Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

*******************
★☆twitter☆★
@kairindian
*******************
★☆facebook☆★
http://www.facebook.com/kairindian

*******************

このブログへのお問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。また、確認に時間がかかる場合が御座いますのでご了承下さい。

indian_joe714@excite.co.jp
*******************
Shasta
旅行口コミ情報

カテゴリ

全体
プロフィール
ON AIR 中
最新出演情報
日記
舞台
映画 
ナレーション
役者・俳優
講師
父、成田亨のこと
kairindian
旅・旅行
日本人・地球人・宇宙人
大切な人達…
復興支援
居合道
観劇・観映
おめでとう!
CARE-WAVE AID
未分類

外部リンク

kairindian's parts

最新のコメント

>マサトの父さま ..
by indian_joe714 at 00:19
小倉トーストとサラダ、美..
by マサトの父 at 16:41
>池ちゃんさま  ..
by indian_joe714 at 12:30
>マサトの父さま ..
by indian_joe714 at 12:25
>きょうこさま  ..
by indian_joe714 at 12:15

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

ライフログ


成田亨作品集


特撮美術


特撮と怪獣―わが造形美術


アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉


メディスン・ホイール―シャーマンの処方箋


ブッダの真理のことば・感興のことば (岩波文庫)


たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:観劇・観映( 13 )

観劇【AMADEUS】

【AMADEUS】…感慨深く、感無量でもあり…観劇できて良かった。(^_−)−☆

友達も、先輩も一生懸命に舞台上で生きていました。

武田さんも、内山さんも、宮廷人の方々も、そよ風の方も…
新鮮で、頑張っていて、楽しんでいて、良かったなぁ~。。。


役者としての心の師…幸四郎さんは流石でした。

《責任》を一身に背負い、厳しく鍛えられた《芸》に魅せられました。

自身が20代の柔軟な時期に…
200ステージ以上の舞台で共演させていただいた経験は、
僕の細胞に染み込んでいると、改めて実感させられ、
恵まれた経験をさせていただいた事に、感謝の気持ちが湧いてきました。


贅沢なひと時を、贅沢な空間で味わえる幸せ。


この経験が我が身を通して花開くのはいつのことやら…

水をあげて、日に当たり、栄養あげて、まだまだ育てーっ!

おれーっ\(^o^)/


kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2011-11-18 18:35 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(0)

幻の映画  『樺太1945年夏 氷雪の門』  観てきた。。。

b0139547_23584177.jpg


1974年に製作され、当時としては破格の五億数千万を超える超大作として話題を呼びながらも、公開直前にソ連の圧力によって上映禁止。葬られた幻の名作。
残された一本のフィルムが、36年の時を経て、ようやく公開された。。。

1945年夏、樺太西海岸・真岡町。日ソ不可侵条約を破棄したソ連が日本への進撃を開始。真岡郵便局で働く電話交換嬢たちの実話を元に製作された映画である。

8月15日終戦後、ソ連軍が樺太に進攻。8月20日、町は戦場と化した。逃げまどう人々。鳴りやまない電話。彼女らは最後まで職場を離れようとはしなかった。取り残された九人の乙女たち。たった一本残った回線から聞こえてきた最後の言葉は…。


本当に・・・観て良かった。

上映禁止になる程の本物の映画でした。

この先、いつまた観れるかわかりません。

8月中旬までは公開しているようです。

今の日本人が、何をおいても観るべき映画と思います。

父が初めて特撮技術監督として関わった映画でもあり、公開されない事に憤っていたのを思い出しました。

政治、欧米との関係、経済発展と精神衰弱、北方領土問題、南北朝鮮半島問題・・・等の問題に対しての認識と再考のきっかけはもちろん。

映画とは・・・
俳優・役者とは・・・
心に強く響くとは・・・等、強く感じられる素晴らしい作品でした。


渋谷駅徒歩5分

シアターN

1日4回上映。


是非!!!


