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by kairindian "indian_joe714"

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Mitakue Oyashine!! Hoponopono.

2011/3/11

東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011/5/11
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。


大切なのは、みんなが幸福になること!


ーkairindianー

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素敵アンティークホテル@鴨川

最高のホテルに出逢った。

なんなんだろう、この緩やかに沁みる様な感動。



今日、ネット検索で鴨川での今夜の宿泊先を探していた。

WiFiは欲しかったので、男1人で素泊まりの安い民宿を探していたのだけど、民宿と変わらない値段のホテルが‼️

アンティークホテル【ら・みらどーる】


❓❓


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一泊5000円だったが、宿泊サイトのポイントも溜まっていたので、現金3000円で泊まれるぞσ(^_^;)

というわけで少し悩んだ後に予約した。

太平洋を望む海岸からほど近い急な坂道を上ると、レンガとブリティッシュガーデンが美しい別世界が目の前に現れた。


見れば見るほど、行き届いている。

何が?って…


気持ちが。

「きっと、このホテルの支配人や従業員の人達の想いが行き届いてるんだろうなぁ。。。」


チェックインもする前、しかもホテルに入る前から、ホテルの外観を見ただけでこんな事を感じたのは初めてだった。


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南欧の小さな港町ですか??


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目の前に広がる海はエーゲ海だったかな?

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そんな錯覚すらさせてくれて


「いやいや、ここは日本の鴨川です!🤗」


本当に素敵で、堂々としていて、開放的で、暖かくて、美しくて、行き届いている。。。


チェックインでこのホテルの女性支配人と会話をして、ますます惹かれた。


「このホテルを心から愛しているんだな」


そう感じさせてくれる。

良いとこ自慢なんて全然しないし、謙虚なだけなんだけど、その謙虚さの中に、深い自信というのかな?


「心ゆくまでこのホテルでの一泊をお楽しみ下さい」


そんな感じ。



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手入れされたブリティッシュガーデン!


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落ち着いた部屋!


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展望風呂〜♨️


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これでもか〜!と太平洋を、鴨川を満喫させてくれる庭には、テラス席、デッキのベンチ、BBQエリア、ゴルフ練習、木漏れ日の椅子…


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本当に、一瞬で虜っす‼️


今、部屋で、このblogを書いているけどね、ここには必ず帰ってくる。ってわかる。



あぁ〜っ!!


1ヶ月くらい滞在して、此処でずーっと執筆でもできたらはかどるだろうなぁ〜🤗


思いもよらないこのホテルとの出逢いがあった今日という日に、乾杯だね〜🥂


Mitakue Oyasine!!!



kairindian




by indian_joe714 | 2017-05-21 22:24 | Trackback | Comments(0)

「怒り」について考えた

「怒り」を「悪」のように扱う人によく出会う。


そういう人の多くは


①「怒り」を恥と考え
②「怒り」を否定し
③「怒り」を無くすことを善とし
④「怒り」をコントロールしたがる


僕も④には賛成。

僕自身、幼少期の発育環境で、母親の怒りの感情に触れ、トラウマとまでは言わないまでも、夢に出て来るような恐怖を度々味わってきたし、その怒りの表現が多ければ多いほど、子供を含めた周囲の人たちが不愉快になり、不幸になる様も見てきた。


そしてそれは、怒りを発信する本人自身にも、少なからず「怒りっぽい」「怖い人」というようなマイナスのイメージを植え付けてしまう。

それはとても悲しい事と感じながら見てきた。
僕にとって、それが母親だったから、本当に悲しく思った。

しかし、母はなにも1人で勝手に怒っている訳では無かった。怒りの発端には相手があり(それは個人であったり、企業であったり、社会であったりする)その相手の言動を知れば知る程、怒りには真っ当な理由があり、その相手の言動こそが問題である!と考えるのは自然な事と思えた。

父も怒る時は怒ったが、父は怒りに任せて感情を高ぶらせる人では無かった。怒りの根源を多方面から冷静に分析し、最終的には道徳心、倫理観に照らした観点から「許してならない事は許してはならない」「いけないものはいけない」と決断し、その様に生きた人だった。


