Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


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kairindian's・・・

【出演情報】

Project Nyx 第16回公演
「時代はサーカスの象にのって」

2017/1/19〜23
@新宿FACE

詳細は下段のBlogカテゴリー「最新出演情報」に記載。


===========


2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

・・・

この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。

2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


ーkairindianー

みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になることです!

ーkairindianー

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カテゴリ:日本人・地球人・宇宙人( 30 )

すぐ、そこにある、幸福!

本当に残忍な…
聞くに堪えない…
見るに堪えない…

残虐な事件や事故が
公でも個でも広がって

国家と法律という籠の中で…

企業は利益を求めて苦しみ…
人は白黒の板挟みで苦しみ…

息苦しく…
心痛み…

「人間はこの先どうなって行くのだろう?どうなってしまうのだろう?」

そんな、絶望的な…

悲観的な未来を想像させる現実社会があるけれど…

多くの人の心が、それだけ沢山傷付いているのだろうけれど…

その結果、やり場のない心の崩壊が…

時に他者を傷つけ
時に自らを傷つけ

まやかしの終わりを求め…
更なる艱難辛苦を生んで…



それでもね…

すぐ周りを見渡せば…


素敵な人が沢山いてね…
優しい人が沢山いてね…

希望の未来を求めている人がいて…
心豊かに皆の幸福を願う人がいて…

地に足をつけて…
大地と共に生き…

海に感謝して…
海と共に生き…

自然に従い…
自然に生き…

地球と共に歩みを進め
地球と共に全てを受け入れ

地球と共に喜び
地球と共に怒り
地球と共に哀しみ
地球と共に楽しみ

地球という星からいただいて
地球という星に全てを還して

地球という螺旋の中で錯覚を起こし
地球という3次元の中を旅しながら

ひと時の、この生命を生きている


希望の光はすぐそこにある
幸福の鍵はすぐそこにある

ちょっとだけ角度を変えて
ちょっとだけ景色を変えて
ちょっとだけ希望を持って
ちょっとだけ勇気を持って
ちょっとだけ心を開いて

聞いてごらん
見てごらん

すぐそこに光は射しているから


行ってごらん
聞いてごらん
見てごらん

誘ってごらん
手を繋いでごらん

見つめてごらん
ハグしてごらん


無限の幸福が

広がっているよ❣️❣️


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by indian_joe714 | 2016-10-20 13:41 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

次元を超えて…

この世界は、幾つもの次元が折り重なり、絡み合い、縺れ合い、結ばれながら、風に乗って流れているんだね。。。


人間という物質の集合体として生まれたからには、物質が喜ぶ自然を吸収しながら、五感を最大限にフル稼働して、感性と感度を最大限に磨いてね…


そして、その上で、その五感に縛られることなく、魂の自由な次元の往来に心を乗せてね、五感では感じれない六感以上の世界を感じながら生きるんだ。。。


善悪も白黒も天地も前後左右も突き抜けて、森羅万象に身を委ねる術を忘れずにね。。。


魂は求めているよ。


肉体に縛られている貴方の心の自由を。

その心の自由が、肉体という縛りの中で最大限にフル活躍してくれることを。


心よ!

頭脳にだけは、支配されないでな。

人間は、頭脳で計り、測り、図り、量り、諮り、謀り、秤りたがるからね。


そのすぐ先に、永久に拡がる無限の可能性は…

心にあるのだよ。。。


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by indian_joe714 | 2016-10-17 14:24 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

大和くんへ

大和くん

1週間よく頑張った!
そして無事で何より良かった!

君は《生きることを2度選ばれた人》だと思います。

お父さんに車から降ろされた時。
その車が走り去って行った光景。

君は何を思ったのだろう?

そして5分と経たない間に、次なる行動を選択して歩み出していた君は、一体なぜそんなに急いで、何を探し求め、何処に向かっていたのだろう?

それを思うと、君が《見えざる何か》に問いかけ、その導きを感じ取る感性があった様に思えてなりません。

僕の勝手な想像です。



陽が落ち、気温が下がり、人っ子一人いない山の中…

君は何を思い、何を考え、何処に向かっていたのだろう?

