Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

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カテゴリ:kairindian( 38 )

ただ「実感」を求めて…

この世に生まれて幾年…


両親から始まり、その時々で様々な人々と、魂々と、出逢ってきた。


あるモノとは遊び、あるモノとは衝突し、あるモノとはすれ違い、あるモノとは共に歩み、あるモノとは結ばれ、あるモノとは離れ、あるモノとは誓い…


人だけではなく…景色や動物、植物、山や川、海や湖に草原、岩、石ころまで…

大切なモノやクルマも…

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「運」と「縁」と「タイミング」


その1つと逢った時もある。

1つ2つと逢った時もある。

3つがバチーッと合った時もある。


そうして、また離れ、いつの日にか、どこかで、再会する日まで、それぞれの旅を続けるのだ。

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そして再会した時に、もっともっと、更に更に、深く深く、互いを知り、認め合い、慈しみあい、楽しみあい、抱きしめ逢うために。


そして、共に、そのひと時の幸福を思いっきり共有するために。。。

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この世では、あるゆることを「実感」するために、人の姿を選んだ。


そう…「実感」するために。

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時に見つめ合い、時に手を握り、時に抱きしめ合い、温度を感じ、波動を感じるために。。。


たくさん感じたい。
目一杯!感じたい。

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役者を選んだのも、それが理由なのだろうな…


旅をするのも、それが理由なのだろうな…

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「ナリタカイリ」の残り…


どれだけあるのかわからないけれど、これからもありったけの「実感」を求め続けたいと思う。


感性、感動、感謝。。。


感度上げて!


五感を超えて!

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これまでに出逢ってくれた全ての事象と、これから出逢うであろう全ての事象に、心から感謝する。


ありがとう!


そしてこれからも…


よろしく!



ありがとう。。。

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kairindian
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by indian_joe714 | 2016-09-26 16:14 | kairindian | Trackback | Comments(0)

中国 内モンゴル自治区 植林

10年前、映画【蒼き狼 -地果て海尽きるまで-】のロケで4ヶ月滞在したモンゴル国。

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今回は国では無く、中国国内で自治権が認められているモンゴル人自治区。いわゆる少数民族自治区。


目的は、役者である前に人として、この地球の現状をこの目で見、この身体で感じ、人として、役者としての人間力にエネルギーを与えたかったから。そして、自分が今後の人生で出来ることと出会いたかったから。


以前からニュースなどでは聞いていた。中国5千年の歴史の源、黄河の上流で砂漠化が進んでいて、その黄砂が、北京や上海などの工業地帯の化学物質を付着させながら、日本に飛散していると。


実際、ここ5,6年の黄砂は目に見えて、僕の愛車「ハリノ助」や「マルコ」に降り積もっている。

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セドナで出会ったナナさんが応援シェアしている日本人青年[宇宙の子 マサ]

彼は世界中の海の掃除を1人でやっているという、見上げた青年である。その彼のFacebook投稿で、内モンゴルでの植林緑化活動があることを知った。以前から彼に会ってみたかった。そして砂漠化の現状も知ることができる。多忙の極みの最中ではあったが、このタイミングを逃してしまってはいつ行けるとも限らない。躊躇している時では無かった。

そして、この経験は、必ずや将来の人として、役者としての自分に良い影響を与えてくれると信じてのこと。そこに懸けてみることにした。

行き、北京国際空港に到着してからすぐ、中国人、漢民族の空気感に触れることができた。感じることができた。詳細は触れないが、いつの日か中国人や漢民族の役を演じる時には必ず役に立つことだろう。

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予定を大幅に遅れて、それでもなんとか無事に内モンゴルの入り口「銀川」に到着したのは夜中の12時過ぎ。

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3時間ほどの仮眠をホテルで取り、早朝に出発。目的地の砂漠へ向かう。


ついてみると、2009年から始まったこの活動の成果とともに、広大な砂漠に目を奪われた。

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遠山正瑛
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E5%B1%B1%E6%AD%A3%E7%91%9B

この方の長年の植林活動に賛同された高橋さんが、この旅を先導してくれている。そしてその高橋さんに賛同して活動しているのが、今回、僕の参加したWonderful World Festival。てんつくマンが始め、今回は「かごしマン」「南の風人まーちゃんうーぽー」「宇宙の子 マサ」の3人がリーダーだ。

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上の写真の背景は2009年に植えたポプラの森。木が成長することで草が生えている。この草が定着し、ポプラが30年の寿命を全うして枯れた時、この砂漠の大地に、本来の草原の姿が蘇る。モンゴルの大草原が蘇る。


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植える!!!

