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by kairindian "indian_joe714"

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Mitakue Oyashine!! Hoponopono.

2011/3/11

東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011/5/11
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。


大切なのは、みんなが幸福になること!


ーkairindianー

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舞台出演情報

2年振りに舞台に立つことになりました。

劇団匂組 第13回公演(信濃の女シリーズ)
『当番の娘』
▪️作 大森匂子
▪️演出 三浦剛(演劇ユニットG.com)
▪️公演日程(10月)
22日(水)   19時
23日(木)14時 19時
24日(金)14時 19時
25日(土)14時 19時
26日(日)13時 17時

▪️場所 下北沢「劇」小劇場
▪️料金 一般4,700円
    金土夜割4,500円
    学生割引3,700円
▪️チケット取扱
※コリッチ舞台芸術
http://ticket.corich.jp/apply/390782
※メール予約
geki.wagumi@gmail.com
※電話予約
080-1254-8890(制作)
※出演者予約
私に直接お申し込みいただいても結構です。

ご都合よろしければ是非、ご観劇いただけましたら幸甚です。
よろしくお願いいたします。

成田 浬
舞台出演情報_b0139547_20360075.jpg

舞台出演情報_b0139547_20360555.jpg

# by indian_joe714 | 2025-09-10 20:06 | Stage | Trackback | Comments(0)

備忘

備忘

1970年7月14日、東京都杉並区…

1929年9月3日、神戸に生まれ、青森で幼少期を、武庫川近くで小中学時代を、高校は再び青森で育ち、武蔵美を経て画家・彫刻家・デザイナーとなった父と、京都の寺の長女として生まれ育ち京都美大の日本画科を出た母の間に長男として生まれる。

富士見ヶ丘、永福、西永福、浜田山、高井戸と井の頭沿線で引越しを繰り返しながら中学を卒業し、日野市に引っ越した高校時代は杉並区の高校へ遠距離通学。

高校3年、無名塾の最終合宿で落ち1年間のプー太郎を経て劇団青年座研究所へ。我が人生における「運命」の始まり。

多くの演劇人と出逢うが、中でも狂言師の野村万之丞、演出家の宮田慶子には深い影響を受ける。

2年間の研究所を経て、歌舞伎役者九代目松本幸四郎、岡田真澄、榎木孝明、若村麻由美など、錚々たる役者が顔を連ねる舞台「リア王」で初舞台を踏む。

その後の7年間、松本幸四郎さん主演の現代劇舞台に続けて出演し、舞台で演ずる役者という存在の真髄に触れる。

26歳で事務所預かりとなり、映画、Vシネ、テレビなどに活動の場を広げると同時に、声の仕事でCMナレーションをメインに始める。

32歳、2002年2月26日、父が他界。母は完成直後の二人の終の住処へ1人で引っ越し。僕もスープの冷めない距離に引っ越し。

翌年、俳優・声優の専門学校で非常勤講師を始める。

39歳、「宿命」を果たすべく動き始める。

40歳、東日本大震災、東京電力福島第1原発の爆発。震災直後の被災地でボランティア活動。その絶望的な光景に愕然とし打ちひしがれながら帰京した直後に「クリスタルガイザー」のCMナレーションで「天命」のMt.Shastaに出逢う。

41歳になってすぐ、実際にMt.Shastaへ行く。

そこで出逢った在米日本人の男性に「あなたはグランドサークルへ行くべき」と言われ、明くる年、シャスタへ再訪ののちにグランドサークルを旅する。

グランドサークルのポイントの一つ、ブライスキャニオンのインスピレーションポイントへ行き「水と風」というインスピレーションを受ける。

42歳、吉祥寺のヨドバシカメラの入り口で柴崎さんに偶然に再会し、アルゼンチンタンゴを習いにリリアナ&ケンジ先生のタンゴ教室へ行く。

初めて見学に行った日、遅刻して来られた女性と目があい「お待たせしました」と言われ、その時のその人の言葉と情景がストップモーションの様に脳裏に焼き付く。

その後、その女性が一人暮らしだった私の部屋にシェアハウス希望で転がり込んでくる。

1ヶ月後、仕事で渡米し、アラスカを旅した後にシャスタに立ち寄る旨を伝えたところ、その女性もシャスタに来るという。

シャスタで再会すると、シャスタのスサナさんから「ネイティブアメリカンの結魂の儀式」をすすめられる。今生においてシャスタでの男女の再会は、永遠の魂の再会を意味しているから祝福しましょうということだった。

こうして二人は「結魂の儀式」を終えて帰国し、両家に挨拶にゆき、改めて人間社会で結婚し結ばれた。僕が43歳、彼女は32歳だった。
僕の名前は浬(カイリ)、水の名前。彼女の名前は涼子、涼やかな風の様な人。「水と風」の運命を感じた。