君は子供ながらに精一杯色々思い、たくさん考え、そして何処かに向かっていたのだろうね。怖かったんじゃないかな?


君が自衛隊の施設を見つけた偶然が、僕には奇跡的な必然に思えてなりません。

しかも鍵が一つ開いていたというのは、神様のいたずら(神様の仕業)と思えてしまいます。

鍵をかけ忘れた自衛隊員は大人の規律の中では大きなミスを冒したのかもしれないけれど、そのミスこそが君の生命を救う最大の力になろうとは、誰も考えて出来たことではないでしょう。


しかもそこには、何枚ものマットがあり、見つけた時は少なからずの安堵が生まれたのではないでしょうか?

「ここで一先ず寝れる」


食料は無くとも飲み水があったことも大きな救いでしたね。


これだけの奇跡的なことが起きても、2日3日4日…と経過する中では別の不安や恐怖も生じたことでしょう。

夜には沢山の夢を見たのではないですか?怖い夢もあったでしょうけど、楽しい夢や不思議な夢を見たのではないでしょうか?僕には、君がそこで見たであろう夢が、これからの君を予見していたのだはないかなぁ?と思っています。

誰にも言う必要も無いけれど、君がそこで経験したことは、きっとこの先の未来で花開くような気がしています。

とは言え、目が覚めたら誰もいないひとりぼっちの現実の孤独に襲われ、泣き出してくなったり、もしかしたら泣いていたかもしれないね。


それでも其処を動かなかった選択。
そうさせたのは何だったのでしょうか?

そこに行くまで10kmの山道を歩いた君が、そこからは動かない選択をした君。


不思議です。

でも、結果的にそれが正しかったんだね!


君を見つけた自衛隊員が施設の鍵を開けた時「君は正面に立っていた」と報道で言っていましたが、そうだったのですか?

その時の君の心持ち、気持ちはどんなだったのでしょう。。。

「あー助かった」と思ったのかな?
「誰だっ?!」と身構えたのかな?
「さぁ来いっ!」動物かと思った?

それとも…

「待ってたよ」って、いつか必ず、誰かが僕を助けにやって来ることを知っていたのかな?

僕にはそんな風に思えてならないんだけどね!笑



報道では社会の大人たちが

「行き過ぎたしつけ」とか「虐待」とか色々と言っていますよ。


でも、君のお父さんが君のことを愛していることは直ぐに解ります。「お仕置き」のつもりで「置き去り」にしたことを心から後悔していたと思います。君が見つかった時、真っ先に謝ったら、君が「うん」と頷いてくれたと泣いていました。


今回の君の行動は、お父さん、お母さん、お姉さん始め、多くの大人に気付きを与えてくれたと思っています。

元気に見つかってくれてありがとう。


そして、これからの君の人生で、今回の経験が大きく花開く未来を願っています。

これからも元気に健やかに育って欲しいと思います。

本当におめでとう!

本当にありがとう!


kairindian


☆Mitakue oyasin☆
★Ho•oponopono★
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by indian_joe714 | 2016-06-04 18:48 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

『精神』と『肉体』

『精神』と『肉体』

両方とも大事。
かけがえのないもの。


『精神』には科学が触れることはできないけれど、『肉体』には科学は容赦なく侵入してくる。


『肉体』は、飲食や睡眠、日光を浴びたり、放射能浴びたり、化学物質吸ったり飲んだり食べたりで、細胞やDNA、染色体を変えて行く。かけがえのない両親の精子と卵子の結合で奇跡的な細胞分裂を繰り返して創られたこの『肉体』が、摂取せざるを得ないものが満ちた世界で摂取し、細胞を変質させて行く。人はそれを...「進化」と呼ぶのだろうか。。。


『精神』は普遍。永劫。永久。Eternal。と感じている。あの両親を選んだお陰でこの『肉体』に宿った僕の『精神』。そして近い将来にやってくるこの『肉体』との別れの日。僕は物質を離れて『精神』のみになる。その時『精神』が健全であるために、僕はこの『肉体』で精一杯生きる。この『肉体』を使って精一杯『精神』を磨く。『精神』が『裸の精神』になった時に、本当の真理の自由を謳歌するために。

