Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

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kairindianー現代西遊記ー

ある子供が10人の大人と出会う。
10通りの正論と出会うという事。
100人と出会えば100通り。

大人は各々が歩んで来た人生を正当化するもの。
そこには少なからずの真実と歴史がある。
少なからず説得力がある。


例えばヤクザでも、政治家でも、サラリーマンでも、お百姓さんでも、役者でも、カフェのオーナーでも、神や仏に仕える者でも...それぞれに各々の人生を経て来た経験と知恵と歴史があり、そこには人を、特にまだ経験の浅い子供には、ある種納得させる正論と説得力はあるものだ。


みんなが正しければ社会は正しく進んでいるはずだが、どうも現実は「何か」に流され、「何か」に汚され、「何か」が失われていっているのではないだろうか。。。


未来を生きる子供達には...
今はまだ可能性に満ちた宝物の様な子供達には...


目の前に登場する一人一人の大人の「真意」「正論」「歴史」それらが自分の「心の真」に対して説得力があるのか。心の定点に正しく響く大人なのか。それらを正しく判断する力と感性を持って欲しい。


人は自分の強く望んだ人と必ず出会える。

子供達には、まず出会いたい人を想い描いて欲しい。
強く願い、望んで出会いたい大人と出会って欲しい。


どんなに望んでも、その真逆の大人が次々と目の前に表れたり、表と裏が見分けのつかない程に巧妙な大人とも出会うのが現実社会。それらを正しく見分けていく事が出来れば、その先に必ず『あっ!この人と出会いたかったんだ!!』という人が現れてくる。


途中で道草を食ったり、脇道にそれたりする事もある。
それも経験。それも財産。それそのものが...人生でもある。


その脇道で美しい花畑と出会い、立ち止まり、立ち尽くし、あまりの美しさにその花畑に走り出す人生もある。


病に倒れた動物と出会い、あまりの可哀想な姿に立ち止まり、立ち尽くし、あまりの悲しさに伏せて泣き叫ぶ人生もある。


キリが無い。色々な人生がある。

意志を持って立ち止まり、留まる人生は、ある。



ただ、やはり、そこで本来の行く先を見失い、行方不明になってしまってはいけない。
ちゃんと、もと来た道に戻り、歩むべき道を歩んで欲しい。


出会いたかった人と出会い、数々の経験と発見に喜び、成長を実感し、新たなる勇気が湧き、自らの進むべき道を探求し続けていれば、その先に新たなる光に照らされた道が現れる事だろう。


見えてきたら、またその先に歩む。

そして、また出会う。
そして、また経験し、発見し、成長し、新たなる勇気が湧いてくる。また探求する。。。



いささか軽い表現になってしまうけど、ゲームで言うところの「ボスキャラ」

出会うためには旅は必要不可欠なもの。
正しい選択は必要不可欠なもの。
正しい出会いが財産になるもの。

そしてそれらが、正しい勇気を授けてくれるもの。

呉々も間違った大人達に翻弄されて行方不明にならないで欲しい。
そういう大人がウジャウジャいるのが世の中だから。


kairindian
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by indian_joe714 | 2013-03-30 12:28 | kairindian | Trackback | Comments(0)

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)転載。

素晴らしいムヒカ大統領のスピーチを、
打村明さんが日本語訳しておりましたので、
個人ブログではありますが、転載させていただきました。


ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。


息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

————————————————————————————————————————

1000%同感です。

日本の総理大臣が世界でこのスピーチをしたならば、どんなに感動し、日本という国に誇りを抱く事が出来るだろうか。。。

ウルグアイ大統領に出来て、何故、日本国総理大臣には出来ないのか。

ここに我が国の最大の問題点があるのだ。

ムヒカ大統領、打村明さん、ありがとうございます。


kairindian
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by indian_joe714 | 2013-03-20 12:36 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

父の帰った南太平洋。。。

父は僕が小学生の時から常々言っていた。

「俺が死んだら骨は太平洋に蒔いてくれ」


TVドラマのロケで南太平洋のトンガ王国に3ヶ月行っていた。僕が小学2年生の時だった。

帰国した父は真っ黒に日焼けし、その後は南太平洋の「海の波」と「空の雲」を描き続けていた。

幼い僕の記憶にも、その時の童心に帰った様に油絵を描き続けていた父の楽しそうな姿は脳裏に焼き付いている。

父は、幼少の頃から「海の波」と「空の雲」には強烈なる思い入れがあった。
父の生命、心を支えていたモノ自体が「海の波」と「空の雲」だった。
そしてそれを描くために絵描きになったのだった。