子供から見れば、父の存在はとても頼り甲斐があり、深く大きく見えた。とはいえ、母の怒りも理解できた。


そして僕の中には「正義感」が強く芽生え、その「正義感」を誇りにすら感じる様になった。


思春期の頃の僕は「正義感」と「怒り」の狭間で揺れていた。どんなに「正義感」を重んじていても、自分の中にある「不正義感」というか「邪道の心」が大きく顔を出す。そんな自分を腹立たしく思いながらも、若輩者の自分にはそれをコントロールできずに愚かな馬鹿をやり、落ち込んだりもしたものだ。

そうして色々と様々な体験、経験を積んで成人し社会に出た訳だが、僕が選択した社会とは演劇界だった。

演劇の世界、しかも役者を選んだのだから、当然ながら他人の人格を追求することになる。役の人物になりきる為に、深く深く人間を見つめ、掘り下げ、自分の感情や思考とは別人格の感情や思考を探るわけだ。


能天気な明るい奴もいれば、理屈っぽい偏屈もいる。右翼やヤクザもやれば、気の弱い根暗な人間にもなった。正義を振りかざす輩もやれば、鬱屈した犯罪者もやった。実に様々な人間と深く向き合うことで、少なからず自分の感情や思考を冷静に分析し考察できる様になったのでは?と思っている。


そして何より役者にとって大事なことの一つは、「喜怒哀楽」に代表される様々な感情を、無いものの様に隠して溜め込むことをせず、有るものとして表に出し発信することと学んだ。


全てには理由があるから。


そうしてこの歳になり、亡くなった父の生き様は素敵だったと改めて思える。年老いて尚、気丈に生きる母の姿にも感動すら覚える。歳のせいもあるかと思うが、お陰様で母も随分と丸くなりました。


僕の思考を伝える為に少々長くなったが、そんな訳でね、感情をコントロールすることは本当に大切!と思う。


コントロールする事は大切だけど、無いものの様に隠すこと、知らんぷりすること、忘れる努力をすることとは、真逆の意味。


有るものと認め、ちゃんと理解し、覚え込む努力が大切。そんな風に思う。これは、とても大変かもしれないし、困難や苦痛もあるかもしれないけれど、その山は「越えるべき山」と思う。


だからね、①②③は必要無いと思うんだ。
(これは僕の導いた今現在の思い。人によっては違う判断もあるとは思う)


せっかく神様が与えてくれたこの生命に「喜怒哀楽」の感情をプレゼントしてくれたのだから、コントロールして適時適所で発信することは素敵なことと思う。


「喜楽」だけを大事にしてね「怒哀」を嫌悪して認めないなんて片手落ち。勿体無い。


喜びも怒りも悲しみも楽しみも、みんなで共有するのが大切なんだと心から思う。


だからね、人任せにしないで、自分の感情や思考はコントロールしながら皆が様々な感情を同時に発信すべき。そう思う。


そして、喜びや楽しみはみんなに笑顔を届け幸福になるのだから、みんなでどんどんそっちに向かえば良いなと思う。

逆に怒りや悲しみはみんなが苦しいし辛くて不幸になるのだから、みんなで協力してその根源、その理由を見極めて、正しい方向に向かう様に力を合わせることが大切だと思う。



個人と個人の人間関係でも、個人と会社との雇用関係でも、個人と政治との社会関係でも。





戦後、そしてここ数年、特に福島の原発事故以来、僕ら人間のみならず、あらゆる動植物や自然を根底から破壊する資本主義社会、それを司る政治が本当におかしくなっていると思わない?

この一年間だけ見ても、どれだけの嘘が強硬にまかり通り、どれだけの生命、細胞が破壊され、平和を崩壊させる歪んだ法案が、議論されずに強硬されているか。


これはね、感情をコントロールしながらでも、正確に発信し続けなければならないことだと強く思う。僕らはこの地球の一員で、過去から未来への架け橋を渡すのは、僕ら一人一人なのだから。


「怒り」はあって良いものなんだよ。

それを発信するとね、権力で捩じ伏せ、暴力で取り締まり、最終的には生命をも奪う!という悪の巣窟があって、その強大な力に対して、一人一人が「恐怖」しているからに他ならない。