そんな人生でありたい。


2011/3/11から5年。


あの日以来、僕の思考はより研ぎすまされ、余計なものに興味が無くなってきた。

それでも社会に目を向けると、まだまだ「細胞の変質」「物質の変質」「肉体の変質」に邁進する人間社会が広がっている。そして、そこへのアンチテーゼをまだまだ止められない僕もいる。

まだまだ。

あらゆる宗教も古今東西の哲学をも超越している『精神』という神様を、僕はやっぱり、何よりも信じているんだなぁ。。。


Great Spirits

Mitakue Oyashin


Kairindian


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by indian_joe714 | 2016-03-09 00:27 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

UFO

忘れもしない22歳のある日の夜、僕はUFOと出会った。

AIDSが発症した実在の人物、アレキサンダーの役を演じることとなり稽古中だった。

生と死
HIVとAIDS
死が現実になった時に見えるものって....

色んなことを思い巡らし、考え、想像していた頃だった。


ある日の稽古の帰り、府中駅で降りた共演者とも語り合いながらの車中だった。

僕はその先の南平駅で下車した。夜の9時を過ぎていたと思う。。。

ホームから階段を下り、地下の改札を抜け、また地上へと階段を上った。


南平駅は東京都日野市にある京王線の各駅停車しか止まらない小さな駅。

駅前に高い建物も無く、東京とはいえ、夜にはちゃんと夜になる町だった。


しかし、この日だけは違った。


階段を上りきると、空がパーッと明るい。

「ん?なんだ?」

空を見上げると、夜空を覆い隠す様な巨大な光る物体が浮いていた。

ピッカピッカ!
ピッカピッカ!
ピッカピッカ!


巨大な物体は、点滅する色とりどりの光を発しながら、ゆったりと夜空を進んで行く。

「はぁー!?!?」

しばらく...とはいえほんの数秒だと思うが、見とれてしまった。

ふと、周囲の地上に目を向けると、サラリーマンやらOLやら学生やらが、いつも通り、普段通りの帰宅の道を歩いている。
誰一人として空を見上げるものはいない。まったくいつも通り。僕のことも素通りして行く。。。

