Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

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カテゴリ:旅・旅行( 23 )

鴨川〜九十九里

後輩家族と共に鴨川Blue Houseへ。

長女の卒園&入学祝いと家族旅行をかねてのドライブ小旅行。

ハリノスケ&マルコで初のツーリング、彼等も楽しく愉快だったろうな!

奇跡的に雨が上がり、海岸でHalの散歩をしながら買出しして、夜はBBQ!

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野菜もエビもサザエも肉も美味かった!
ビールも日本酒も良い感じ!

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子供達と共に家族が笑顔になっている情景に感動するよ。本当に。


明くる朝、Halの吠え声と子供達と元気な声でGood morning!!!

フレンチトーストとフルーツの朝食、そして欠かせないコーヒーを淹れてくれた義母に感謝!


海岸線を北上し九十九里へ向かう。

目指すはSun Shine Stables!!!

乗馬で海岸線を走るんだ!


途中、マーキング騒動もあったが無事に到着。

10年前、映画【蒼き狼 -地果て海尽きるまで-】のモンゴルロケで4ヶ月間、散々お世話になった軍曹に再会!あの時、軍曹たちHorse Teamと過ごした日々、モンゴルの大草原を馬と疾走した時の流れ、役者陣との魂の触れ合い、荘厳で雄大なモンゴルの大地。

忘れるはずもないが、鮮明に蘇ってくる。


子供達は引き馬でテクテク乗馬。
女性陣は馬場でぐんそうレッスン!


そして俺とイワイノフは騎乗し海岸へ…

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太平洋を横目に疾走する馬…

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身体を吹き抜けてゆく風…

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頭上には先住民のボンネットを被り、しばし現実世界を離れることができた。

『最高に気持ちいいじゃないかー‼️』

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倶楽部のレストランで昼食を済ませ、軍曹との再会を約束して帰路につく。


なんて素敵な2日間だったろう…

地球を感じで、地球を吸って、地球を食し、地球に感謝する。。


この地球…

すべての生命を育くむⓂ︎other Earth……

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全てに感謝!

ありがとう!


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kairindian

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by indian_joe714 | 2016-03-30 17:53 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

2013/7/8〜7/22  Alaska...Airctic Circle Journey(4)

Dalton High Way。。。


誰が何の根拠で選んだのか、世界で最も怖い10の道路にも選ばれている。karapaia.livedoor.biz/archives/51413274.html


Haul Road(運搬道路)と呼ばれ、北極海から石油を運ぶパイプライン管理の為に作られた道路。
全長800kmの未舗装の砂利道、ダートである。。。




僕の目的は2つ。

一つはユーコン川に行くこと。。。
ユーコン川はアラスカ先住民の生命の営みを支えた河。

その景色を見たかった。
その空気を吸いたかった。
先住民の営みを肌で感じたかった。


もう一つは北極圏(Airctic Circle)に入りたかった。
北極圏なんて線引きは人間が勝手につけたものだが、
一つの目安として地球の最北を感じてみたかったのだ。


レンタルしていたのはノーマルセダン。
いつも海外ではAWDか4WDを借りるのだが、今回は急な変更で飛び込みのレンタルだったのでノーマルセダンしか借りれなかった。


フェアバンクスから出発し2時間程走ると、荒びれたガソリンスタンドがある。
ここでタンクを満タンにしてダートに入って行くわけだ。


『引き返すなら今だ。』


少なからずそんな思いも過ったが、僕がここまで来た意味が無くなる。

その選択肢はすぐに消し去った。



凸凹の道路。。。

砂利

水たまり

土煙り

数kmも続いているんじゃないかという様な、長く真っ直ぐな坂道


正直怖かった。

『タイヤがバーストしたら終わりだ。。。』


そんな事ばかりが思考をかすめる。


それでも時折通過する石油関連事業の巨大トラックと30分に一回くらいすれ違うので、

『何かあったら助けを乞おう。』

それですべてがすぐに解決していた。


時折登場し、また山並みに消えて行く...
ハイウェイと平行してずーっと金属製の筒が走っている。

北極圏からアンカレッジまで石油を流している銀製のパイプライン。

大自然に不釣り合いなその銀色の筒を横目に、僕は北に向かって走った。。。




景色はもちろん...ハンパ無い!!!


