Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

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カテゴリ:役者・俳優( 12 )

男37歳!

もうすぐ38ですが…003.gif

芝居の感想が、色々耳に届いて来た…。

「1、2幕はよく解らなかったけど、3幕が良かった。」
「3幕は考えさせられた。」
「劇場が遠かった。」
「出演者の○○が良かった。」
「あのテの芝居は好みじゃなかった。」
「主役の女の子がすごかった。」
「後ろの席でちゃんと見えなかった。」
「浬は良かった。」
「劇場が暑かった。」

…等等。。。

俺としては、
「ありがとうございました。」
の一言に尽きる。。。

十人十色、千差万別は当然の事なので、
その一つ一つの感想には、
「すみませんでした」とか
「今後の参考にします」とか
言わなければならないのかもしれないけど…
何にしても…
『観に来て、観ていただき、ありがとうございました。』
の言葉に尽きる!

一つ…
気になった感想があった。。。

個人的な感想ですが…

「浬は37だけど、あれでいいのか…?
男の37っていったら、もっともっと世の中に挑戦し、
役者だったらもっと有名になって、
でっかい舞台に出るべきじゃないか?
あんな遠い劇場で、仕事のある人間にとっては観に行きにくいし、
ちっちゃいし…観てて心配になった。。。
浬がこれで満足してるんじゃないかって…。」

学生時代からのいっこ上の先輩の言葉…

よくわかる。。。

そして、ありがたい。。。

いつの時代も、人は上を目指すだろうし、
手に入れたいものに限りは無いのかもしれない。

それは極自然な事で、当然の事かもしれない。

男は…
父親を目標にし、指針にする者が多いだろう。

俺の父親が多忙を極め、
『ウルトラマン』『セブン』『宇宙人達』『怪獣達』…
を生んでいたのは、正に父親が36〜7の頃であった。

そのキャラクター達は、
今も尚、子供達に愛され、受け継がれている。。。

『すごい事をやったなー!』

物心着いた時から素直にそう思っているし、
今もその想いは変らない。。。

何しろ我々日本人には、宇宙人には正義の味方がいる!
と言う、それまでに無かった発想まで持ててしまったのだから!

そして俺自身、自分がその年の頃…
何をしていて、どうなっているのかを随分想像したものだった!

現在の自分は…

父と比較は出来ないけど、
良くやってる!と思っている。。。

高度経済成長のはしりの頃…
敗戦国の日本人に希望が見えた頃…
『国』自体に夢があった頃…
カラーTVが出たばかりの頃…
父がした仕事は、
時代の波と勢いに乗り、なおかつ…
普遍的なデザインを生む才能と、
子供への愛情を込めて生み出された作品達は、
人々の心をとらえた!

現在はネット社会の普及は留まる事をしらないし、
宇宙開発も進んでいる。

と同時に…

地球が悲鳴をあげ…
人々は私欲を肥やす事に命がけ…
食品会社の偽装
後を絶たない無惨な殺人事件の多発
腐敗しきっている政治家
警察官の強姦
教師の回春、盗撮
(俺が子供の頃、偉い人!って、警察官や先生だった…)
飲めない水
吸えない空気
(水と空気と太陽無しじゃ生きられない!)
信じられない人間関係
(金銭授受により成り立つ人間関係)
親子、兄弟間の殺人
無くなった正義感
(見えているのに見ない…)
他人との関係の遮断
(電車の中でそんなに音楽聞きたいのか…わからん!
もっと大事な事が聞こえているはずなのに…)
(聞こえているのに聞かない…)
言いたいのに言わない…
法律と金銭に縛られた自由なき自由

等…

実際、日々進行している地球規模の病。。。

これが現在!

この時代に生きている。
この時代に役者として生きている。

もがき苦しみながらも…
何とか『ちゃんと』生きなきゃ!

それが…
次世代に継承して行くべき事だと…思う。。。

現代の尺度でしか計れないけど…
現代の尺度で計ったのなら…

俳優…
芸能人としては、まだまだ…
全く成功者とは言えない。

「芸能界」という『町』に入り、
パーっと見て、パーっと通り過ぎたとは思うけど…
また外の自然に身を置いている状態…とでも言うのだろうか。。。

芸能界との繋ぎ場…
事務所を辞めて3年目に入った。。。

も1っ回…
あの町に行ってみようか。。。

も少し…
旅を続けようか。。。

答えをそろそろ出さなきゃな…

と、ここ数カ月感じている。

すぐに動けないのが…

俺の短所であり、長所なんだな。。。025.gif

でも…
みんなそんなにTVドラマ見て感動してるのかなぁ…

kairindian
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by indian_joe714 | 2008-07-05 13:11 | 役者・俳優 | Trackback | Comments(4)

船木誠勝!!!