実際、怖いもんね。殺されるなんて。


でもね、だからといって「怒り」「悲しみ」の感情を閉じ込めてたら、それはもっともっと悲惨な未来を生んでしまう。

そんな悲しい未来を残したくないと思うのなら、今、少しの勇気を持って、発信すること。動くこと。一人一人が。

それしかないと思う。

悪の巣窟の住民だって、本当は幸福を願っているはずなのだから。

互いに手を取るための努力は、互いに必要なんだと思うんだ。



kairindian












by indian_joe714 | 2017-05-20 12:58 | Trackback | Comments(0)

今年の【kairindian's演技ゼミ】終了

1年間、週1回の演技ゼミクラスが終了です。
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今年の彼等も大きく大きく成長してくれました。

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逞しく、生きて行く指針の方向だけでも見つけてくれた様でこの上ない喜びです。

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2年生になっても頑張って欲しい!

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卒業しても頑張って欲しい!

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人生を頑張って欲しい!

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そして、どーしょーもなくきつい事、辛い事、苦しい事、悲しい事と出会った時には、旅に出て、風と水を感じて、流れ行く雲を見て、止めどなく寄せては返す波を見て、緑豊かな森林で木の気を浴びて、動植物の豊かな生命を感じて、そうしてまた、人類の幸福のために生きて欲しい。


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未来の地球と共に生き行く彼等に、最大限の幸福の光が降り注ぎますように。。。



素敵な素敵な寄せ書き…

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超かっこよくないかい??


そして、僕をイメージしてくれた花だって🌺


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心から…ありがとう🤗

みんな…おめでとう🎉


kairindian
by indian_joe714 | 2017-03-07 15:30 | Trackback | Comments(0)

1A「最後の授業」

2016年3月11日


あの日から5年目の311に


彼等は修了公演【根岸庵律女】の舞台に立った。



そして今日


2016年3月14日


3日ぶりに会った彼等から...


な、な、なんと〜!!!


綺麗な花を貰った!!


予想だにしていなかった。。。


うるうる

 
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今日は『合評会』

公演を終えた彼等との「反省会?」みたいなものと僕は捉えていた。


観劇してくれた他の講師の方々からの感想を伝え


観に来てくれた僕のお客さんからの感想を伝え


僕からの感想を総評として伝え


1人1人への感想と、今後の課題を伝え


最後はみんなで車座で床に座り


1人1人からも一言ずつ感想を話してもらった。



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『初舞台を終えた感想』を話すのかと思っていたけれど

いつしか彼等はこの1年を振り返り始め


「友達が出来るか不安だった」

「人と話すのが苦手だった」

「声優にはなりたいけど...」

「人前で演技なんてできない」


入学当時に抱いていた不安や心配を語っていた

そして

「赤ずきんちゃん!が楽しかったから...」

「マクベスで演技が楽しくなった」

と、

人と話せる様になり、友達ができて、演技が楽しくなってきて...

少しずつ自分が成長していることに気付いてきたこと...


そんな友達、仲間から刺激をもらい

話し合い、励まし合い、助け合い

共に成長している喜びを共有できていること

自分が少しずつ変化し、広がり、深くなってきていること


そんな一年間を振り返って、話し始めていた。



今回の修了公演で

「みんなに迷惑をかけてごめんなさい」

と謝り

「みんなのお陰で楽しくできた!」

と感謝をする

「自分は役とどこまで向き合えたのか」

と、ストイックな一面を見せてくれたり...

「自分なりにできたと思う!」

と、満足げ

「この経験を糧に来年も頑張る!」

と、抱負を語り

「みんなと一緒のクラスで本当に良かった!」

と、喜びの言葉を投げかけ

「ありがとう!」

と涙する。。。




俺自身、1年生を担当するのは初めてだった。

今だから言えるけれど...

俺も不安でいっぱいだった。

高校卒業したての
ジェネレーションギャップな若者たち相手に

おっさん、何がどこまでできるのかっっ?!w^^;;w



演じることの楽しさと

みんなで一つの作品を作り上げる楽しさと

人前に立って生きている瞬間を実感して欲しくてね...