『地球は球体だーっ!!!』


と叫びたくなるほどに視界が広い。。。


実際、叫んだ。


何度も。


w



空はどこまでも広く...

天上はどこまでも青く...

その奥に宇宙空間の広がりを実感出来る蒼さだ。。。


ポカンと浮かぶ雲は真っ白で、美しく、どれも個性的で可愛げがある。
(東京の、灰色と黒の無秩序に拡散した汚い空は、空とは呼べない。)


どの雲も、動物に似ていたり、何かの家族に見えたり、詩的なメッセージに聞こえたり...


澄んだ空を悠然と流れ行く美しい雲を見ているだけで、
人間の作るどんなドラマよりも、
想像力と空想のドラマが僕を楽しませてくれる。。。



5〜6時間走っただったろうか...



右手に湖が見えた。

綺麗な湖だった。


往路を急いでいたので

「帰路には、この湖の畔でイップクしよう! そうしよう!! 」


そう思いながら走っていると程なくして...





目の前にユーコン川が現れた。

正に...




キタ━━。゚+.ヽ(☆∀☆)ノ ゚+.゚━━!!!



キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!



キタヨキタヨ━━ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ━━━!!!!!!




だ。



この河で、2万5千年前から日本人の先人達が生活し、

白人の入植して来た200年程前までの2万4千800年間......

アラスカ先住民となった日本人の生命の営みを支えて来た。。。



感慨深いなんてもんじゃない。

悠久の時の流れ、永劫のDNAの歴史が、僕の体内で覚醒し興奮していた。。。



畔に建っていた唯一のカフェで昼食を取り、

次なる目的地、北極圏(Airctic Circle)に出発した。



更に更に、ダートの道は続く。。。

地図には書いてあるが、道には標識も何も無い。

不安を抱きながら、絶景を見ながら、ひた走る。。。。



途中、前方から自転車が走って来た。

「どこの国の人かわからなかったがこんなところを自転車で走るなんて、物好きね!」

なぁ〜んて思いながら走っていると...


思っていたより近かった。

いうても1時間程だったろうか。


とうとう僕は、北極圏(Airctic Circle)に辿り着いた。北極圏(Airctic Circle)に来た!

またしても、



キタ━━。゚+.ヽ(☆∀☆)ノ ゚+.゚━━!!!


キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!


キタヨキタヨ━━ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ━━━!!!!!!


だ。



蚊帳の中で人形の様に待機している...

恐らくはボランティアの白人の老人が歩み寄って来る。。。



『Welcome to Airctic Circle!!!』


なんて気の効いたお出迎えでしょう!!!


記念撮影してもらい、[Crossed Airctic Circle]なる証明書にサインしてプレゼントしてくれた。


なんでもかんでもイベントにして盛り上がるアメリカ人のイイとこかな!

これはこれで、嬉しいプレゼントだった。



目的を達成した僕は、夜が更ける前にフェアバンクスに帰る予定だった。
だが、夜が更ける心配は無かった。


何しろ此処は北極圏の夏。


白夜なのだ。。。



夕方6時を過ぎていたのだが、真っ昼間の様に明るい!!


それでも今夜の宿泊場所を決めていなかったので、帰路に向けて出発した。


ユーコン川の畔を駆け抜け、往路で気になったキレイな湖の畔に車を止めた。


やっとこさ...


一服タイム。。。


-t( ^o^)。o 0 プハー


せっかくなので、そのままダルトン ハイウェイを歩いてみた。。。


車で走っているとわからない、静寂があった。。。



物音一つしない...



ただ、風の吹き抜ける音が微かに耳をかすめる。。。



地球が回っている風の音。。。



そんな思いにボーッとふけりながら歩いていた...





ん?



んん??



んんん???