義父が鴨川に住んでいたことから、房総半島を訪れる機会が増え、都会の雑踏での暮らしに辟易としていた2人も移住を考え始める。

武蔵野、久ヶ原と移り住みながら、47歳の時に南房総にちょうど良さそうな中古の家と出会う。その家も47歳だったことに運命を感じた。

47歳〜48歳の1年間は通いながら妄想だけしていたが、思い切ってリフォームを始める。

49歳、2020年2月に南房総へ移住。世はコロナ騒動が始まっていた。

51歳、2021年8月12日、母が他界。コロナ騒動が佳境だった。

52歳、2023年1月16日、近所で蓮華と出逢う。

53歳、2023年11月10日、神さんが他界。あまりに突然のことで心神喪失だったが、周囲の方々の思いやりと励ましでなんとか日々を過ごす。

54歳、2025年6月16日朝、今日。

雨上がりに朝から強い陽射し、ムシムシするなか、緑あふれる庭で鳥たちの声に囲まれながら、スマホ片手に半生を振り返った。

寝起きに「水と風」のメッセージが脳裏に甦ってきたから。

忘れない様に、備忘として。

2025.6.16 8:55
カイリ

# by indian_joe714 | 2025-06-16 07:55 | Trackback | Comments(0)

ご報告

ご報告




2023
1110



神さんが、涼子が、交通事故で急逝いたしました。


私よりも
11歳年下の42歳でした。




あまりに突然のことで心の整理もつかないまま、通夜・葬儀を、自宅にて近親者で行いました。


生前お世話になった方々へは直ぐにでもご報告をすべきかとも思いましたが、


派手なことを好まない涼子でしたので、大好きなNUH(私共の自宅をそう呼んでいました)で静かに送ってあげたいと思いました。


ご報告が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。





気持ちの整理もつかなければ、この
10日間の記憶も定かではありませんが、涼子の家族親族はじめ、友人や仲間に助けられながら、なんとか現実を受け入れようとしながら、時が過ぎているようです。


相手のある事故ではありましたが、幸いにもお相手の方の命に別状はなく回復に向かわれていると保険会社から報告を受け、その点は心から安堵しております。

また、涼子も外傷などはなく、苦しんだ表情もなく、いつも隣で寝ている様な穏やかな寝顔で安らかでした。




通夜までの
3日間は、大好きなNUHで布団に横になっておりましたので、私も隣に布団を敷いて共に過ごしました。声をかければ起き上がりそうでしたので何度も呼びかけましたが、いつもの様に起き上がることはとうとうありませんでした。




精神心理の研究員として、心理カウンセラーとして、カウンセリングが必要な方々の心のケア、海外からの難民留学生の心のケア、災害時の被災者の心のケアや、ブリティッシュスクールでのスクールカウンセラーなど、国内から海外まで、子供から高齢のかたまで、心に傷を負った多くの方々に寄り添い、そして慕われ、信頼されていました。


また、YOGA for special childの一員として、重度の障害をもたれたお子さんのためのヨガや、一般の方はもちろん、カウンセリングの一環としてもヨガをやっておりました。涼子のヨガは私も何度か受けさせてもらいましたが、本当にスペシャルでした。彼女の持っている穏やかで優しく静かな声、普段から何事にも無欲で邪心のない透明な心から生まれるヨガは、受ける人の心と身体の緊張やコリを溶けるように解してくれました。


加えて、義父が開拓中の南総学舎の様々なプロジェクトでも、涼子の存在は参加者の皆さんの心の癒しであったと共に欠かせない存在だった様です。義父母はじめ義兄妹、親族の喪失感も計り知れません。



そして私にとりましては、本当に上等な神さんでした。上質な人でした。もしかしたら、他の誰よりも私が涼子に癒され、救われ、愛されていたのかもしれません。いや、きっとそうなのだと、今こうして実存する涼子との何気ない日々の会話が叶わなくなって全身全霊に沁みています。




もう少し優しい言葉をかけてやればよかった。


もう少し彼女の多忙をケアしてあげればよかった。


もう少し彼女と一緒の時間を持てればよかった。



瞬間瞬間を思い出すと後悔もありますが、
2012年、ある秋の日、アルゼンチンタンゴを通して私の前に突然現れ、2013年の夏、Mt.Shastaの麓で結魂し、10年という年月を共に過ごし、またこうして突然去ってしまった彼女の存在は、私にとって蝶のようでした。何処からともなくひらひらと飛んできて私に留まり、また忽然と飛び去っていった蝶のようでした。あまりにもかけがえのない10年でした。この10年、私の隣に彼女の存在があったことが宝物であり、私にとって真の神さんでした。


こんなことになるとは思ってもいなかった亡くなる前日の晩、仕事を終えた彼女が最終バスで降り立った南房総の夜空には満点の星が広がっていました。帰宅して直ぐに『星が綺麗』と呟いた彼女の言葉が、あの日以降ずっと脳裏で繰り返されています。