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植えた!!!

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人までも。。。笑



今回は10代が4人も参加している。11歳、13歳、16歳、17歳。
なんでも遊びに変える。なんでも喜んで遊ぶ姿が懐かしい。
最高の体験、経験となって、彼等の将来に光が射すことを心より願う。

20代30代が中心となり、40代〜70代のすべての世代が揃って砂漠を掘る。


南の風人まーちゃんうーぽーが三線を弾き、祈りの歌を捧げる。

天に祈り、大地に祈り、水に祈り、風に祈り、苗に祈り、人の心に祈りを捧げる。

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生える!生える!!


植林をすると、砂漠化の進行が止まり、砂が減り、草が生えてくるという。

不思議だな〜!!



ある人は植林しながら

ある人は植林を終えて

自由に大地を感じ、砂漠を歩き、夢を見る。


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夜...

月明かりと星明かり...そして火の命...

歌い、踊り、語らい、願い、祈り、飲み、呑まれ、飲み、呑まれ、、、


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夜が明ける。。。


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ラジオ体操第一、第二で準備運動...
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そして植える...

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いっぷく...

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踊る人もいて...


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歩く人もいて...

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立ち止まり...

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寝る。。。


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起きていっぷく。

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陽が沈み...

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いっぷく!
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子供は遊ぶ
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大人は呑む

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ありがたいことに「ハーン」という称号もいただいた。



800年ぶりに再会した妻
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800年ぶりに再会した息子
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800年ぶりに再会した家族
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誕生日を麻雀牌ケーキで祝い
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夜が明ける
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地元の学生達と植林すると、みんな日本のアニメが大好きらしい。
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この子達が日本に留学しにくるんだね。
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講師を勤める専門学校をさりげなく推薦したハーン!


赤ツナギ着て太陽と繋がり、黒ツナギ着て大地と繋がり、ピンクツナギ着て人と繋がったさ!!
他の人も緑や黄色、水色に橙色のツナギを着てさ、水、風、光、微生物やなんかと繋がるんだよね。。



三角屋根で夕陽とともに眠り
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起きたら...

呑む!
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呑んでばかりの様だが、3日間で580本の植林を終え、これまでの7年間では48万本になっているらしい。

来年、再来年...

自分が植えたポプラの成長を見届けに来たいものだ。

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宇宙の子 マサは言う

『絶望が希望に変わる瞬間と出会える』


砂漠化の絶望に涙したあとは、植林で緑を増やすこと笑顔で希望を抱く。


遠山さん、高橋さん、てんつくマン、まーちゃん、かごしマン、マサ....


本当に素敵に素晴らしく、ちゃんと歩んで生きている人と出会う喜び。


また会える日まで、ひとりひとり、みんなそれぞれ違う環境で、お互いに頑張って行こう!!!




この地球という星に生まれた奇跡。

この国、この社会、この時、この場を選んで生まれてきた。

あの父と、あの母からしか生まれることのなかった[自分]という存在の奇跡。

世代を超えて、それぞれのみんなが、このタイミングで、この場で出会った奇跡。



そしてこの奇跡が、本当は必然であるという不思議な人生よ!!生命よ!!



本当にありがとう。。。


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kairindian haan
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by indian_joe714 | 2016-09-17 14:10 | kairindian | Trackback | Comments(0)

Great Spirits!!