それから25年。

父は永眠した。

2002年2月26日。

自宅の畳の上で、真っ直ぐに身体を伸ばし、胸の上で両手の平が組まれた姿。

美しい姿だった。



亡くなる1週間前、僕は数ヶ月ぶりに実家に顔を出し、父に聞いていた。

「お父さん、お父さんは太平洋ならどこでもいい。って言うけど、本当はどこがいいの?」

父は

「太平洋ならどこでもいい。海は繋がってる。太平洋を見たらそこにいると思って手を合わせてくれたらそれでいいんだよ。」

僕は

「うん。それはそうだけど、そういうの全部抜きにして、『ここの海がいい』って言うとしたら本心はどこよ?」

父は

「そりゃ、南太平洋だよ。」

僕は

「やっぱなー。」




それが今生の別れになるとは思ってもいなかった。
まさかそれから1週間後に、父がいなくなるとは夢にも思っていなかった。


独り残された母の嘆きが癒えるまで約10年。
ようやく父を太平洋に帰そうと心に決める事が出来た。
とはいっても、親戚の数や旅費、そして年老いた母のことを考えて国内に決めた。

2011年4月上旬。
千葉県の沖合で散骨すべく船をチャーターしていた。


ところが


2011年3月11日。
東日本大震災が発生し、日本列島の東海岸沿岸は北は青森県から南は千葉県まで600kmに及ぶ津波被害。沿岸の船舶はことごとく押し流され、破壊された。
そして福島県の東京電力福島第一原発では1号機3号機4号機が連続水素爆発。2号機にも穴があく。
放射性物質は風に運ばれ各地に飛散拡大した。そして、太平洋に蒔き散らかされた。。。


父を帰そうと思った矢先に、日本近海の海は放射性物質に汚染されてしまった。

「こんな海には父を帰すわけにはいかない」

そう思った。


甚大な被害をもたらした震災は、僕を留まらせてはくれなかった。
ボランティアで被災地に行ったり、放射能の情報を得たり、めまぐるしく3ヶ月程経過した。

7月から8月にかけて初めてMt.Shastaへ行った僕は、父の事をたくさん思った。

そして決めた。


「1番の本望だった南太平洋に帰そう」


帰国し、母に決心を伝え、準備を始めた。




2012年2月26日。他界して10年後の父の命日。

母と二人。

オーストラリア 、ケアンズからヘリコプターで30分ほど飛んだ。

南太平洋グレートバリアリーフの珊瑚礁で出来た無人島。

干潮時に姿を現し、満潮時には海の中へ消える小さな島。サンディーケイ。


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快晴とは言えなかったが、晴れていた。
透き通ったエメラルドグリーンの海があった。
父の好きなたくさんの雲があった。


その美しい南太平洋の海に、空の下に、父を帰した。


「お父さん、南太平洋の海だよ。」



僕は嬉しかった。
母も喜んでいた。


そして何より、父が喜んで海に帰って行く姿を感じる事が出来た。



2013年2月26日

昨年、母と共に訪れたこの海に、今年は僕一人で挨拶に来た。


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エメラルドグリーンの海に潜ると...


ウミガメの親子が、僕を待っていた。。。

そうとしか思えなかった。

15分程、ウミガメ親子と共に潜り、その姿に父と自分の姿を重ねていた。


昨年は生まれて初めての母と二人の海外、
そしてオーストラリアの美しく素晴らしい海と空、

父のお陰で、素敵な世界と出会わせてもらった。

永眠し、旅立ち、天上の人となっても、僕は父に見守られている。


ありがとう。お父さん。

僕は、お父さんとお母さんの子供に生まれて、本当に良かったと思っています。

本当にありがとう。


またいつか、どこかで会おう!!

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kairindian
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by indian_joe714 | 2013-03-15 02:24 | 大切な人達… | Trackback | Comments(0)