Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


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kairindian's・・・

【出演情報】

Project Nyx 第16回公演
「時代はサーカスの象にのって」

2017/1/19〜23
@新宿FACE

詳細は下段のBlogカテゴリー「最新出演情報」に記載。


===========


2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

・・・

この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。

2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


ーkairindianー

みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になることです!

ーkairindianー

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カテゴリ:父、成田亨のこと( 8 )

成田亨誕生日!

僕が生まれた1970年頃…


朝鮮戦争特需で高度経済成長期を迎えた日本では、三種の神器と呼ばれた冷蔵庫、洗濯機、カラーテレビが誕生し、ウルトラマンが放送され、東京オリンピックに続いて大阪万博が開催されるという。イケイケドンドンの東京でした。

父が成田亨だったので、家には父の創造物が溢れていました。彫刻、油絵、デッサン画、水彩画、デザイン画、それらを生み出す為に集められた資料の山。。


家に帰ると、父はいつも絵を描いているか、彫刻を作っているか。。それが芸術家の仕事だったのでしょうから当然と言えば当然なのですが、今でもその頃の情景は「とても豊かな時間だったなぁ」と思い出されます。

父の創造したウルトラマン、ウルトラセブンを兄、ヒューマンを弟として、実の姉と共にワンパクし放題で育てられました。

他の家では中々体験できない、不思議な空間の家でした。

酒とタバコを愛した父の匂い…あの臭さが懐かしくて懐かしくて。。笑

冗談と駄洒落でいつも家族を笑わせてくれました。


不思議空間ではありましたが、それなりに幸福な環境で育ててもらったと感謝しています。

同時に、父がそれまでに社会の中で受けて来た屈辱や葛藤も知り、それに負けじと歩む姿勢に男の勇気を知り、何より何かを生み出す男の生き様をまざまざと見せつけられて育ちました。



『とても歪んだ、偏った環境だったのかもしれない』と、大人になって自分の育った環境を振り返り反芻しない訳でもないではないですが、それでも唯一無二の両親の存在は、子供にとっては全てだったのでしょう。今では《不思議な面白い家庭》だったと両親に感謝しています。


中学時代、学級委員長だった僕は、校内などで度々起こっていた当時のツッパリ連中の集団リンチをその都度止めに入ったりしていた訳ですが、その挙句に、その矛先が僕に向かったこともありました。

そんな時、生後間もない頃に負った火傷で左手が不自由なうえ55歳になっていた父が、自家製灰皿を装着した無印自転車にまたがって、下校時間の中学校の周りを何とは無しに走っている姿を見て、涙したことは生涯忘れることはありません。


会社通いせずに、自宅で創作活動をしていた父だからこそ、子供のピンチには命をかけてでも守る!という男の勇気と父親の愛情を、身を以て教えられた思い出という財産です。僕にとって。

2015年9月3日

生きていれば86歳の誕生日。

懐かしい思い出とともに、父が父として存在していたことに、心より感謝します。


おめでとう!!
ありがとう!!


kairindian

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by indian_joe714 | 2015-09-03 14:38 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)

備忘録

福井の庄屋「水野」の倅は兵庫の日蓮宗の寺の養子「清瀬」となる。

京都の西陣織の織り屋「下村」の1人娘ツネは冷泉家(れいぜいけ)の養女となり、鴨川の辺、先斗町で見合いして清瀬に。そして産まれたのが清瀬敬常。

佐賀の日蓮宗、因通寺の次女行子が清瀬敬常と結婚。

青森の林檎農園を大きくした亀之助。亀之助の長男が又三郎。林檎農園を護った又三郎の息子、長男市三郎(美名子さんの父)、次男久吉、三男武四郎、四男義三郎。他に姉2人。山田幸五郎の弟小三郎、姉2人、妹スナ。


kair

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by indian_joe714 | 2014-11-02 14:33 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)

成田亨を語る

青森県立美術館で開催中の【成田亨の没後10年特集展示】(10月3日(水)まで。)

2012/8/25
母と共に、成田亨を語ってきました。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

こういう機会は初めての事でしたが、1時間30分、参加できて幸せでした。

普段から話していることではありましたが
隣で父の事を必死に話している母の姿を見て

「本当に素晴らしい夫婦だなぁ…」

と、改めて感じました。

“最愛の夫に命を賭ける。”