『樺太1945年夏 氷雪の門』


総指揮:三池信、小倉寿夫
製作:望月利雄、守田康司
原作:金子俊男
脚本:国弘威雄
監督:村山三男
撮影:西山東男
照明:野村隆三
美術:木村威夫
音楽:大森盛太郎
録音:安田哲男
特撮技術監督:成田亨
助監督:山野辺勝太郎、新城卓

出演: 二木てるみ、 鳥居恵子、 岡田可愛、 野村けい子、今出川西紀、八木孝子、相原ふさ子、桐生かほる、木内みどり、北原早苗、岡本茉莉、大石はるみ、藤田弓子、真木沙織、藤園貴巳子、千秋実、若林豪、島田正吾、丹波哲郎、三上真一郎、藤岡重慶、黒沢年男、佐原健二、今福正雄、赤木春恵、七尾伶子、伊沢一郎、田村高廣、南田洋子、浜田光夫、岡田由紀子、柳田慶子、栗田ひろみ、見明凡太郎、柳谷寛、織本順吉、鳳八千代、久野四郎、城山順子、久米明、他
配給:太秦
提供:「氷雪の門」パートナーズ、アジア映画社、太秦株式会社
協力:「氷雪の門」上映委員会


kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2010-07-24 23:58 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(4)

AVATAR

「アバター   マジヤバイ」
「アバター   絶対観た方がいい!!」

随分多くの人に言われたので観てきた!


もちろん3Dで・・・


正直、観て良かった。
映像技術の進化にも驚かされた。


だけど・・・


複雑にも思った。。。



ストーリーは、俺も日常的に話している事に近かった。。。

『人類の敵は人類であり、動物的感性よりも、嘱物的知性から生じるあらゆる「欲」に翻弄された多くの人類こそが敵である。見えないものの中に、感じる事でしかない中に本質はあるのであって、見て、聞いて、触れるものだけを追う事は、人類を滅亡に導く。』

そういう映画と感じた。。。


過去・・・

「大航海時代」と言えば聞こえはいいが、つまりは「西洋列強諸国による植民地支配時代」

ある大陸に生きていた彼等を・・・インディオを、欲望のためだけに攻め、殺し・・・

先住民族アボリジニも同様に・・・

アフリカの部族の若者は家族を殺され、拉致され、奴隷にされ、女達は犯され・・・

今も尚・・・

その殺戮は世界の至る所で進行している。。。




その先頭に立っているのが、「正義」を名目にしているアメリカ合衆国であり

建国200年あまりの若い新興国である。

拉致と殺戮を繰り返し、高度な文明と信仰を築いていた民族を滅ぼした側と、奴隷にされた側から成り立っている国である。


その国が・・・

その国民が・・・

AVATARを製作したのである。。。


なるほど、それはそれで良い事かもしれない。
自国民が自国民のしてきた事を、架空の世界に置き換えて映像として再現した事は、
自浄作用とも取れるかもしれない。。。

現在のアメリカ国民の中にも、祖々父母あたりの過去の侵攻者を責める者がいるのは正常かもしれない。

ならば・・・

あんな未知の世界を題材にしなくていい。

現実に歴史の中で行われてきた事だ。

架空の世界に置き換えて夢物語にするのでは無く、

つい300年前にしてきた事を、そのまま最新の映像技術で再現すればいい。

もっとも、その様な映画はあまりに生々しく、鑑賞に堪えられず、興行収入には繋がらないかもしれないが。



話しは飛躍するかもしれないが、東京の土地開発も同じ事だ。

東京だけじゃなく、世界中のあらゆる都市・・・

地球という星の立場からすれば東京なんてない。

地球からすれば肌のほんの一部も同様だろう。


土の中には、多くの生命体が存在している。

虫、卵、幼虫の住処であり・・・

落ち葉や、動物の死骸、雨水、糞尿等・・・

全てを受け止め、吸収し、濾過し、栄養に変えてくれる。。。

樹木の根は、土の中に張っていて、根から栄養分を吸い上げる。

太陽と雨で生きられる。

そして木々は、二酸化炭素を吸って酸素を作ってくれる。

これ以上に人類に取って宝物は無いんじゃないだろうか。。。

こんな奇跡的なバランスの中で、我々は生かされている。

小学校の理科の授業で教わる程度の事に

大切な事って全部あるんじゃないのだろうか。。。

少しロマンチックに言えば、そこには森の精霊が宿っているかもしれない。。。



『過ぎたるは及ばざるが如し』

ということわざがある。


それ以上に、学び過ぎて、追求し過ぎて、結局自らの首を絞める。。。

今はそんな時代なのかもしれない。。。


木々を倒し、土を削り、コンクリートで固めていく。

地中の生命体が知らず知らずのうちに絶滅し、

木々は酸素を作れなくなり、

全てのバランスが崩壊に向かっていく。。。



森の精霊達もいなくなって・・・



もういいんじゃね!