前方からチャリンコがやって来る。



「あ、さっき見かけたチャリンコの人だ。」



そう思っていたら、あちらさんもこちらさんに気付いた様で、

なんの躊躇も無く、一目散に僕に向かってチャリンコが向かって来た。


その真っ直ぐさといったら、もう、ビビっちゃうくらいに真っ直ぐだった。



『How are you?』

あちらさんが近づきながら声をかけて来たので、


『Great fine!!!』

と僕が答えたところ、


『あれ?日本人ですか?』

とあちらさん。


『え!!そうですけど、日本人ですかー!!??!!??』

と驚いた僕。


その途端、、、あちらさんは自転車を止めるや否や両手を広げて近づいて来てハグして握手!!!


彼は、日本人の男。32歳。中野区出身。
2011年の10月からチャリンコ世界一周に旅立ち、アジア、アフリカ、ヨーロッパを走破し、
アメリカ縦断の出発地点として北極圏をスタートし、今日が5日目だという。

彼は今夜、この湖の畔でテントを張ろうと、此処を目指して来たのだと言う。

30〜40分だったろうか、
こんなところ...北極圏で出会った日本人はしばし語り合い、
連絡先を交換し、再会を約束し、旅の成功を願って、別れた。


彼の旅ブログ。オモロいよ〜!!!榎本航!!!




そんなこんなで、不思議に偶然で必然で奇跡的な充実感満載のこの日は、




7月14日だった。




僕の43回目の誕生日は、これまで経験した事の無い忘れられない一日となった。



Dalton High Way
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石油輸送管
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北極海からアンカレッジまで800km、ずーっと石油を運んでいる。
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上の青は空。下の青はユーコンリバー!
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ユーコン川。
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ユーコン川。
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ユーコン川と。。。
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ユーコン食堂。(?)笑
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北極圏(Airctic Circle]
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[Crossed Airctic Circle]北極圏証明書
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頑張ってくれた  ””アラスカの丞セダン之助””
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北極圏の空と光(1)
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北極圏の空と光(2)
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北極圏の空(1)
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北極圏の空(2)
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出会いの湖
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榎本航くん
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kairindian
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by indian_joe714 | 2013-09-23 13:53 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

2013/7/8〜7/22  Alaska...Airctic Circle Journey(3)

アラスカ第二の都市フェアバンクス!!!


3日間の滞在だったが、アラスカ州立大学フェアバンクス校でアラスカ先住民族の歴史を調べて来た。
資料館、博物館、図書室。


広大な大地に悠然と聳える大学施設。
景色は圧巻の北アメリカ大陸!!!


『こんなところで勉強していたら、文字知識と記憶力に縛られること無く、大自然の中で学べる!』


勉強する学生の本来の姿を見た様な気がした。

恵まれた環境が素晴らしかった。



頭が疲れると...



有名なチナ温泉で旅の疲労を癒した。

しかし、ここの温泉は深い。座って落ち着くことが出来ない。


僕は形のいい岩を探し、寝っ転がりながらも身体の半分は温泉に使っていられるポジションを発見した。

それはそれは居心地のいいポジションだった。



先に入っている人も、後から入って来た人も、アメリカ人も中国人もメキシカンも、白人も黒人も茶褐色人も、
皆が僕の悠々自適を横目で見ながら、新たなる幸福のポジションを探している様が面白かった。


温泉大国日本の男の誇りを感じた。笑


全員が水着を着用しての男女混浴なのだが、これもまぁ、仕方の無いことだとは思う。


しかし、日本古来の混浴温泉では皆が裸だったという。(今でもそういう温泉は残っているが、数は少ない。)


そうして培われて来た日本の風習や文化の奥ゆかしさ、
所謂「裸の付き合い!」の素晴らしさを改めて実感していた。


世界中の国や人種を超えた兄弟達が、皆で裸の付き合いが出来る日を夢見た。。。



もちろん、男女の深い関係は、その先にある秘め事として。。。

あ、拙の今回のアラスカ訪問では、そういう秘め事は無かったがね。。。汗


とにもかくにも...


日本人の兄弟達が、遥か2万5千年前に北上して辿り着いたアラスカで、
温泉に入れた喜びはひとしお!!!