文字通りそういう人生を歩み、その夫に先立たれて10年経ってなお、
その夫の為に生きている女の姿は、簡単では無いからこそ潔く、美しい。

トークの内容も去ることながら、その生きる姿勢に、我が母ながら感動したのでした。



僕は、2012年2月26日。
10年目の父の命日に、南太平洋へ帰った父の事を文字にしていました。
母に読み聞かせたところ、是非、今回のトークで読むべき。と言うので、
15分ほど、我が文章を朗読しました。

青森も暑いので、目から汗がこぼれ落ちそうなのを堪えるのに大変でした。

何故だか…今回のブログではあまり多くを語れません。

ただ一言、両親に感謝しています。


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青森県立美術館に収蔵されているウルトラ関連の原画の他、
普段は観る事の出来ない彫刻作品、龍、油絵等も展示されております。

中でも、彫刻作品【翼を持った人類の化石】は圧巻でした。

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美術館の美術館らしい展示です。

最後になりましたが、関係者各位に感謝申し上げます。

kairindian

2枚の写真は、青森県立美術館学芸員が撮影したものを許可いただき掲載しております。
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by indian_joe714 | 2012-08-26 02:25 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)

青森県立美術館

現在、青森県立美術館では亡父、成田亨の没後10年特集展示が開催中です。

10月3日(水)まで。

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青森県立美術館に収蔵されているウルトラ関連の原画の他、
普段は観る事の出来ない彫刻作品、龍、油絵等も展示されております。


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8/25にはトークイベントに出席する予定です。

是非この機会に、青森へいらしてみてはいかがでしょうか?


僕も久々の青森・・・

父を感じ、父を語れる。。。

楽しみです。


kairindian

2枚の写真は、青森県立美術館学芸員が撮影したものを許可いただき掲載しております。
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by indian_joe714 | 2012-08-15 01:25 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)

〖真実と正義と美の化身〗

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【真実と正義と美の化身】

(油絵30号 成田亨 画/圧縮して掲載しています。)




これは、特撮セットには制作費がかかるという映像作品の都合で、
3分しか地球にいられないウルトラマンではありません。




産みの親の成田亨が、夢と希望に溢れる子供達に・・・

輝ける未来に・・・

人類の幸福と平和を願い・・・

魂を籠めて描いた宇宙人です。




真実を求め…

正義を胸に…

美しく…



色々な人が色々な事を言っていますが、父はウルトラマンを想像し創造するに当たり、
試行錯誤を繰り返しました。



最終的には、武蔵野美術大学の後輩である佐々木明さんに声をかけ、
二人っきりのアトリエの中で、粘土彫刻で作り上げ誕生したのがウルトラマンです。



吉川英治さんの『宮本武蔵』を幼少期に読み、孤独と向き合い、
剣の道に生きる武蔵の生き様に強く影響を受けた父は、常々言っていました。



『自信に満ちた本当に強い人間は、究極の闘いの際には、相手への蔑みではなく、軽く微笑んでいるはずだ』



その口元は、ギリシア彫刻や仏像、とりわけ弥勒菩薩像にも見られる
アルカイックスマイルと呼ばれる表情にも見られます。




『瞳を描くとどうしても人間になってしまう。』

目はダイヤモンドカットにしました。



父の美感を困らせたのは鼻と耳でした。

鼻と耳は、動物の生理的形状であり、決して美しいとは言えない。と父は感じていた様です。




鼻は無くし、その縦のラインを頭上に逃がしました。

耳は、楕円の顔と楕円の目に対して直線的にしたのです。




武蔵野美術大学の油絵科、彫刻科を経た父の美観は、
宮本武蔵の強さと、子供達に醜いモノを見せる訳にはいかない。
という倫理観から生まれた究極の宇宙人なのです。



ウルトラマンのマスクは、ABCタイプと言われているようですが、
確かに映像作品の都合上で作り替えられてもいます。




しかし、父が真に籠めた宇宙人の顔は、
この【真実と正義と美の化身】に描かれていると、僕は信じています。



なぜなら…


美しいからです。




【真実と正義と美の化身】は、
東京都現代美術館で開催中の特撮博物館。10月8日まで。超人 原点Ⅱ 
成田亨コーナーで展示されております。

物販の図録には成田亨作品も掲載されています。


【願い】

現代の日本に生きる全ての傷ついた日本人が、
父の作品に触れる事で勇気が湧き、未来に夢と希望が持てるのなら…

歪んだ大人達に育てられる罪なき子供達が、
父の作品に触れる事で勇気が湧き、未来に夢と希望が持てるのなら…

その為になるなら…という思いで、今回の特撮博物館への貸し出しを決断いたしました。


これは、館長 庵野秀明さんの願いでもあります。

一人でも多くの子供達に本物を、観て、感じてもらえたらと思います。


追記:
会場において、【真実と正義と美の化身】に向かって右側の壁面に、
成田亨の文章『SFX(特殊撮影)の可能性』
(みやこさろん 90年秋号 近鉄、都ホテルチェーン)1990より。
も展示されております。一読いただけましたら幸いです。


kairindian
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by indian_joe714 | 2012-07-16 00:24 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(2)