中間発表1本目は
童話劇「赤ずきんちゃん!ご用心!!」

を選んだのだった。


予想を遥かに超える素敵に楽しい作品を

みんなは想像し、創造し、創り上げてくれた。




台詞の奥深さ

大人の男と女の感性を感じて欲しくて

中間発表2本目は
シェイクスピアの4大悲劇のひとつ
「マクベス」

を選んだのだった。


「童話劇」から「マクベス」って!!!笑

自分でもこの選択が可笑しかった。

けれど、その選択が楽しかった。

あ、俺がね(笑)



まさに、色んな世界がこの世に在って

色んな人が、色んな価値観で生きていて

作品はもとより、作家そのものが全然異なった2つの作品


彼等はそのギャップを、見事に楽しんでくれた

『殺意』という強い意識に

果敢に挑んでくれた


「マクベス」の世界観に照準を合わせるのが難しそうな人には

「一人芝居」を演ってもらった。

自分の世界観をそのまま人前でさらけ出す挑戦

この「マクベス」&「一人芝居」のセット発表も

「能」&「狂言」的なコラボレーションを目論んだのだった。



そして今回の修了公演

『根岸庵律女』


和物〜!!

明治時代〜!!

着物〜着れるか〜??

正座できるか〜??


まぁ、この台本に決まった時にはこちとら

ビックラコエタ



1本の同じ作品を、6クラスがそれぞれの講師と共に創る初の試み。

同じ作品でも、違った6つの作品ができあがる。


と、俺は想像出来るのだけど

みんなは「同じ作品」は「同じ作品」て思ってたのかなぁ??



紆余曲折
成長と停滞
歓喜と哀愁
発見の喜び
苦難の苦闘
不安の涙
開き直り

とまぁ、稽古の間はそれぞれに色々とあったことだろう。

6クラスの6番目
つまりは最後の公演だった我が1Aチーム



他のクラスは先に仕上がるわけで


公演を観に行っては凹み
他の公演を観ては勇気をもらい
また観ては発見し


自分達が稽古で挑んでいることが正しいのか、間違っているのか


自信をつけたり、ショックを受けたり

それでもいつも前向きに、稽古に、自主稽古にと励んでくれた



そんな彼等に俺は言っていた

『これがホントの「根岸庵律女」って作品を、みんなで創ってやろうじゃないかー』



そんな俺の言葉を聞いているのかいないのか...

彼等の稽古に望む姿勢は日々集中力を増し

ダメ出しに真摯に向き合い

次の稽古では新たな「何か」に挑戦する



そんな彼等と毎日顔を合わせていると

愛情沸いてきちゃうもんね!



舞台監督・音響・照明・衣裳も1年生のスタッフ科の生徒

彼女たちも初体験!

でも彼女たちがまた元気でね

積極的だし
前向きだし

スタッも良い仲間に出会えて感謝だな


スロースターターの俺で申し訳なかったけれど

衣裳も決まり
選曲も決まり
明かりも決まり
小道具も装置も決まり

ハラハラドキドキの1日に2回のゲネプロもやり遂げて

本番に突入した「311」




『黙祷』



『生きる喜び』


『生きている実感』



『芝居ができる幸福』


『思いっ切り「役」を生き切る』



『稽古で挑戦してきたことを信じて思いっきり楽しんでこい!』


『多くの生命が「生」から旅立った5年前の今日。その分も思いっきり「生」を満喫してきなっ!!』




本番は素晴らしっかった!


Bチームも!Aチームも!



次元が違ってた。

本当に素敵に、素直に、落ち着いて、躍動していた。

奇跡が生まれていた。


何より、俺が感動に包まれていた。

このクールな俺が...笑



冗談抜きに

彼等のこの1年の成長と
本番での成長には驚かされた



そして、出会う大人、出会う先輩って大事だな。

とも、つくづく思った。


だから大人は、大人として一生懸命に生きていないといけないんだな。と思った。


うん、確かに俺も学ばされたんだろうな。

彼等に。


こんなに素敵な1Aの彼等に出会えて、俺もつくづく幸せ者だと思う。

本当にありがとう。

ありがとうな!



そんな彼等がくれたプレゼント。

気持ちのこもった

キレイな花




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この花の様に

君達の生命の『花』も

イキイキと鮮やかに咲き誇ってくれたまえよ!!





そして...