もういいだろっ!

って思う。



戻ると・・・

戦争は・・・

一部の人間の欲から始るのであり

それらは人間の・・・人類の・・・

ひいては『『『地球』』』という・・・

一つの大きな大きな、歴史の詰まった、あらゆる生命体を育んでくれる、母なる大地・・・

『『『星』』』の敵である。



技術革新、技術の進歩、高度文明社会・・・

発見だけを求めて、感じる事を忘れてしまうと・・・

感性を無くした人類は、嘱物的な「欲」を求める事しか出来なくなる。。。

それは、破滅への一方通行と思える。


今こそ、チャクラを開き、感性を磨き、天の声や神の声を聞く努力に、向かう時なんじゃないだろうか。。。

それでも聞こえるかどうかはわからない。。。

天の声や神の声があるのかもわからない、、、

でも、それは確認するためにあるのではなく、、、

感じれればいいんじゃないだろうか。。。


感じるだけで・・・

未知なるモノを信じるという「力」だけで・・・

いいんじゃないだろうか。。。



宇宙が自転と公転をしているのだから止まる事は出来ないのだろう。。。。

でも、軌道を修正していく事は出来るんじゃないだろうか。。。

そういう未来に、向かう時なんじゃないだろうか。。。

一人一人の微力の結集でしか・・・

動かないんじゃないだろうか。。。



AVATAR


色々感じ・・・考えさせてくれた・・・


THANKS !!! JAMES CAMERON


思いつくまま書いたので、読み難くてすみません。。。


kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2010-02-21 04:25 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(0)

演劇倶楽部『座』

b0139547_175851.jpg

成田浬が『座友』として関わりを持たせていただいている、演劇倶楽部『座』


今回、偶然にも稽古場が同じ施設であり…

喫煙所で…

いつものように顔を合わせていた仲間達が…

2/2に初日の幕を開けました!

作:山本周五郎
演出:壌晴彦
出演:土居裕子・中山晃・他

『おたふく』

池袋西口
芸術劇場小ホール
2/7まで!


随所に見所のちりばめられた、古きよき日本の…

濃厚で深い時間の流れの世界を…

平成の今、感じてみてはいかがでしょう。。。


kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2010-02-04 01:07 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(0)

おくりびと

素晴らしかった。。。


映画って…


やっぱいいなぁ…と、


久々に感じた。


こういう映画…


『出たい!』と思った。。。



kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2009-03-22 22:33 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(1)

THEATER/TOPS

b0139547_13391976.jpg

一昨日観てきたぜ!


何だか…


みんな知らない世界だけど…


微妙に興味ある世界を…


『のぞき見』


しちゃったみたいな感じの芝居だった!


岸田戯曲賞受賞作品だし…

THEATER/TOPSも3月で閉場しちゃうし…


エロエロな作品だし…


千秋楽まで空席もある様なので…

興味津々な方はいかがでしょー!


以下、出演者の井上幸太郎君から来たDMをコピーしました…


第50回岸田戯曲賞受賞作の再演!

ポツドールvol.18
『愛の渦』
脚本・演出 三浦大輔

2009年2月19日(木)~3月15日 (日)

■劇場  THEATER/TOPS 
東京都新宿区新宿3-20-8 TOPS HOUSE 4F TEL:03-3350-9696

■開演時間 平日19:30 土日14:30/19:30 
※月曜休 演
※3月15日(日)17:00
(開場は開演の30分前。受付開始は開演の1時間前。)

■料金
[前売]全席指定4,000円  [当日] 4,500円

■出演
米村亮太朗 古澤裕介 井上幸太郎 富田恭史(jorro) 脇坂圭一郎 岩瀬亮 美館智範 江本純子(毛皮族) 内田慈 遠藤留奈 佐々木幸子(野鳩) 山本裕子(青年団)

ロフト付き高級マンションに集う、見ず知らずの男女の乱交パーティー を描く衝撃的作品。

サラリーマン、学生、保母...ごくふつうの「肉体関係者」たち が織りなす、グロテスクで精緻な人間模様。

午前0時から5時まで繰り広げられる、性欲の宴をドキュメンタリータッチで描き出す。

スキャンダラスで苦い、リアルを透徹した喜劇、待望の再演。



…ですって!