【特撮博物館】開館

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2012年7月10日〜10月8日まで。

東京都現代美術館に於いて、館長 庵野秀明【特撮博物館】が開催されております。

特撮ファンのみならず、男性女性に関わらず、大人から子供までが楽しめる、庵野秀明館長の思いの篭った博物館になっております。

皆さん、どうぞ直接博物館まで足を運んでいただき、観て、聴いて、体感して…楽しんでいただけましたら幸いです。



昨日、7月9日はその開会式、内覧会、レセプションが行われ、母と共に出席して参りました。

こういった式典に母と出席するのは初めての事でしたので、緊張しながらも嬉しいひと時を過ごして参りました。


ご存知の方もおられるかと思いますが、私の父は 『 成田亨 』 といいます。

武蔵野美術大学彫刻科を卒業した芸術家です。

油絵、水彩、パステル、鉛筆デッサン等の絵画はもちろん、彫刻も制作してきました。

その傍ら、大学在学中にアルバイトとして出会った映画美術の世界でも数多くの作品で美術スタッフとして関わり、その後の美術監督、特撮美術監督としても多くの映画に関わりました。

1965年からの3年間は、当時の円谷プロダクションと契約し『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『マイティジャック』等で、およそ画面に映る全てのデザインを手がけました。
ウルトラマンやセブンはもちろん、レッドキングやゴモラ、ピグモン、ゼットンなどの怪獣、バルタンやメフィラス、メトロン、ダダなどの星人、科特隊などの基地やマーク、武器、制服に至るまで、 成田亨 の頭で想像された世界観は、彼の右手で創造され、デザインされ、形となり、画面に映り、放送され、当時の子供達の熱狂的な人気を博しました。



今回の博物館館長庵野秀明さんも、幼少期に観たこれらの特撮番組から大きな影響を受けられたと伺いました。

古谷敏さんのウルトラマンが前傾姿勢で闘う姿が、エウ"ァンゲリオンの姿にも生かされていると聞いた時には、心から嬉しく思い、時を経て、現代の社会でこれ程の人気を博しているエウ"ァンゲリオンが改めて好きになり、何度も見直したのでした。


庵野さんから、直々に父の作品展示の依頼をいただきましたが、その際の庵野さんの言葉は、同席していた母共々に心が強く動かされ、感動し、同感しました。


今の子供達に本物を見せたいのです



父も、家庭で良く言っていた言葉でした。

『浬。本物とは何か?って事なんだ。本物になれ。』




庵野さんのこの言葉には、全てが篭められていると感じました。


未来に夢と希望の溢れる、前途洋々とした可能性に満ちた子供達。

この子供達は地球の宝物です。


子供だからこそ、本物を見せなければならない。


本物とは…?
愛とは…?
美とは…?
正義とは…?

何なのか?



2011年3月11日を経験し、その後の日本に生きている我々は、そこから…

『本物であること』から…

もう、目を逸らしてはいけない時代に入っているのだと思ったのでした。



館長庵野秀明

特撮博物館


『本物の思い』の篭った博物館は10月8日までです。

また、今博物館副館長の樋口真嗣監督が撮られた【巨神兵東京に現わる】も、特撮魂の篭った、素晴らしい作品でした。


ご家族、ご友人、恋人同士、親戚一同…

皆様お誘い合わせの上、足をお運びいただけましたら幸いです。


どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。


成田カイリ

☆ホゥ ミタクヤシン☆
∈Kairindian∋
★ホ・オポノポノ★
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by indian_joe714 | 2012-07-10 20:25 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)

青森県立美術館 コレクション展

【青森県立美術館 コレクション展】

—北の異才たち—


私の父、成田亨のウルトラマン関連の189点の原画は、

現在、青森県立美術館に収蔵されておりますが、

そのうち10作品が、今回、展示されております。

お近くにお越しの際には、是非、足を運んで頂きたく思っております。

12/17~1/29まで。PARCO MUSEUM (渋谷PARCO part1)

http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=448




karindian
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by indian_joe714 | 2011-12-17 12:56 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)

スライドショー!


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by indian_joe714 | 2010-10-01 00:00 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)