アメリカ先住民=ネイティブインディアンとの出逢いが、数年おきに、天から配置された様に訪れる。



京都の寺の孫、太平洋戦争での海軍船長の孫、絵描き・彫刻家の息子を選択してこの世に生まれて45年が経過した。


もちろん、僕の知らない数多の先祖がまだまだ無数に存在し、オーブとなって見守ってくれていることと思う。


僕の先祖は、精神的感性を養い、精神的成長を志し、精神的充足を求めて生きた方々が多かった様に感じている。


そして僕は《役者》という、これたま不思議に面白い世界に身を置くことを選択し、有象無象の中に在って精神的修行を重ねながら物事の《真理》を探求しているのだと思う。


先祖代々、地位と名誉を求め権力を握ることに邁進してきたお家の人達とは、求めているもの目指しているもの大切にしたいものが違うのだろう。



【陰と陽】
白の中に黒点があり、黒の中に白点がある。

【曼荼羅】
核の周りに無数の世界が美しく整然と配置された精神世界の縮図。

【中庸】
何事においても偏らず中正なこと。

【Great Spirits】
偉大なる精神



精神を重んじてきた時代が過ぎ、物質文明が花開き、触物的欲求を満たすことが正義になったこの世界社会にあって、多くの人々が精神を捨てることを求められ、その結果生じる精神的枯渇に耐えられず、歴史に問いかけ様々な手法を探りながら、この時代、この社会とのバランスを取ろうと奮闘しているのではないだろうか。


僕もそう。

目に見えない崇高な何か。

信じることに希望を抱く。


神が救わない歴史から、実存の満足を正道とし、実存の満足は破壊を生み、破壊は肉体の侵食を生み、侵食は精神の崩壊を招く。


この大きな宇宙の螺旋の中で、それでも僕は精なる神、精神の向上を求める。


スピリチャルな世界に浸る気はない。何故なら肉体を持った人を選択したのだから。人として、偉大なる精神と正々堂々真っ向から向き合いたい。


それが、僕が人間を選択した天命なのだと感じている。


そこに時々現れてくれる…アメリカ先住民=ネイティブインディアン


民族も宗教も言葉も、時代も社会も、時間も距離も超えた世界から、御招待を受けているように感じる。


まだもう少し修行しなければならないけれど、その先が楽しみでならない。


その時…


多勢を不幸に招き、奪い、殺し、騙してきたモノタチと、どの様に再会し、どの様に向き合うのか、それも楽しみのひとつだ。



kairindian


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by indian_joe714 | 2016-06-17 00:37 | kairindian | Trackback | Comments(0)

未来の東京昔話

むかーしむかしのことです。


それはそれは水の綺麗な海の近く、青く広がる空の下、広大な平野にその町はありました。


山々から、脈々と流れくる大小様々な幾本もの川が流れ、人々は水と共に生活していました。


人々は小舟を使い、ある時は魚釣り、鰻取りにドジョウ釣り、ある時は交通手段として、その川達と共に生活していました。


そしてその川達の恵みは、土壌も豊かにしてくれたので、美味しい野菜もたくさん採れたのでした。


人々は貧しくとも、美味しい空気と水と土壌に感謝しながら、そしてその恵みの自然の作物をいただきながら、幸せに暮らしておりました。



その後、大きな震災が起き、戦争で大空襲に見舞われ、戦後は経済発展の拠点となったのでした。


海は埋め立てられ、多くの魚貝が住めなくなり、川も修復されて多くの川魚が消え、豊かな土壌はコンクリートで埋め尽くされ、地中の生物はその多くが息絶えてしまいました。


その代わりに工場とビルが立ち並び、他の国の地中から掘り出された鉱物を燃やし、科学と化学の煙が空を覆い、青い空は灰色になっていきました。


人々はそれを「人類の進歩じゃー!」「お金がいっぱい儲かるわい!」と喜び溢れ、嬉々として進歩と発展、便利と楽チンに飛びついたのでした。


ふと空を見ると、いつの間にやら青空が無くなって、灰色はどんどん黒くなっていきます。

かつては真っ白な雲が太陽の前を通り過ぎると、雲の大きな影が、まるで巨大な生物が生きているかの様に大地を横切ったものでしたが、その影すらも見えなくなるほど黒い世界になっていたのでした。