実際観て…




…でした!



kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2009-03-05 13:39 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(0)

きつかった…

森ちゃんが出ていたので…

人生『初』のジャ○ー○のタレントさん主演の舞台を…

東京グローブ座に観に行ってきました。


いや〜

森ちゃん頑張ってた!

ありゃ大変な役でした。

舞台上には出ていないけど、しゃべりっぱなし…

森ちゃんのしゃべりが支えていたと思う。

主演の彼も、彼なりに精一杯頑張ってた様に思う。


芝居…(とは、言いにくいけど…)

何人かの出演者は個性で乗り切ってたなぁ…

何人かの出演者には「熱」すら感じられなかったなぁ…

脚本に説得力が無いし…

深みもないし…

役者一人一人も演出されてないから、生きてないし…

観ていて痛々しく…可愛そうだった。。。


『グローブ座』と言う名の劇場での公演としては、正直きつかった。

英国の本家『グローブ座』の歴史を考えると…

情け無くなってしまった。。。


例えると…

英国に、日本の『歌舞伎座』が出来て観に行ったら、

英国人の若者達が、現代英国の若者のお話をギャグを織り交ぜてやってる感じ。

かなぁ。。。


演劇が…

経済至上主義に飲み込まれている瞬間を感じた。。。


客席は99%が10〜50代位の女性。

ほぼ満席!



俺…


居ずらかった。



俺の席は…

舞台の4分の3が見えない、舞台の4分の3が全く視界に入らない一番端っこで…

5,500円!!!!!


演出的にも制作的にもひどすぎ。


びっくりした。



それでも、泣いている観客が数人いた…

全く泣くとこじゃないのに…

感動無いのに、感動して下さい!的な演技(演出)で泣いていた。。。



国民を代表し、自国の国民の為に生きる筈の政治家が醜態をさらし…

官僚達は保身の為には国民を欺き…

目を背けたくなる様な残虐な事件が相次ぎ…

『この国の正義』がゆらいでいる現在…

せめて『文化』の世界で生きる者にだけは…

『開眼』していて欲しいと切望しているが…



その『演劇力』から懸け離れたモノを見て…



泣いている人がいた。。。


びっくりした。



感受性が豊かなのは宝!!!



感受性では無く…

泣いてあげようとして泣くのは…

出演者にも、他の観客にも、一番は本人にとって…

良くない。


と感じた。



正確に…

反応しなきゃ!でしょ!



俺は批評家ではないから、こういう事をブログに書くのは良く無いのかな…

とも思ったけど…

俳優、役者、演劇、演出、芝居…

感動、笑い、涙、怒り、希望…

人、生き物、文化、日本、未来…


みたいな事を大切にしたい一心で…

アップしてみました。。。


kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2009-02-19 04:09 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(0)

「ぼくはだれ」~取調室での攻防~

b0139547_2143482.jpg

「ぼくはだれ」~取調室での攻防~

作・演出 松本匠

を観て来ました!

出演者の一人…

かなやっすぃーっ!が…


『浬ちゃん観に来てよ~』

っていうので行って来ました。。。


正直…


すんごい面白かった!!!


取調室の個性のちゃんとある刑事達と、記憶のちゃんとある3人の被疑者とのやり取り。。。

ただそれだけだが…

生きた空間で、生きている人物が存在するだけだが…

それがいかに深く、濃密で、面白いことかを、まざまざと観せてくれた。


下北沢の小劇場…『楽園』

芝居の閉塞感と小さな劇場の空間がぴったりで、ドキュメントの瞬間を覗き見ているかの様な臨場感。


久々に強いインパクトのある芝居が観れた。


ありがとう!