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ん?


なに?





じゃじゃ〜ん!!


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寄〜せ〜書〜き〜





仕事でバタバタと帰ってしまったけれど

仕事後に読ませてもらいました。



みんなの想いの言葉...文字...


ったく...


粋なことしやがる




『嬉しかった』



本当に

心から





『ありがとう』







これからのみんなの未来に幸多きことを





『心より願い、祈る』



おまけ


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Aho Mitakue oyashin


Kairindian

by indian_joe714 | 2016-03-15 01:21 | Trackback | Comments(0)

2014年、ありがとう。

2014年12月31日大晦日


3日前から始めた大掃除を張り切り過ぎたのでしょうか…ハウスダストとウィルスにやられてダウンしています。はい。(^^;;


熱は無いけど鼻がやられ、気管が痛くて、頭も割れそうです。起き上がれません。はい。


年末年始の予定も大幅に変更せざるを得ませんね。1/5には福岡に行かねばならないので、それまでに完治させねばネバ。


2014年は…元旦入籍&大雪挙式。新婚旅行では亡父にも神さんを紹介できました。


その亡父の大規模な回顧展、なんとか無事に夏の富山県から始まりました。515点もの作品を掲載した作品集も好評いただいている様で嬉しい限りです。


佐藤初女さんにもお会いして、オニギリをいただきました。【森のイスキア】での忘れられない瞬間が刻まれました。


天橋立、元伊勢、大江山…
岩木山神社、厳鬼山神社…
味噌作り、田植え…
山梨、白馬…

いろんな場に旅しながら、いろんな人と接し、いろんな経験をさせてもらいました。


2013年にオールロスアンゼルスロケで完成した【女体銃/ガンウーマン】も公開!
福島県郡山市の劇団ユニット・ラビッツと共犯させてもらいましたのは【ラッキー☆アイランド!】
初めて声をかけていただいた勝田事務所プロデュース【ヘッダガーブラー】では、等身大の自分が投影できる役どころでした。
座友の演劇倶楽部「座」の朗読ライブ【神無月】では、久々に宮部みゆきさんの和の世界に心シビレました。
Xmas特別公演ではウ学級の【赤ずきんちゃん ご用心!】で、子供達の笑顔に包まれました。


フルスロットルで駆け抜けたような1年になりましたので、まぁ、最後に寝込むのも納得です。


サクッと乗り越えて、気持ちよく元旦を迎え、2015年も新たなる世界に旅立ちたく思います!


皆様、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


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kairindian
by indian_joe714 | 2014-12-31 14:50 | Trackback | Comments(0)

繋がる未来

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笑ってる人
怒ってる人
泣いてる人

無気力な人
無関心な人
無感動な人

戦ってる人
負けてる人

戦わない人
負けない人

考えてる人
考えない人

頑張る人
頑張らない人

やる人
やらない人


こんな大きな括りの中でも
其々の括りの中にすら様々な人がいて

全く十人十色で千差万別で

それをひとつの価値観に押し込めることなんてできやしないよ

そんな必要無いし

人それぞれの価値観はあるもん!

でもさ、それをあんまりほっといたら、それはそれでめちゃくちゃになっちゃうしね

長い人類史の中で培われて来た先人達の教えにちょっと耳を傾ければさ

人を思いやる
とか
自分勝手にしない
とか
戦争はよくない
とか
生命を粗末にしない
とか

色々と、簡単に、大切な大切なことを教えてくれてるんだよね


道徳観や倫理観
宗教心や哲学


各国の先人達が、懸命に残してくれてるもの、たくさんあるんだよね


それをぜーんぶ忘れちゃってさ

無かったもののようにしてさ


繰り返すことを望み
繰り返すことを策略し
繰り返すことを実行する


そういう価値観で生きてる人も後を絶たない悲しさよ…

そうして振り回されて
そうして変化だけして

それを進化や成長と錯覚してゆく


実感を求めて実存を選択したのが僕ら人間だからさ

これまではそれでよかったのかもしれないね


もう随分実感したよね!
もう実存の素晴らしさはわかるよね!同時に儚さも…。


さて…この先だけど…


この世には永遠に続くものがある
“未来永劫”失われないものがある


それはさ

目には見えないけど

心の心眼では見える


そろそろ欲望に支配され続ける五感を超えて

第3の目を開こうよ!