そのうち、黒い空からは黒いシャワーが降り注ぎ、人々は目には見えない黒い酸素を吸うようになってしまいました。

人々は目に見えるお金やコンクリート、煌びやかな生活に心を奪われて、目には見えない空気や水の苦しみや叫びに耳を貸そうとはしなくなっていました。そう、目には見えない「神様」を信じなくなったようにです。

かつては共に生活し、助け合いながらその恵みに感謝していたのですが、それすらも忘れてしまったのです。


黒い雲から降り注ぐ黒いシャワーは、黒い流れを生み、やがてそれは海をも黒くして行きました。

いつしか黒い世界が普通になり、人々からは、その違いを識別する感覚すらが消えて行ってしまいました。


黒い世界はそのうち人々の心も黒くして行く様になり、人々からは心の栄養が失われ、とうとう精神疾患という病が生まれてしまいました。

さらに、黒い世界の食べ物は豊かに育ちません。見た目だけでも美しくするために様々な薬品が使われる様になり、人々は薬品食材を食べる様になっていったのでした。

それは心だけじゃなく、今度は身体の中を黒くして行き、新たな黒い病が人々を苦しめる様になったのです。黒い病は色々な症状となって現れてきましたが、その頃の人はそれを癌といったそうです。


それでも人々は「効く薬をくれー」「病気を治すのにいくらかかるんだー!」「金ならあるぞー」と、病気の原因を見ようとせずに、まだまだ楽チンしたかったようでした。


その内、男の[精なる種]は真っ黒に死滅して行き、女の[竜宮城]も真っ黒な水が溢れるようになり、男が女に、女が男の様になって行ったのでした。

赤ん坊までもが、心と身体が黒いままで次々と生まれてしまい、そのうちに、とうとう人々の中で、かつての人間の様な営みができる人がいなくなってしまいました。


最後の1人に残った人間は言いました…

「青い空、青い海、美しい山々、綺麗な水、美味しい作物、そして、それらの恵みに共に感謝して、共に喜び合える仲間が居たらなぁ…それ以外はなんにもいらないから、神様!お願いします!どうか私を1人にしないでください!」


それを聞いて神様は言いました

「その悲しみと苦しみを学んだのなら、次はその悲しみと苦しみを自ら生み出すようなことをしてはならないよ。次に生命を以って生まれた時には、この経験を生かすのです」


実は神様は、この世(この地球)こそ、天国としてお創りになったのでした。ですが長い年月の中で、人々は更なる欲望を求めるようになり、元の天国よりももっと天国を作ろうとした挙句に、逆に地獄を作ってしまったのです。


天国にも満足できない人間は、その後滅んでしまいましたとさ。


心が真っ白に生まれた人々は、たくさんの色を知り、やがて全てを黒くして、消えて無くなってしまいました。



肉体を失ってしまった魂は、やがて光となり、宇宙を彷徨います。

そして次なる生命に宿ることができたなら、新たな生命体としての営みが始まるのですが...



はてさて、次はどこで何色から始まると言うのでしょう?

同じ過ちを繰り返さない日は、その時にはやってくるのでしょうか。。


おたのしみに!!


☆Mitakue oyasin☆
★Ho•oponopono★

〜Kairindian〜
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by indian_joe714 | 2016-05-09 15:38 | kairindian | Trackback | Comments(0)

ありがとう!!!^0^/

7月14日


誕生日を迎える事ができました。


ありがとうございます!!!


昨夜は熱帯夜でした。
朝から32度を超えています。


風が強いです。
この風は宇宙からやってきて地球を吹き抜けて行く。。。

この風のように地球上を駆け抜けたいものです!



両親、ご先祖、兄姉、親族、友人、仲間、、、
これまでに出会った全てのみんなに感謝します。本当にありがとう!!!