RISU PRODUCE


ありがとう!


かなやっしー!


kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2009-02-13 02:14 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(0)

ガラスの仮面

彩の国芸術劇場で、蜷川幸雄演出の『ガラスの仮面』を観て来ました。

正直…知り合いが出ていたので観に行きました。

大人の男が…

『どうしても観たいっ!』

って感じでも無いだろーっ!!!…みたいな。。。

ところが…

どっこいどっこいどっこいしょ!?

中々どうして…楽しめちゃったーっ003.gif

主演の大和田美帆さん・奥村佳恵さんの2人が…

何だかキャラってて良かったんだよなぁ…

知り合いの俳優『くっつーさん』も、

ドセンターでバリバリ踊っとったし、

流石に大人の落ち着きある芝居で、安心感たっぷりじゃった。。。

むか〜しむかしに、『オセロー』で共演した方々にも会え、

懐かしい…ノスタルジーも感じてしまったのじゃ!

でも…

やっぱ…

蜷川さんの演出って…

スケールが大きいと感じた。

奥行きとタッパのある劇場をフル活用し、

国立だったら盆が回る所を、黒子の人間力で回し…

役者の宙乗りアリ!

原作の宙乗りアリ!

お馴染みの『雨ふらし』アリ!

役者はこれでもかーっ!!!

…くらいに、何度も客席に登場し!

いやがおうでも、引き込まれる。。。

無理矢理にでも引き込んで行く!

強引だけど…

お客が満足するなら…『ありっ!!!』

子供連れの親子が多い客席は…

めちゃめちゃ喜んでおったよ。

俺の隣の5歳位のお嬢ちゃんなんて、

はしゃぎっぱなしじゃった。

芝居って…
役者って…
演技って…

な〜んてグダグダ語ってるのも、たまにはいいけど…

お客さんが喜んでれば…それは…

OKなんじゃ!!!

俺も頑張ろーっ!!!

って…またまた思ったのじゃった。。。

kairindianjyayo~~~064.gif
[PR]
by indian_joe714 | 2008-08-14 03:25 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(1)

M.O.P

紀伊國屋ホールでM.O.P.の、

『阿片と拳銃』(作・演出 マキノ ノゾミ)…を観て来ました。


何でも…今回の公演を含め、あと3回で解散するらしい。。。


青年座スタジオ公演(イガラシ企画)で、

マキノさんの『さよなら竜馬』を演ったのは6年前だった。。。

その年の2月に…

それまでの俺の出演作品の全てを、母と共に観てくれていた父が他界し、

母が父以外の人と観に来てくれた最初の作品だったので…

違う意味で、思い入れの強い、思い出深い…作品だった。。。


この作品で、俺は、坂本竜馬を暗殺したと言われている、

京都見回り組組長の、佐々木唯三郎の役を演じた。

M.O.P.の本公演では、小市慢太郎さんが演られた役だったらしい。

そういえば…1回飲んだな〜!

今回の『阿片と拳銃』では、その小市さんも出演していた。

我々の時に客演してくれていた、

M.O.P.の、勝平ともこさんと竹山あけみさんも出演していた。

そして、M.O.P.の看板女優であり、俺達の『さよなら竜馬』を観て、

絶賛してくれていたらしい、キムラ緑子さんももちろん出ていた。


芝居は…

ま、流石!というか、マキノさんらしく、楽しめました☆

3つの時代と場面での話が、最終的にリンクし、感動的に終演していく。。。

芝居の創りも緻密で、しっかりしてるし、

演出も稀をてらわず、ちゃんとしてるし、

本も計算され、ユーモアとメッセージがあり、上手く書かれている。。。

なんか…当たり前のようだけど…

この当たり前の無い芝居が多いから…

当たり前の事に納得してしまう。

緑子さんは…やっぱいい女優だな〜!

俺も頑張ろーって、またまた思った次第です!

頑張ってるので、もう少し…頑張ろっと!

劇場では、俺の大好きなの女優〜♡

那〇さんにも会えたので〜

大満足でした!!!

あはは〜!

kairindian
[PR]
by indian_joe714 | 2008-08-13 13:13 | 観劇・観映 | Trackback | Comments(2)