んで、成長して、大人になって行く事が大切なんじゃないかなぁ。


「童心」はいつまでも忘れずに。

難しいのかもしれないけど、さ。



前の投稿の続き…


まぁ、ゆーても俺ぁ若いガキの時分に、他人が避けて通ったことに対して随分と勇気を持って良い事も沢山してきた自負がありながら、真反対に他人がしなかった悪事も沢山してきた反省の塊でもあるから…


大人になった今、少しでもその反省を活かして行けたら良いなと思いつつ、まだまだダメな自分も次から次へと出てくるしのぉ…


まったく、真っ事、人生精進の道は険しいね…😓


それでもまぁ、失敗を重ねたお陰もあって、なんとか生きてはいるけどもね。一歩一歩、牛歩の歩みかもしれないが前進させてもらっている。


その程度。
ちょうど良い。


ただね、いい歳越えて、今まで何やって学んできたのさ?と言いたくなる様な目上に会うと、悲しくなる。それも人の上に立つべき大層な役職に自ら進んで就きながら、嘘をついてその責任は果たさないなんてのを見ると尚更ね…😓


少なくとも自分は、そうは在りたくない、未来の破壊へ向かう大人にはなりたくない。


反面教師を見つけるには事欠かないこの社会だけど、


どうせなら、素敵に輝いて地球と共に共有して共存して感謝して、ご恩返しをしている人達と、心も身体も共にありたいと思い、今日も生きるだけさ、ね。。


kairindian
by indian_joe714 | 2017-06-11 13:18 | kairindian | Trackback | Comments(0)