悠久の喜びを先人達と共有した気分。。。


露天風呂をのぞきにやってくるのは...

ムース、カリブー、きつね、うさぎ、りす。。。

でっかいアラスカ蚊には参ったが、トンボもきたなぁ。。。


自然と一体の大陸温泉。


素晴らしかったですよ!!!


そして、いよいよダルトンハイウェイを北上して北極圏へ。。。


目的地へ向かうハッピーバースデ一の1日前だった。。。


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もちろん温泉の撮影はありません!笑



kairindian
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by indian_joe714 | 2013-09-20 13:05 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

Alaskaの花

Alaskaの華


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たんぽぽ

彼等の羽が無数に飛んでいた。。。光に輝いて美しかった。。。
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たんぽぽ
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最北端(氷河の前)
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苔から芽吹く
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苔から芽ぶく芽吹く
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苔から芽が出て茎に...
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kairindian
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by indian_joe714 | 2013-09-18 11:52 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

2013/7/8〜7/22  Alaska...Airctic Circle Journey(2)

Denali National Park & Preserve

デナリ国立公園に行った。フェアバンクスへ向かう途中で外せないと思ったのと、グリズリーベアやムース、カリブーの生息を自然の中で見たかった。。。


何より、日本人の先祖達を知りたかった。何処で、何を見て、生きて来たのか。。。。


残念ながら天候の具合で北米大陸最高峰マッキンレー山(6,194m)は拝めなかったが、永遠に拡がる母なる大地の雄大さは圧巻だった。。。

この一つの国立公園だけで日本の四国より広い。。。規模が...ぱない!


この母なる大地、父なる空、聖なる水の恵みの中で、遥か2万5千年前からイヌイット・アサバスカン・トリンギットなどのエスキモー民族が脈々と生きてきた。。。


彼等の多くは、元は日本人、モンゴロイドだったと言われている。
日本列島を北上し、北海道を渡り、北方列島、アリューシャン列島、ベーリング海峡を渡って行ったのだ。。。


1万5千年前、氷河期が終わり大氷河が解けた頃、彼等は南下を始めた。


カナダに渡りネイティブカナディアン先住民族となり...


アメリカに渡りネイティブ・アメリカン(インディアン)先住民族となり...


更に南下した日本人の先祖達は、太平洋の底に沈んだと言われている、レムリアン大陸・アトランティス大陸・ムー大陸で生きていた民族の生き延びた末裔と南米大陸で交わりながら、インカ・マヤ文明を築いたと言われている。


紀元前5千年の頃と言われている。


数千年、数万年の旅を経て、日本人は世界に広がっていたのだ。。。


現在の日本は言わずと知れた紀元後たった2013年である。
キリスト生誕を0として考えることに無意味を感じるが.........まぁいい。。。


我々日本人には、数万年の旅をし、各地で文明を築き、先人達から脈々と受け継いで来た貴重なDNAの記憶がある。。。この記憶の声は、我々自身の内から聞こえて来る。


その声が聞きたかった。。。


たかだか数百年の科学的証明や科学的根拠に左右されたくない。
科学では絶対に証明出来ない   『真』   に触れたい。


その思いが、僕を此処に導いてくれた。


以下は写真のみ掲載。。。




Denali National Park
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Denali National Park
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Denali National Park
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Denali National Park
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Denali National Park
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Denali National Park ーカリブーの家族達ー
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Denali National Park ー3頭のグリズリーベアー
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Denali National Park
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Denali National Park
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Denali National Park ーバス車内ー
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Denali National Park ームースの角ー
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Denali National Park ーDanaliの夕陽ー
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まだまだ旅は続く。。。


kairindian
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by indian_joe714 | 2013-09-18 11:37 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

2013/7/8〜7/22  Alaska...Airctic Circle Journey(1)

Anchorage国際空港に到着したのは夜中の0:00だった。


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夏のアラスカには夜が来ない。白夜だ。
それでもAnchoregeはまだ暗くなる方。北へ向かうと更なる『白い夜』が待っている。