「こんなに明るいのに!あんなのが飛んでいるのに!なんでみんな空を見ないの?」

心ではそう思っているのに、口に出す気になれない。言葉にする気にならない。

「あーあ、もったいない。せっかくなのに。ま、しょうがないか。」

そんな心持ちだった。


再び夜空を見上げると、相変わらずピッカピカに光る飛行物体は、ゆったりと、悠然と、夜空を横切りながら飛んでいる。

「飛行機?ヘリコプター?飛行船?気球?あと、えーと...」

思いつく限りの人類の作り出した飛行物体を考えたが、こんなに大きく、こんなに光っていて、こんなに未知を感じさせる乗り物は無い。


光る飛行物体は、浅川の方へ飛んで行く。


僕は駐輪場に止めてあった自転車に急いで跨がり、浅川沿いの道へ走った。

光る飛行物体は浅川を渡り、立川方面へと悠然と進んで行く。

近くに橋があれば渡って追いかけたいところだったけれど、生憎、橋の位置は東と西の中間辺り、近くに橋は無かった。

仕方なく、僕は浅川沿いに止まって、光る飛行物体の行く先をただただ見つめ続けた。



夜空のことなので正確な距離感はわからないのだけれど、立川を越えてしばらくした辺りで、光る飛行物体が空中で止まった。

そのまま数分間、空中で止まりながら、ピッカピッカ点滅しながら光っていた。


そして、スーッと、下に降りた。

垂直に降りた。


僕の視界から...消えた。




あれはUFOとしか思えなかった。それ以外、考えられなかった。


家に着くまでの5分ほど、興奮と冷静の狭間を行き来しながら自転車をこいだ。

「UFO みた!!!」
「UFO みたぞ〜!!!」

ぶつぶつ言いながら、節をつけて唱いながら、絶叫しながら自転車をこいだ。



家に着くなり


「お父さん!お母さん!俺、今、何見たと思う???」


「「 UFO!!! 」」


テーブルにつき、一通りコトの一部始終を話した。


母は

「またお前は、何言ってるの〜」的な反応だった。

父は

「それは、本当にUFOかもしれないな〜」的な反応だった。
「でもな、俺はUFO見たこと無いから、ホントのことはわからないな〜」とも付け加えていた。



あれから20数年経った。

この間、時々、この話をしてきたことがある。


反応は様々。それでいい。



「僕はUFOを見た」

あの事実は、変わることは無い。

幻想でもなく、幻影でもなく、あれはUFOだったのだから。


今知りたいこと、それは、あのUFOは、僕になんのメッセージを伝えにきたのだろう?ということ。

もう一度会う機会があるならば、是非とも聞いてみたい。


今のところ、まだ再会はしていない。



kairindian

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by indian_joe714 | 2015-11-06 01:25 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

とりとめもなく...想像...

なんかさ...


仕事とか、職種とか...


もっと言っちゃうと生きる意味とか、生を受けた意味とか...


色々と考えたり、想像したり、思いを巡らせたり、馳せたり....


そんな時間が大好きなんだ。


人によっては「そんなこと考えて何になるの?」「時間の無駄じゃね?」「この世界に生きてるんだから考えたってしょうがないじゃん!」とかさ...

言われたこともあるし、そんな風に思う人がいるのも全然わかるんだけどね...


人間にはさ、スゴいものがある。スゴい力がある!!

その一つは『想像力』だと思ってる。


想像力から生まれたもので溢れているのが人間社会なんだけどもね、想像力には善も悪も無いし、良心も邪心も無い訳でね、想像力は人を苦しめることもできれば、人を幸福にすることもできるんだけど、ようはその想像力を悪意に満ちて働かすこともできるけど、善意に満ちて働かすこともできるんだよね。または善意と悪意を程よくブレンドしたりね。。


みんな、人には言えないけれど、いつも頭の中では色んなこと考えてると思うのね。良いことも、悪いことも。その両方があるのが、人間だもんね。


今のこの社会、いまのこの世界は、そんなみんなの想像力を先人達が具現化してきた訳でさ、そこには便利になって良かった!って思う事もあれば、堕落して地獄に向かってる!って思うこともある。


諸刃の剣。陰と陽。プラスとマイナス。前と後。天と地.....


男と女は、真逆な様で一緒で、一緒の様で真逆で、その内面の姿を陰陽コロコロ変えることができる。2人揃えばお互いに。それが良いバランスなんだと思う。


卵から生まれる人間に、精なる魂が宿って人になる。。だもんね!
ステキに奇跡的て、奇跡的に必然で、偶然な様で不思議だよね〜!



社会も同じだと思うのね。
仕事も、職業も。


仕事とは「仕える事」って前にもどこかで書いたけど、「あなたは何に仕えますか?」って大事だと思う。大事ってか、これが根本であり全てと言ってもいいんじゃないかな。




社長に仕えますか?会社に仕えますか?(これは経済的に必要かもね)
同僚に仕えますか?仲間に仕えますか?(これは同士的に必要かもね)
物欲に仕えますか?金銭に仕えますか?(これは私欲的に必要かもね)
恋人に仕えますか?家族に仕えますか?(これは愛情的に必要かもね)

”ここまでは便宜上、上の部分”

自分に仕えますか?(我が儘ともとれるけれど、自分に嘘をつくの?)

”ここからは便宜上、下の部分”

自然に仕えますか?(今の人間社会ではどんどん難しくなってるけど)
地球に仕えますか?(え?どういう意味?考えたことないよ〜!!)
宇宙に仕えますか?(アニョハセヨ〜??ハロ〜??)
細胞に仕えますか?(チョモランマ〜??イミワカラン〜??)