人間の旅立ちの形は様々ではありますが、きっと彼女は、今生にも現世にもなんの未練もなく、清々しく潔く旅立ち、かぐや姫の様にお星様になったのではないか


昨晩の星空を見ながら感じました。


これほどの寂寥感、喪失感、虚無感を感じたことはこれまでにありませんし、まだ暫く、私の心にポッカリと空いた穴は塞がりそうにありません。

それでも、私はこうして生きている以上、涼子と共に歩んだ
10年を胸に抱き、少しずつ、私の終焉に向かって恥ずことなく歩んでゆきたく思っています。


ありがとう

ごめんなさい

ゆるしてください

あいしています


この、ホオポノポノの言葉の頭に「本当に」と付けて、涼子を想う日々

その名の如く、本当に涼しい風のような人でした。


生前の涼子と懇意にして下さった皆様に、涼子に変わって心より感謝申し上げ、御礼の言葉とさせていただきます。


記 2023年11月20日


追記:絶望と悲しみに包まれながら書いてみたものの、どうにも投稿する気になれずにおりましたが、少しずつ気持ちの整理もついてきましたので、当時書いたままの文章でご報告の投稿といたします。「歳をとりたくないなぁ」と度々口にしながら42歳という若さで旅立った涼子は、きっと彼女の天命を全うしたのだと思える様になってきました。若く美しく愛らしい記憶のままの涼子を胸に抱きながら、今後の私はこの運命と宿命を受け入れ、自らに宿ってくれた魂の天命をまっとうさせてあげたいと、七七日(四十九日)の法要を終え、胸に刻む次第です。


本日、僕が住職としてマントラとお経を唱え心を込めて送り出し、ご両親に見守られながら、彼女は旅立ちました。


ご報告_b0139547_21425895.jpeg

写真は、2015年に2人で行ったMt.Shasta&ShastinaとSeattleの海を僕が合成したもの。またいつの日か、魂で再会できる日を願って。


涼子、今生で出逢ってくれて、ありがとう。

そちらでは少しくらいゆっくりするんだよ。

じゃ、またね。


公開 2023年12月28日 (七七日を終えて)

成田カイリ


# by indian_joe714 | 2023-12-28 21:20 | Diary | Trackback | Comments(0)

心を込めてお知らせします

本日仕込み!

関係者一同、感染対策してここまで稽古してきて、誰一人体調悪くなることなく芝居を創り上げてきました。

演劇界では、公演中止や延期を余儀なくされている団体も多くありますが、僕らはなんとか初日の幕を開けられそうです。

ですが、、、

クラってます。

様々な自粛要請の影響でしょうか、僕のところへも「観たいけど出れない、行けない」と連絡をくださる方がおり、集客がとても厳しい…

手前味噌ですが、本当に中身の濃い素敵な芝居に仕上がっているのでとてもとても観てもらいたいです。

[紺野まひる]まっぴーの、華奢な身体の内側を支える芯の強さとズコーンと湧き上がる灼熱の熱量。

[山崎静代]静ちゃんの、ドーンと大きくマイペースな内側に広がるシーンと深く優しい心根。

[高野志穂]しほりんの、真っ直ぐな心と自由な身体が直結してズバーンと発せられる感情光線。

[罍陽子]もたこの、芝居をどこまでも深める探究心とチャレンジングな姿勢が生む様々な奇跡。

なにより、この4人の織りなす世界に引き込まれて欲しい!!まっぴーは今回が小劇場デビューだしね。そして…

[大嶽典子]のりちゃんの、デキる演助をしながら、真面目に実直に相手と向き合う真摯な姿。

[大村浩司]ゴルさんの、優しさ溢れピカリと光る独特な佇まいと実直に揺るぎない抜け感。

[奥田努]努ちゃんの、芝居好き!演技最高!が全身の筋肉から汗まみれに溢れる興奮と高揚感。

[小野健太郎]おのけんの作演出は初めてですが、本当に練られた、深く沁みる素敵な世界観を創り上げてくれています。

コロナ禍の厳しい状況ではありますが、よろしければ1人でも多くの方に観ていただきたく、久々にブログ投稿しています。

もちろん、健康第一、安全第一、無理にとは申しません。その上で、劇場に足を運んで芝居を観たい!と思ってくださる方、どうぞ、よろしくお願いいたします。

ジュニアファイブ第13回公演
『白が染まる』
作・演出:小野健太郎

2022年8月5日(金)〜12日(金)

▼チケットご予約は→ https://www.quartet-online.net/ticket/7swwytc?m=0abccih

もしくは、僕にメッセージいただいてもご用意いたします!
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# by indian_joe714 | 2022-08-03 11:58 | Stage | Trackback | Comments(0)

備忘として【Pen】

備忘として
Pen 【カラータイマーのない、成田亨が描いたウルトラマンの原点。子息が明かす、マスク創作秘話と父親としての顔】

  • 写真:宇田川 淳
  • 文:幕田けいた(インタビュー)、工藤健志(青森県立美術館・作品解説)
  • 協力:青森県立美術館
  • https://www.pen-online.jp/article/010622.html
    # by indian_joe714 | 2022-06-19 14:52 | about my father | Trackback | Comments(0)