ナミビア出身の黒人少年が運転するタクシーに乗り込み20分。
とにかく寝たかった俺は、ダウンタウンにあるバックパッカー宿のプライベートルームに泊まる事にした。半地下の部屋はある種、独房の様で物悲しい雰囲気だった。ベッドはフニャフニャ。寝ると身体がVの字になった。アバラに堪えるフニャフニャ感は忘れない。。。これでも$70。夏のアラスカの物価の高さが、巨大岸壁の様に俺の前に立ちはだかった。。。

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明くる朝、ダウンタウンを歩いた。
アラスカとはいえ、日中はとても熱い。30度。それでも日本のジメジメした蒸し暑さではなくカラッと乾燥しているからまだ過ごしやすい。

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ーーーーーーーーーーー
旧石器時代 (紀元前12,000年頃) この地に一番早く住み着いたのは、ベーリング地峡を渡り、アラスカ西部に辿り着いたアジア人(モンゴロイド。日本人が多かったらしい)エスキモー・イヌイットといわれている家族達である。彼等は氷河期を経て南下しネイティブ・カナディアン、ネイティブ・アメリカン・インカ・マヤ文明を創世したといわれ、崇高な文明社会をそれぞれの地で開花させていた。アラスカはその後1741年からロシア支配、1867年にアメリカがロシアから720万$で購入して、現在のアメリカ合衆国の州としての元が築かれていった。

そもそも今回、アラスカ行きを決めたのは3つの大きな理由があった。

一つ目は、星野道夫著『森と氷河と鯨』を読んだ事。
二つ目は、311をきっかけに日本人の未来を知りたくなった事。
三つ目は、アラスカの写真を撮って来て欲しいと、ある会社に依頼された事。

このブログは旅の記憶を留めておくものなので詳細は書き記さないが、少なくとも僕の発動には、先人の功績と311後の日本人が大きく影響していることは確かだ。

ーーーーーーーーーーー

さて、Anchoregeに戻ろう。。。


歩いても小さなダウンタウンは直ぐに一周できてしまった。とはいえ、アバラの痛みは増すばかり...
広く青い空の下、緑の芝生の覆う公園で横になり、一冊のガイドブックを開き今後の計画を考えた。そもそも電車移動を考えていたのだが、アバラの調子もありレンタカー移動に変更することにした。レンタルサイクルを借りて空港まで行き、直ぐに借りれるレンタカーをネットのイギリス経由で格安手配し、レンタカーにレンタサイクルを分解してぶち込んで、レンタサイクルを返却し...さーて、いよいよ北極圏ーAirctic Circleーの旅が始まる!!!

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続きはまた次回。。。


kairindian
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by indian_joe714 | 2013-08-16 11:43 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

2012...Shasta remember

2012年3月1日

再びーShastaーへ旅立った。

我が心の故郷と呼んでもいいだろうか...もう、そのくらいに近いところにいる。




サンフランシスコから車で5時間、美しい山が見えてくる。

ネイティブアメリカンに「精霊が宿る」と崇められた...Mt.Shasta





到着した明くる日の朝日に照らされる Mt.Shasta


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昨年の夏とは違う、美しい雪の結晶に覆われた一面の銀世界


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逆さ Mt.Shasta


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再び...温かく迎えてくれたStoney Brook Inn(B&B)


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Stoneyの裏手から拝む Mt.Shasta は格別!


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朝日に照らされる葉と、遠く聳える Mt.Shasta


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Shasta City


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Castle Lakeから...


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大好きな、大好きなView Point


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Shasta...


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Weed Side からの Mt.Shasta & Mt.Shastina...


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Mt.Shasta 5合目 Bunny Flat


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Mt.Shasta...

何億年も前から聳え立ち、ありとあらゆる生命を育む、雄大な姿。



シャスタで自然濾過された清らかな水は

6,800年の時を経て

その大地から沸き上がってくる。



この水は、あらゆる生命の源でありながら、サクラメントリバーへと続き...

サンフランシスコ湾から太平洋へと注がれる。。。


そして...

太平洋でも...

あらゆる海洋生物の生命をも育み続ける。。。


母なる大地。

雄大なるシャスタ。




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Thank you sooooooo mucccccccch !!!

