Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

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UFO

忘れもしない22歳のある日の夜、僕はUFOと出会った。

AIDSが発症した実在の人物、アレキサンダーの役を演じることとなり稽古中だった。

生と死
HIVとAIDS
死が現実になった時に見えるものって....

色んなことを思い巡らし、考え、想像していた頃だった。


ある日の稽古の帰り、府中駅で降りた共演者とも語り合いながらの車中だった。

僕はその先の南平駅で下車した。夜の9時を過ぎていたと思う。。。

ホームから階段を下り、地下の改札を抜け、また地上へと階段を上った。


南平駅は東京都日野市にある京王線の各駅停車しか止まらない小さな駅。

駅前に高い建物も無く、東京とはいえ、夜にはちゃんと夜になる町だった。


しかし、この日だけは違った。


階段を上りきると、空がパーッと明るい。

「ん?なんだ?」

空を見上げると、夜空を覆い隠す様な巨大な光る物体が浮いていた。

ピッカピッカ!
ピッカピッカ!
ピッカピッカ!


巨大な物体は、点滅する色とりどりの光を発しながら、ゆったりと夜空を進んで行く。

「はぁー!?!?」

しばらく...とはいえほんの数秒だと思うが、見とれてしまった。

ふと、周囲の地上に目を向けると、サラリーマンやらOLやら学生やらが、いつも通り、普段通りの帰宅の道を歩いている。
誰一人として空を見上げるものはいない。まったくいつも通り。僕のことも素通りして行く。。。

「こんなに明るいのに!あんなのが飛んでいるのに!なんでみんな空を見ないの?」

心ではそう思っているのに、口に出す気になれない。言葉にする気にならない。

「あーあ、もったいない。せっかくなのに。ま、しょうがないか。」

そんな心持ちだった。


再び夜空を見上げると、相変わらずピッカピカに光る飛行物体は、ゆったりと、悠然と、夜空を横切りながら飛んでいる。

「飛行機?ヘリコプター?飛行船?気球?あと、えーと...」

思いつく限りの人類の作り出した飛行物体を考えたが、こんなに大きく、こんなに光っていて、こんなに未知を感じさせる乗り物は無い。


光る飛行物体は、浅川の方へ飛んで行く。


僕は駐輪場に止めてあった自転車に急いで跨がり、浅川沿いの道へ走った。

光る飛行物体は浅川を渡り、立川方面へと悠然と進んで行く。

近くに橋があれば渡って追いかけたいところだったけれど、生憎、橋の位置は東と西の中間辺り、近くに橋は無かった。

仕方なく、僕は浅川沿いに止まって、光る飛行物体の行く先をただただ見つめ続けた。



夜空のことなので正確な距離感はわからないのだけれど、立川を越えてしばらくした辺りで、光る飛行物体が空中で止まった。

そのまま数分間、空中で止まりながら、ピッカピッカ点滅しながら光っていた。


そして、スーッと、下に降りた。

垂直に降りた。


僕の視界から...消えた。




あれはUFOとしか思えなかった。それ以外、考えられなかった。


家に着くまでの5分ほど、興奮と冷静の狭間を行き来しながら自転車をこいだ。

「UFO みた!!!」
「UFO みたぞ〜!!!」

ぶつぶつ言いながら、節をつけて唱いながら、絶叫しながら自転車をこいだ。



家に着くなり


「お父さん!お母さん!俺、今、何見たと思う???」


「「 UFO!!! 」」


テーブルにつき、一通りコトの一部始終を話した。


母は

「またお前は、何言ってるの〜」的な反応だった。

父は

「それは、本当にUFOかもしれないな〜」的な反応だった。
「でもな、俺はUFO見たこと無いから、ホントのことはわからないな〜」とも付け加えていた。



あれから20数年経った。

この間、時々、この話をしてきたことがある。


反応は様々。それでいい。



「僕はUFOを見た」

あの事実は、変わることは無い。

幻想でもなく、幻影でもなく、あれはUFOだったのだから。


今知りたいこと、それは、あのUFOは、僕になんのメッセージを伝えにきたのだろう?ということ。

もう一度会う機会があるならば、是非とも聞いてみたい。


今のところ、まだ再会はしていない。



kairindian

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by indian_joe714 | 2015-11-06 01:25 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)
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