人間てさ、ほんと、ともすると愚かな生き物だから、ほっとくと自分よりも上の部分(目で見える部分)ばかりを追いかけちゃうんだよね。つまり現実に直結した、生活に直結したことばかりね。大事なことではあるけれど、それってさ、つまりは目先のことだけに翻弄されていくってことなんじゃないのかな。。。


でもさ、自分よりも下の部分(目で見えないけれど、存在の根底を支えている部分)を見失ったら、それは見えないからわからないんだけどね、だからこそ『想像力』という『神に通じる力』を持たされているんじゃないかな。人間て。


それを歴史的に、民族的に、「神」「宗教」「教え」「道徳倫理」「哲学」「芸術」などの様々な方法で諭し、模索し、『信じる力』を失ってはいけないよ!とメッセージし続けて来たんじゃないのかな。元来、戦争のために宗教がある訳ないんだよ。



今、人間が地中から掘り起こして利用してきた原子力が壊れ、他にもあらゆる科学の生み出したゴミが、空気や水、食物として人間に還ってきている。これは人類の歴史上で初めての事だよね。上の部分だけを追いかけて来て、下の部分を破壊して、全部に還ってきている。


それを目の当たりに見せてくれているじゃない。


様々な事象で。様々な方法で。



そこから人間は、学ぶの?学ばないの?

あなたは、どうするの?どうもしないの?


人類はあらゆる生命体にとってのガンに向かってまっしぐらの様だけど、良性細胞に変わるのはいつのことなんだろう。。。間に合うのか。


あなたは、どうする?


俺は、どうする。



kairindian
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by indian_joe714 | 2015-04-03 11:40 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

もっと広く...もっと深く...

『もっと広く!もっと深く!』

 
 国内は元より、世界中の人類が、益々ギュウギュウに締め付けられて行く社会風潮、政治情勢の中で生きて行かねばならないのだからこそである。時代に逆行する中に、その時勢で生まれる文化がある。芸術がある。逆行の美学を薦めるのではない。迎合の薄弱を責めるのでもない。ただ...



『もっともっと広く!』『もっともっと深く!』



 そこから『厳しい優しさ』と『弱さを兼ね備えた強さ』が生まれる。崇高なる人格、荘厳なる思想、誇り高き精神が生まれる。その道は茨の道かもしれない。困難苦難とは山ほど出会うものだ。


 しかし、諦めてはならない。勇気を以て進むのだ。そこにも必ず仲間がいる。未知なる道を歩み、未知なる友と出会うのだ。手を取り助け合い、未知なる道を歩んだその先には、やがて必ず光が射す。その光は、その道を歩んだ者だけが出会うことのできる正義の光。幸福の光。慈愛の光。


 諦めてはならない。止めてはならない。貴方のその歩みは、必ずやどこかで誰かを、何かを勇気づけ、応援していることに繋がっている。


 血塗られた自我の塊でなく、あらゆる生命や地球への感謝の思いが籠められている限りは。。。



『もっともっともっと広く!』

『もっともっともっと深く!』



 そこで留まる必要はない。


 未知なる道はまだまだ続いている。。。。

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kairindian
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by indian_joe714 | 2015-01-18 12:47 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

新年のご挨拶〜プラスver.〜

治りかけの風邪のカラ元気で投稿した先の 「新年のご挨拶」

読み返してみるとさ、なんかこぉ...

絡んで縺れてしまった現実という糸に、僕まで絡まれて必死にモガイテル感が満載で....

嫌〜な感じがしたのでプラスver.の新年のご挨拶も一発上げとこう!!!と思った次第です。



明けましておめでとうございます!!!

本年も皆様にとりまして 健やかに充実した実り多い年となりますよう 祈念いたします。



『君子危うきに近寄らず』ということわざを聞いたことがある人もいることでしょう。

「人格者は、自制心があって、不用意な行動を慎み、危険な事は最初から回避する。」という意だそうです。


私のように何事に於いても陰陽のように「引っ張り合うことが大事」を信条に考える人にとっては、

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」的に、危険をも顧みずに挑戦することも大事。と思うものです。