With loooooooooooooooooooooove !!!



kairindian
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by indian_joe714 | 2012-05-28 11:53 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

修行中

現在、北CaliforniaのShasta…

Stoney Brook Innにて寺男修行中。。。


Blogへの写真アップがうまくいかないので…

Blog更新は帰国後にしまーす!( ´ ▽ ` )ノ



Facebook《成田カイリ/友達まで公開。》は更新しています。
Twitterも絶賛つぶやき中!!(^_−)−☆


kairindian
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by indian_joe714 | 2012-03-14 00:14 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

ーシャスタから帰国してー

帰国して4日が経った・・・

ようやく時差ボケから解放され、東京時間で生きれる様になった。笑


「久々のブログ更新、しかもShasta帰りの気持ちの良い心境なので、悲観的な事は書きたくない。」

これが素直な願望なのだが・・・



それにしても・・・

東京は暑すぎる。
湿気で蒸すのは風土だが、それ以外の理由で暑過ぎる。


はっきり言う。気持ちの悪い暑さだ。


東京には虫が居なくなった。
今年は蝉の鳴き声も少ない・・・

子供の頃には杉並区にも居た「ミツバチ」や「赤とんぼ」は・・・
今はどこに居る・・・?

カタツムリやナメクジ・・・
名前忘れたけど、紫陽花の葉っぱによく居た緑色のウニョウニョした幼虫とか・・・

みんな東京から居なくなっちゃったのかなぁ。。。

雀も・・・電線に止まってる姿はもう見かけない。

みんなどこに住んでるのか・・・?


水も美味しくない。

東京都は水質管理をしているけど・・・
水質管理は自然界の地中に任せるべき事。


空気も信じられない。

だだ漏れ継続中の原発放射性物質は、更に輪をかけている。

そして土もいじれなくなってしまった。。。


日本の梅雨も無くなった。
秋の訪れと共にやってくるはずの台風は季節外れ。
アメリカではハリケーンが多発している。
ヨーロッパの猛暑はここ数年加熱する一方。
氷河は溶け続け・・・
地震・・・
津波・・・
洪水・・・

大きな火山の噴火だけがまだ来てないくらいか・・・


更に原発!!!

本来は地中の鉱物であるウランが、気体となって大地に降り注いでいる。

最近じゃ原発の話もしなくなってしまった様だけど、
みんな、心の中では引っかかっていると思う。

「慣れ」は恐ろしいし・・・

「見ざる言わざる聞かざる」って・・・俺は好きじゃない。



俺は、人類は・・・

手を出してはならないモノに手を付けたと思っている。

それも「資本主義経済」と「科学技術」を第一にしてきた人類の、

自然界にある秩序と調和を無視した身勝手な暴挙と考えている。

悲しいいかな、俺はそういう時代に生まれ、教育され、生きている。

しかし、俺はそれを「善し」とはしていない人生を歩んでいるつもりだ。



数百部族あったと言われるネイティブアメリカンの部族の中の一つ、
ホピ族の予言に記されている。

『母なる大地の心臓を掘り起こしてはならない。』
それが、
『空から灰を降らせるひょうたん』
であり、人類の第4期が終焉に向かう始まりと・・・

第4期の終焉とは、人類が新たなる第5期に向かうということ。

決して悲観している訳ではない。

ただ、第4期の終焉には多くの犠牲が出るだろう。
それは、多大な悲しみを生むことと思う。

その「悲しみ」が嫌なのだ。


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Mt.Shasta・・・



素晴らしい大地の恵みに覆われ、

『地球が生きている』事を実感させられる。

つまり・・・

清らかなる水が大地から溢れ、

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空気が新鮮で美味しく、


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木々が碧々と育ち、





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太陽の光が暖かく全てを包み込んでいる。。。




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その大自然の恵みの享受を・・・
微生物
昆虫
飛ぶ人(鳥)
四本足の人(動物)
立っている人(木々)
泳ぐ人(魚)・・・
そして我々、二本足の人(人間)が、余す事無く受けている。。。


まだ、Shastaは生きている。。。


日本の富士山はどうなんだろう?
近々に行ってみよう。


『Shasta』に出会えた事にココロより感謝している。

今回、思い切ってShasta行きを決めて本当に良かった!