2008 dream 開幕戦〜埼玉スーパーアリーナ〜

1999年…それまで舞台しか演ってこなかった俺が
初めてオーディションで選ばれた…
忘れられない映画…『五条霊戦記(GOJYO)』。。。
俺の役は、浅野忠信君演じる「源義経」の側近で、
後の武蔵坊弁慶となる…「剛人」。

大役であった…。

撮影中に聞いた話だが、
石井聰互監督がキャスティングにこだわった役で、
『デビュー直後の売れる直前の松田優作みたいな俳優』
を探していたとの事…。
その役に…俺が…
無我夢中……正にこの言葉通り、
ただただ全身全霊で役にのめり込んでいった。

その現場で、隆大介さん演じる「武蔵坊弁慶」に,
敵意を抱き続けていた白河飛礫打ちの棟梁「白河湛塊」を
演じていたのが、総合格闘技「パンクラス」を立ち上げ、
ヒクソン・グレイシーとの対戦を控えた…
船木誠勝。その人だった。

今でも忘れられない。。。
撮休のある日…
俺は、ホテルの前にあるレストランで一人昼食を取っていた。
そこへ、船木さんが…「白河湛塊」が同じく一人で入って来た。。。

狭い店である。。。

隣の席に座った。。。

客は二人きりである。。。

会話は…無い。

数分の後、スタッフか誰かが入って来たかもしれない…
その記憶は定かでは無い。

俺は勘定を済ませ、店を出る。。。

俺の思い込み…
記憶違い…かもしれない。
だが、その時感じた空気感…
共演者でありながら、会話の無い空気感…

剛人と湛塊…

だったのではないだろうか…

かたや無我夢中で役にのめり込む事に全身全霊を懸けている男…
一方は格闘技に懸けて生きて来て、初の撮影現場、
リングに上がる前の選手さながらの集中力で役に集中している男…

『かっけ〜っ』

内心、勝手にそんな事を感じていた。。。

船木さんとは、その後別の現場で再会した。
以前とは異なり、笑顔で会話して、健闘を讃え、別れた。

それ以来である…。

2006年 『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』
この映画に、
俺はチンギス・ハーンの異母兄弟「ベルグダイ」役として出演した。
魅力的な男と出会った。。。

「野呂拓哉」
日本を出発する時から4か月一緒だった俳優。。。

は、勿論なのだが、ノロタクに関してはまた別日で詳しく…

「平山祐介」
ヤバイ男だ。男らしい。ストイックで情熱的。
もって生まれた肉体を空手で鍛え、
知性溢れる会話をする。。。
でいて…やさしい。
久々にこんな男と出会った…。
映画では「ジャムカ」という役で、もう一人の主役である。

帰国後から居合を一緒に習っているので、週に1回位は会う。

ゆーすけとの会話では何度か出ていたのだが、
ゆーすけと船木さんは、映画での共演がきっかけで、
親交を深めている。

ゆーすけから電話がきた。

「船木さんが試合するんだけど観に行かないか?」
……スケジュール確認後にかけ直して……
「行く!」

行って来た!!!

生まれて初めて…格闘技を観に行った。

試合では、船木さんは惜敗してしまった…。

残念でならない。。。
勝っては欲しかった。それは正直な気持ちだ。

だが、俺は勝敗を観に行った訳では無い。

あの時、レストランで会った船木さん…
GOJYOの現場で、役者を軽〜く投げていた船木さん…
現場で笑顔で再会した船木さん…
その後、数々の映画やVシネで懸命に闘っている船木さん…
昨年末に総合格闘技に復帰した船木さん…
今日、目の前で戦っている船木さん…

その全てを観させてもらった様に感じている。

そして、やはり…

観客席とリング上ではあったが、三たび会う事ができ、
「船木誠勝」さんは、ちゃんと生きていて、ちゃんと闘っている。。。
人として、男として、俳優として!!!
そう感じた。。。

船木誠勝さんしかり、平山祐介しかり、
ちゃんと闘い、ちゃんと生き、
ちゃんと役者に向かっている『人間』・『男』こそ、
スクリーンの中で生きて欲しい!

ゆーすけ!
ありがとう。

船木さん!
お疲れ様でした。

成田浬

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by indian_joe714 | 2008-04-30 05:46 | 役者・俳優 | Trackback | Comments(0)