遊び心満載で冗談を言いながら真剣に生きた父。
力強く真面目で自分の価値観を曲げない頑な母。

そんな両親から生まれ、わんぱく放題、元気モリモリに育てられた。


こうして僕は正悪混沌とした中に在って、バランスを取りながら中庸を歩んで行く。

ありがたいこと。。。



そろそろ残りの人生を如何に生きるかを考える歳になった。

少しでも爽やかに、人々の心に清らかに吹き抜ける風のように。

今年の誕生日はそんなことを思っている。


kairindian
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by indian_joe714 | 2015-07-14 10:32 | kairindian | Trackback | Comments(0)

備忘録2

佛⑴


菩薩⑵


円覚⑶


声聞⑷

・・・・・・・・・・

天上①


人間②


修羅③


畜生④


餓鬼⑤


地獄⑥


**********

一念三千
《一瞬に三千の煩悩がある》


十界互具
《十の界は全て具えている》


六道輪廻
《凡そ人間は六道を輪廻している》


三世因果
《過去世・今生・来世》


四苦八苦
《生老病死》
《愛別離苦・怨憎会苦・具不得苦・五蘊盛苦》



kairindian

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by indian_joe714 | 2014-11-02 18:41 | kairindian | Trackback | Comments(0)

浬版『西遊記』

みんな...


それぞれの環境で、それぞれの境遇で、必死に耐えながら、悩んで、考えて、時に相談し、前に向かい、怯えながらも、立ち上がり、向き合い、一歩を踏み出そうとしているんだよ。きっと。


『隣の芝はなんとやら〜』


と言うけれど、人との比較じゃ何も生まれないし、解決もしないんだよね。

もしかしたら僕のことも、人の目にはオメデタイ奴に見えているのかもしれないけどさ....僕の「芝」の事は、他の誰にもわかりはしないんだよ。

僕は僕の環境で精一杯やっている。


そしてそれは誰の為でもない。自分の為であり、相手の為であり、自分の周囲の人の為であり、そのまた周囲の人の為であり...それが多勢や国家や、地球の為になったらいい。と心から願ってやっている。

待っててね。僕がもう少し大きな人間になったら、これまでみんなからもらった「愛」を、ちゃんと、ちゃんとお返しするから。

今の僕がこうして頑張れているのは、家族や親類親戚はもちろん、友人や先生、師匠や仲間、後輩や生徒、みんなのお陰なんです。


だからね、どんな形になるかはわからないんだけど...

なんらかの形でお返ししたいと、心から思っているのです。



精神も肉体も...


これまでの長い人類史では考えられなかった様な、悲惨で無惨で苦しい環境もあるけどね、そっちに向かって猪突猛進している種類の人間には興味無いのです。


僕はね、不器用でも、へたっぴでも.....自分に嘘をつかずに、自分から逃げずに、どんなに小さな一歩でもいいから、自分の信じれる一歩を踏み出す為に、一生懸命に生きている人が好きなんです。


そうして生きていると、本当に信じられない様な身勝手な輩に出会ったり、全てを曖昧無垢に作られた常識に当てはめてしか物事を見ない頭でっかちと出会ったり、権力(経済力)と組織力(企業)という数の論理でしか考えられないアホンダラと出会ったりするけどね、


そんなのは西遊記に出てくる「金閣」「銀閣」みたいなもんなわけでさ、僕にとって唯一大事な事はね....


『預かった教典を天竺に届ける』


それだけなんだよ。





だってさ、みんな同時に、思いやりに満ちた人や、愛情溢れる人や、優しさを軸に厳しく生きている人とも出会ったりするわけでさ。


自分の中にいつもお供している、猪八戒や沙悟浄や孫悟空と上手く付き合いながら、様々な欲望と上手く付き合いながらさ、最終的には三蔵法師を大切にね。


「みんながそれぞれに預かっている教典もさ、ちゃんと天竺に届けてね!!!」



kairindian
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by indian_joe714 | 2014-09-14 01:22 | kairindian | Trackback | Comments(0)