奇跡的な出会いや、人の助けによって行く事が出来た。
本当に感謝している。

ありがとう。


そして何より、そこに・・・



{{{Mt.Shasta}}}が・・・



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雄大に聳えたってくれている事に、深く感謝する。



本当に有り難う御座います。



毎日、Shastaの湧き水を飲んだ。
厳しい冬を越えた雪が溶け、地中に染み込み、大地に濾過され・・・
6,800年の時を超えた水が、湧き出てくる。

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その水を毎日飲んだ。

細胞が一気に笑顔になるのを実感した。

川や湖に飛び込んだ。
6,800年の眠りから覚め、生まれたばかりの清らかな水に飛び込んだ。

全身の皮膚が喜ぶのを実感した。


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その清らかな水を充分に吸い込んで育っている木々。
その木々から放出される、出来立てホヤホヤの綺麗な酸素を吸った。

酸素って美味しい!

そう、空気は美味しいものなんだ。

体内の細胞が一気に活性化した。


そこで生まれ、育ち、生きている様々な生物たち・・・


みんな愛おしかった。

そこで生きているから、愛おしかった。


更に・・・

目には見えないはずの光や
不思議な魂の光にも出会った。

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これは紛れもない、第5期への光の道筋と感じた。

俺が勝手に感じたのだが、きっとそうと思う。


今にもこぼれ落ちてきそうな、満点の星空も毎夜眺めた。

天の川(あちらではMilky Wayという)は、正に、「天」の「川」だった。。。



そんな最高の今回のMt.Shasta trip・・・

全宇宙、全てに感謝します。



最後に・・・

純血ではなく混血になってはいるが、
現存するネイティブアメリカン『カルーク族』の
年に1度のサンダンスに参加させていただいた。
スウェットロッジにも2度、参加してきた。

ウォーキング・イーグルさん、スタンディング・ベアさん

有り難う御座いました。

スサナ(鈴木弘美)さん、KANAさん、操さん、ヒロエさん、井崎さん、シンさん

有り難う御座いました。


PS:
数枚の写真をアップします。
Shastaの活きた大自然を感じていただけたら幸いです。



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by indian_joe714 | 2011-08-11 00:08 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(2)

Shasta…

夢にまで見た…



Shasta…


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来て良かった。


想い描いていた通り…いや…それ以上に美しい。


空気は澄んでいて美味しい!

鼻から深く吸い込むと、肺が…血液が…身体中の細胞が喜ぶ。

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水は美しく清らかで美味しい!

喉を通り胃に深く浸透すると…血液が…身体中の細胞が喜ぶ。

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陽射しは柔らかく…温かく…全身を包んでくれる!

日光浴は身体に良い影響を及ぼす事を体感する。

皮膚が…身体中の細胞が喜ぶ。

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食事も美味しい!

景色は懐かしい!

人は笑顔で優しく温かい!

自然界の動物は生き生きと生きている。。。

リスや鹿とはよく遭遇するが、可愛くて仕方がない。。。



ここでは、人と自然が共存している。。。



自然界と動物と人と…共に生きている。。。

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《母なる大地》が生み、育んでいる自然界。

最小限の制約を設けた中に、本来の姿が見える。



そしてその本来の姿は、過去や異国のモノではなく…

地球上の全ての場に…《今》あって然るべきモノ。。。




空気も水も除菌して…
薬漬けの飲み物と食べ物しか体内に取り入れられない…

そんなの嘘。

嘘は嘘で塗り固められ…
いつしか真実にすり替えられてしまう。

嘘の中では嘘しか生まれない。
嘘は人を苦しめる。

嘘から脱却し、旅に出る時が来たのだ。


本来の姿を探し求め…

本来の姿に戻る時が来たのだ。


本来…


地球は美しく、自然は美しく、人も美しい。


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kairindian
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by indian_joe714 | 2011-07-30 04:41 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(3)