それはそれで間違ってはいないと思いますが、一歩間違うと

「虎穴に入って虎子を得る」つもりが「虎穴に入って迷子になる」

ようなこともあるのかもしれません。



僕自身、先の投稿では迷いの中から抜けきれずに試行錯誤しているようです。

他方、この世を達観し第三者の目で観ている自分もいる訳です。

この狭間でまだまだ右往左往している己という自我の弱さ(強さ)を、こうして文章にしてみるとよく解るものです。



先の自分の投稿を読み返して嫌気がさすのは、自分の愚かさ。

虎穴に入って、虎穴の中から観た言葉ばかりが並んでいるのです。

それはそれでアリなのですが、自分の好きな自分では無いから嫌気がさすのでしょうね。


このプラスver.は何が違うかというと、それらを達観する視点があるということ。

天空に、宇宙に、自らの身を浮かべてこの世を観る。


そこでは、蟻のように右往左往している自分自身もハッキリ見えています。

自分自身を取り巻く人間関係、社会構造、地球上の人類の【左巻きの渦】が何処に向って回って進んでいるかもハッキリ見えてきます。

ですが、その外側もハッキリと見えています。

そこには閉鎖的な社会構造は無く、台風やハリケーンの様な人類の左巻きの渦は無く、ゆったりとした地球の自転と公転に委ねた【右巻きの渦】が美しく広がっているのです。


左巻きの渦の中では、左巻きの渦と戦うしかありませんが、それでは身が持ちません。左巻きの渦に飲込まれてお終いです。

右巻きの渦の中では、そもそも戦う必要がありません。気持ち良いので。


「虎穴に入る」だけならまだしも、左巻きの渦に飲込まれては元も子もなくなってしまいます。



『君子危うきに近寄らず』


右巻きの渦に身を置いている君子は、左巻きに渦には近寄らないのでしょうね。


今、僕にはこの言葉こそが大事なのだと、気持ち新たに気付いた次第です。



今年は、新たなことに挑戦する予定があります。

そこでは新たな人と出会い、新たな経験をし、新たな価値観が生まれることでしょう。


そのワクワクドキドキの実現に向けて、今日から新たな一歩が始まります。

新年の幕開け2日目!!!



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


皆様の健やかなご多幸を心より願っております。



kairindian
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by indian_joe714 | 2015-01-02 16:28 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(4)

人が生きる...人生

過去にも神はいた。
過去にも崇拝はあった。
過去にも愛を語る人がいた。
過去にも善はあった。

過去にも戦争はあった。
過去にも騙す社会はあった。
過去にも殺す社会はあった。
過去にも悪はあった。

そして今、神を信じ戦争もする。
そして今、崇拝しながら人も騙す。
そして今、愛を語るし人を殺す。
そして今、善も悪も内在する。

善の塊になれないのは人間の性。
悪の塊になれないのも人間の性。

善意と悪意の表裏の間を右往左往して生きている。

どんなに優れた人にも悪意が見える。
どんなに愚かな人にも善意が見える。

善の世界に旅立つその日まで、
悪の限りを尽くそうとしている者もいれば

善の世界に旅立つ前から
善の塊と錯覚している人もいる。

人間は人間。
人間は人間に生まれた。

人間は人間に執着し、現実をしっかりと踏まえて生きる。
それが人間。

『精神』という神の宿った人間は
悪に足を引っ張られながらも、善を見て善に向かい、
重力に引っ張られながら、明確なる想像力で宇宙を旅する。

その善に向かう想像力と、魂の宇宙旅行の夢や希望を失ったら、
重力に引っ張られた悪の塊になるだけだ。

その善に向かう想像力の世界に埋没したら、
地に足の着かない、偽の善の者になるだけだ。


引っ張り合う。
重力と悪に引っ張られながら想像と善を目指す。

これが人間に与えられた究極の『人生』なのかもしれないなぁ。


kairindian
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by indian_joe714 | 2013-04-27 11:06 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)転載。

素晴らしいムヒカ大統領のスピーチを、
打村明さんが日本語訳しておりましたので、
個人ブログではありますが、転載させていただきました。


ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

————————————————————————————————————————

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。


息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

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1000%同感です。

日本の総理大臣が世界でこのスピーチをしたならば、どんなに感動し、日本という国に誇りを抱く事が出来るだろうか。。。

ウルグアイ大統領に出来て、何故、日本国総理大臣には出来ないのか。

ここに我が国の最大の問題点があるのだ。

ムヒカ大統領、打村明さん、ありがとうございます。


kairindian
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by indian_joe714 | 2013-03-20 12:36 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)