第六感の回路を開こうよ!


その先にまだまだ続く32段階を突き抜けてさ


早く繋がろうよ!


みんな繋がるんだよ!

ちょー楽しいんだよ!



kairindian
by indian_joe714 | 2014-07-30 13:55 | Trackback | Comments(0)

いい夢…

人、それぞれに…


ほんと、人それぞれに…


辛苦苦難は様々な形でやってきて、誰と比べるまでもなくきっとそれぞれに相応の形で現れて…


足を引っ張られたり、
大きな壁が立ち塞がったり、
選択に間違えて迷子になったり、
打ちのめされて立ち上がれなかったり、


時には人間関係だったり、
時には大きな病だったり、
時には自業自得だったり、
時には失敗挫折だったり、


「自分は不幸だ」とか、
「自分だけが苦しい」とか、
「何で自分ばっかり」とか、
「あの人はいいなー」とか、


日々、様々な時に、色々な感情が湧き上がったり、また冷めたり、覚めたり…

そうして1年ずつ、誰もが等しく時を刻み、歳を重ね、


老いてゆく。
老いてゆく。
老いてゆく。


人生で、何に気付くのだろうね。

人生で、何を求めるのだろうね。



「人の一生は儚い夢のよう」



いい夢みろよ。


たとえ夢から覚めても心の打ち震える、

周りの人がみ〜んな笑顔で讃えてくれるような、

周りの全ての生命がみ〜んな喜びに満ちた眼差しで見てくれてるような、


そんな夢を見ていたい。
そんな人生を歩んでいたい。


利欲に満たされた気になって大きな間違いをしないように。ね!


かいりんでぃあん!
がんばるんでぃあん!



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kairindian
by indian_joe714 | 2014-06-05 14:04 | Trackback | Comments(0)

盛岡の高校生たち

岩手県の教育委員会/岩手県高等学校文化連盟が主催の高校生セミナーサポート事業 演劇部門

に日本工学院の声優俳優科非常勤講師として依頼を受け、行ってきました。


主催や僕の肩書きもありますが....

僕個人の思いは、岩手県内の高校演劇部の生徒たちに2日間、演劇ワークショップをやる!ということ。


福島、栃木、茨城、新潟、静岡...

これまでにも色んな地域の高校生たちと接してきたけど、いつも思っていることは、演劇を通して 『生きる喜び』 を感じて欲しい一心のみ。


今回は2日間という事もあり発表の形式ではなかったので、僕が立てた課題はこれでした。

「人前に立って一身に視線を浴びながら、正々堂々と自分の身体全部を使って、心の奥から湧き出る言葉を観客の一人一人に届け響かせる」


選んだ題材は 『あなたが世界を変える日』

1992年6月11日 ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた地球環境サミットで 「伝説のスピーチ」 と絶賛されたカナダの12歳の少女セヴァン・カリス・スズキさんのスピーチです。


2日間という短い時間の中で、彼等彼女等の挑戦、葛藤、変化、成長、不満足と満足、達成感、充実感...


色んなものが見えました。見せてもらいました。


成果や結果も大事だけど、ぶっちゃけどうでもいい。


それよりも、こういう世界がある。こういう人が世界にいる。こういう人が東京にいる。こうやって生きている人がいる。。。

そういう視野の広がりの一助になれたらいいと思っている。

若い時に、出会ったことの無い世界、出会ったことの無い人、出会ったことの無い価値観、そういうものとたくさんたくさん出会うことは、きっといつの日かの自分の宝物になる。そう思っている。

彼等、彼女等の未来に..幸多かれ!!!

それだけだ。



僕は、あの子たちとの出会いに感動し、感謝している。

素晴らしい、ステキな2日間に感動し、感謝している。


あの子たちの一人一人が、幅の広い、器の大きな、偏らない、魅力的な日本人の代表になっていって欲しいなぁ。。。


ステキな先生たち、大人たちとの出会いもあった。

「縁」って、ホントに不思議でオモシロいものです。


ビックリしたのは青年座研究所で同期だったマゴちゃんと会えたこと。

地元の盛岡で演劇活動をしていて、今回はメイクの視点からワークショップしていました。


あの頃の苦楽を共に過ごした同期が、こうして次世代の若者に伝えていく情熱を盛岡で継続している。

すっごく嬉しくてビックリな再会だったんだよね!