『新年のご報告』

謹んで新春の御慶びを申し上げます。

本年も、皆様にとりましてご健勝ご多幸の年となりますよう祈念いたします。


おめでたい新年のご挨拶にあやかりまして、ご報告させていただきます。         



私、成田カイリ(浬)は、昨年7月26日(古代インカ暦の新年)に、

ネイティブアメリカンの聖地、Mt.Shastaの麓、Stoney Brook Innにおきまして、

『魂の結び』の儀式を執り行い、

日本では2014年元日に入籍いたしました。


今後の人生は、更に地球に感謝し、全ての生命の出会いに感謝し、

二人で協力しながら共に歩んで行く所存です。


今後ともご指導、ご鞭撻を頂戴しながら成長していきたく思っておりますので、

どうぞ変わらぬお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
                                                                     

以上、簡単では御座いますがご報告させていただきました。



2014年元旦

成田カイリ(浬)



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kairindian
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by indian_joe714 | 2014-01-01 04:06 | kairindian | Trackback | Comments(0)

kairindianー現代西遊記ー

ある子供が10人の大人と出会う。
10通りの正論と出会うという事。
100人と出会えば100通り。

大人は各々が歩んで来た人生を正当化するもの。
そこには少なからずの真実と歴史がある。
少なからず説得力がある。


例えばヤクザでも、政治家でも、サラリーマンでも、お百姓さんでも、役者でも、カフェのオーナーでも、神や仏に仕える者でも...それぞれに各々の人生を経て来た経験と知恵と歴史があり、そこには人を、特にまだ経験の浅い子供には、ある種納得させる正論と説得力はあるものだ。


みんなが正しければ社会は正しく進んでいるはずだが、どうも現実は「何か」に流され、「何か」に汚され、「何か」が失われていっているのではないだろうか。。。


未来を生きる子供達には...
今はまだ可能性に満ちた宝物の様な子供達には...


目の前に登場する一人一人の大人の「真意」「正論」「歴史」それらが自分の「心の真」に対して説得力があるのか。心の定点に正しく響く大人なのか。それらを正しく判断する力と感性を持って欲しい。


人は自分の強く望んだ人と必ず出会える。

子供達には、まず出会いたい人を想い描いて欲しい。
強く願い、望んで出会いたい大人と出会って欲しい。


どんなに望んでも、その真逆の大人が次々と目の前に表れたり、表と裏が見分けのつかない程に巧妙な大人とも出会うのが現実社会。それらを正しく見分けていく事が出来れば、その先に必ず『あっ!この人と出会いたかったんだ!!』という人が現れてくる。


途中で道草を食ったり、脇道にそれたりする事もある。
それも経験。それも財産。それそのものが...人生でもある。


その脇道で美しい花畑と出会い、立ち止まり、立ち尽くし、あまりの美しさにその花畑に走り出す人生もある。


病に倒れた動物と出会い、あまりの可哀想な姿に立ち止まり、立ち尽くし、あまりの悲しさに伏せて泣き叫ぶ人生もある。


キリが無い。色々な人生がある。

意志を持って立ち止まり、留まる人生は、ある。



ただ、やはり、そこで本来の行く先を見失い、行方不明になってしまってはいけない。
ちゃんと、もと来た道に戻り、歩むべき道を歩んで欲しい。


出会いたかった人と出会い、数々の経験と発見に喜び、成長を実感し、新たなる勇気が湧き、自らの進むべき道を探求し続けていれば、その先に新たなる光に照らされた道が現れる事だろう。


見えてきたら、またその先に歩む。

そして、また出会う。
そして、また経験し、発見し、成長し、新たなる勇気が湧いてくる。また探求する。。。



いささか軽い表現になってしまうけど、ゲームで言うところの「ボスキャラ」

出会うためには旅は必要不可欠なもの。
正しい選択は必要不可欠なもの。
正しい出会いが財産になるもの。

そしてそれらが、正しい勇気を授けてくれるもの。

呉々も間違った大人達に翻弄されて行方不明にならないで欲しい。
そういう大人がウジャウジャいるのが世の中だから。


kairindian
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by indian_joe714 | 2013-03-30 12:28 | kairindian | Trackback | Comments(0)