嬉しいものです。


さてさて、今年はプライベートでも、役者としても、色んな初体験が待っている。


何が起こるのか???

何が起きても、僕は僕として生まれて生きているこの歩みに、誇りをもっている。


その誇りを胸にこれからも歩むしね!


そして、インチキやズルの世界に囲まれながらも、その苦しみの中でもがいて生きている悲しい人が減っていくことを願っている。


みんな、相当に苦しい世の中で生きている。

それは、肌で感じる。

精神的にも肉体的にも追いつめられている人の、どれだけ多いことだろう。。。


演劇や芝居が、その一助になり、生きる希望の湧く源泉になってくれたらいい。


僕は、その為だけに、この世界に入ったのだと、つくづく感じているんだよね。


有名になり、人気者になる喜びもいい!!

でもさ...

幸福って、決して一人だけで感じられるものじゃないんだよね。



豊かな地球!

美しい地球!

心優しい人類!

思いやり合う人類!

植物や動物に感謝し、互いに尊重し合うゆとりある心。

美味しい空気!!

生命の水!!

突き抜ける空!!


あぁ...


青々と輝くこの地球という惑星の一部として、輝いていたい。。。


ありがとう。。。



kairindian
by indian_joe714 | 2014-05-31 23:33 | Trackback | Comments(2)

Tiramisu&Espesso

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僕が過ごす人生という時の中で、意味の無い瞬間なんて無い。

この瞬間が積み重なり、ひとつひとつの出来事、経験、出会い、別れ…その時々で響く心の鐘。

その全てが僕のかけがえのない宝物になる。

だから全てに感謝できる。


この世では…

人間が小さな欲の奪い合いを繰り返し、その為に、多くの尊い尊厳、誇りを捨てて行く。

その挙句には、人が人の命までも平然と奪い、換金して、平和という錯覚の中で一喜一憂している。

民は、その一端を背負わされる事に汲々と生活し、真理に気付かずに、人生という儚くも尊い時を無駄に過ごし、そこに偽物の正義を生み出す。そしてその偽物の正義を伝承して行く。


あぁ…儚き者達。

貴方は何の為に人生という道を選択してこの世に生まれ出でてきたのか。せっかく、豊かな人間を選択して生まれてきたのに。

尊厳と誇りを捨てた人間は、命を奪い合う野生動物と何ら変わりない存在になるのだよ。

そこには感謝は生まれない。



尊い命を…

換金と偽物の汚物を護るために使う愚かさに早く気づき、清く正しい豊かな道を見つけたまえ。



貴方の魂は…

一体何を望んでいるのか…

本当は何を望んでいるのか…

静かに、心の声に耳を傾けなさい。


kairindian

by indian_joe714 | 2014-02-18 15:37 | Trackback | Comments(0)

〖わが町ー蒲田ー 〗終演しました。

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御観劇下さった方々・・・応援下さった方々・・・

ありがとうございました。


昨日、無事に4公演全てを終演する事が出来ました。


千秋楽・・・

カーテンコールの...
あの素晴らしく響く...大きな拍手の渦は...

正に、彼等全員が舞台上で受けた、
観客席からの 『感動への感謝』 と 『未来への声援』 が込められている事と・・・

僕は感じました。



挨拶をして下さった彼等の親御さんに会う度に、
彼等をここまで育て上げて来られた親御さんの「愛」を感じ、心、打たれまくりでした。。。



夢の世界は終わってしまいました。。。


そして、また・・・

次の「夢」を「形」にしていく一歩を、これからは社会に、彼等は踏み出して行くのです。



『やって良かった』
『笑顔』
『涙』
『ありがとう』・・・


の溢れる、楽しい打ち上げでした〜〜〜!!!



全ての関わって下さった方々に・・・

『本当に有難う御座いました。』

『ホォ、ミタクヤシン』


ホ・オポノポノ


kairindian
by indian_joe714 | 2012-02-14 11:16 | Trackback | Comments(2)