インディアンの言葉/アメリカと日本/自分

最近響いたインディアン(ネイティブアメリカン)の言葉。


・「神はすべてのものをシンプルに創った。インディアンの人生はとてもシンプルだ。わしらは自由に生きている。従うべきただひとつの法は自然の法、神の法だ。わしらはその法にしか従わない。」
【マシュー・キング(ラコタ族)の言葉】


・「人生の四つの徳とは 勇気、不屈、寛大、知恵」
【ラコタ】


・「自分自身のことでも、自分の世代のことでもなく、来るべき世代の、私たちの孫や、まだ生まれてもいない大地からやってくる新しい生命に思いを馳せる。」
【アメリカ先住民の古老】


ーーーーーーーー

『我々の知るアメリカ合衆国は、白人が侵略し、インディアン(ネイティブアメリカン)を虐殺し、黒人を奴隷にしてつくった国である。』


歴史の教科書で「新大陸発見」/「開拓者精神」(フロンティアスピリット)/「アメリカンドリーム」と、『素晴らしい歴史上の発見!』という印象を抱く様に学習させられたが、その裏では、インディアン文明が破壊させられたのである。


奴隷解放運動や南北戦争を経て、リンカーンは奴隷解放宣言をした素晴らしい大統領と教育を受けたが、それは表面上の黒人奴隷の解放であり、インディアンの大量殺戮を指示していたのもリンカーンである。


「人民の人民による人民のための政治」
とはリンカーンの有名な演説だが、その人民にはインディアン(ネイティブアメリカン)は含まれていなかった。彼の中では、インディアンは人間では無いのだ。

現在のアメリカ人の選ぶ『過去、最も偉大な大統領』らしいが。。。


リンカーンが生まれる遥か...


遥か何万年も以前から、インディアンは彼の地で自然と共に豊かに共存してきたのだ。
そのインディアンと外見上・思想の面でも共通点の多い現在の日本人もまた、
何万年も混血を繰り返しながら脈々と受け繫がれてきたヤマト民族である。


現在、インディアン(ネイティブアメリカン)は居住区を与えられ、その近郊では過去50年間にわたり数百回の核実験が行われている。

居住区と言えば聞こえが良いかもしれないが、核実験場の近くと言えば人体実験場とも捉える事が出来るのではないだろうか。

ガンなどの病気で死ぬのはもちろん、被爆の兆候で表れるブラブラ病に犯され、精神病と診断され、麻薬に犯される者が出てくるのは必然と思われる。



日本は第二次世界大戦で敗北しアメリカの従属国となり、狭い国土に原子力発電所という名の核施設を設けている。2011年3月に、誰も望まなかった事故が起き、今後その後遺症や発病が必ず表れるだろう。

その現状でありながら、日本人の多く、過半数、多数決で言うところの多数は、未だに『経済至上』を求めている。先の衆院選の結果からはそう考えるのが自然だろう。
日本人の精神、日本人の思考が破壊されつつあると考えるのが自然だろう。



「この大きな時代の流れに抗うのは無駄。」
「どうせなる様になる。」
「止められないよ。」



今、この瞬間、このかけがえのない素晴らしい歴史を持った国、日本に生まれ、日本人として生きている人間一人一人の思想が、思考が、行動が、明日の、未来の日本を築いて行くのだ。一人一人の日々の選択が、明日に繋がるのだ。

体罰問題。虐め問題。
いろいろと大人達が議論しているが、日々の選択を誤っている日本人の大人が議論して、一体なんの解決が出来ると言うのだろう。日本人の大人、一人一人の精神・思想・思考が正常でなければ、子供の問題を大人が解決など出来る筈がない。子供は大人の鏡なのではないだろうか。

ニュースでは「困った中国どーする?」ばかりが流れている。

その前に困っているのは一体どこの国?どこの誰?

日本じゃないのか?

あなた自身じゃないのか?
(もちろん僕自身にも問うている。)

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「どんなことも7世代先まで考えて決めなければならない。」【イロコイ族】



kairindian
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by indian_joe714 | 2013-02-10 13:26 | kairindian | Trackback | Comments(2)