Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

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2013/7/8〜7/22  Alaska...Airctic Circle Journey(4)

Dalton High Way。。。


誰が何の根拠で選んだのか、世界で最も怖い10の道路にも選ばれている。karapaia.livedoor.biz/archives/51413274.html


Haul Road(運搬道路)と呼ばれ、北極海から石油を運ぶパイプライン管理の為に作られた道路。
全長800kmの未舗装の砂利道、ダートである。。。




僕の目的は2つ。

一つはユーコン川に行くこと。。。
ユーコン川はアラスカ先住民の生命の営みを支えた河。

その景色を見たかった。
その空気を吸いたかった。
先住民の営みを肌で感じたかった。


もう一つは北極圏(Airctic Circle)に入りたかった。
北極圏なんて線引きは人間が勝手につけたものだが、
一つの目安として地球の最北を感じてみたかったのだ。


レンタルしていたのはノーマルセダン。
いつも海外ではAWDか4WDを借りるのだが、今回は急な変更で飛び込みのレンタルだったのでノーマルセダンしか借りれなかった。


フェアバンクスから出発し2時間程走ると、荒びれたガソリンスタンドがある。
ここでタンクを満タンにしてダートに入って行くわけだ。


『引き返すなら今だ。』


少なからずそんな思いも過ったが、僕がここまで来た意味が無くなる。

その選択肢はすぐに消し去った。



凸凹の道路。。。

砂利

水たまり

土煙り

数kmも続いているんじゃないかという様な、長く真っ直ぐな坂道


正直怖かった。

『タイヤがバーストしたら終わりだ。。。』


そんな事ばかりが思考をかすめる。


それでも時折通過する石油関連事業の巨大トラックと30分に一回くらいすれ違うので、

『何かあったら助けを乞おう。』

それですべてがすぐに解決していた。


時折登場し、また山並みに消えて行く...
ハイウェイと平行してずーっと金属製の筒が走っている。

北極圏からアンカレッジまで石油を流している銀製のパイプライン。

大自然に不釣り合いなその銀色の筒を横目に、僕は北に向かって走った。。。




景色はもちろん...ハンパ無い!!!


『地球は球体だーっ!!!』


と叫びたくなるほどに視界が広い。。。


実際、叫んだ。


何度も。


w



空はどこまでも広く...

天上はどこまでも青く...

その奥に宇宙空間の広がりを実感出来る蒼さだ。。。


ポカンと浮かぶ雲は真っ白で、美しく、どれも個性的で可愛げがある。
(東京の、灰色と黒の無秩序に拡散した汚い空は、空とは呼べない。)


どの雲も、動物に似ていたり、何かの家族に見えたり、詩的なメッセージに聞こえたり...


澄んだ空を悠然と流れ行く美しい雲を見ているだけで、
人間の作るどんなドラマよりも、
想像力と空想のドラマが僕を楽しませてくれる。。。



5〜6時間走っただったろうか...



右手に湖が見えた。

綺麗な湖だった。


往路を急いでいたので

「帰路には、この湖の畔でイップクしよう! そうしよう!! 」


そう思いながら走っていると程なくして...





目の前にユーコン川が現れた。

正に...




キタ━━。゚+.ヽ(☆∀☆)ノ ゚+.゚━━!!!



キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!



キタヨキタヨ━━ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ━━━!!!!!!




だ。



この河で、2万5千年前から日本人の先人達が生活し、

白人の入植して来た200年程前までの2万4千800年間......

アラスカ先住民となった日本人の生命の営みを支えて来た。。。



感慨深いなんてもんじゃない。

悠久の時の流れ、永劫のDNAの歴史が、僕の体内で覚醒し興奮していた。。。



畔に建っていた唯一のカフェで昼食を取り、

次なる目的地、北極圏(Airctic Circle)に出発した。



更に更に、ダートの道は続く。。。

地図には書いてあるが、道には標識も何も無い。

不安を抱きながら、絶景を見ながら、ひた走る。。。。



途中、前方から自転車が走って来た。

「どこの国の人かわからなかったがこんなところを自転車で走るなんて、物好きね!」

なぁ〜んて思いながら走っていると...


思っていたより近かった。

いうても1時間程だったろうか。


とうとう僕は、北極圏(Airctic Circle)に辿り着いた。北極圏(Airctic Circle)に来た!

またしても、



キタ━━。゚+.ヽ(☆∀☆)ノ ゚+.゚━━!!!


キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!


キタヨキタヨ━━ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ━━━!!!!!!


だ。



蚊帳の中で人形の様に待機している...

恐らくはボランティアの白人の老人が歩み寄って来る。。。



『Welcome to Airctic Circle!!!』


なんて気の効いたお出迎えでしょう!!!


記念撮影してもらい、[Crossed Airctic Circle]なる証明書にサインしてプレゼントしてくれた。


なんでもかんでもイベントにして盛り上がるアメリカ人のイイとこかな!

これはこれで、嬉しいプレゼントだった。



目的を達成した僕は、夜が更ける前にフェアバンクスに帰る予定だった。
だが、夜が更ける心配は無かった。


何しろ此処は北極圏の夏。


白夜なのだ。。。



夕方6時を過ぎていたのだが、真っ昼間の様に明るい!!


それでも今夜の宿泊場所を決めていなかったので、帰路に向けて出発した。


ユーコン川の畔を駆け抜け、往路で気になったキレイな湖の畔に車を止めた。


やっとこさ...


一服タイム。。。


-t( ^o^)。o 0 プハー


せっかくなので、そのままダルトン ハイウェイを歩いてみた。。。


車で走っているとわからない、静寂があった。。。



物音一つしない...



ただ、風の吹き抜ける音が微かに耳をかすめる。。。



地球が回っている風の音。。。



そんな思いにボーッとふけりながら歩いていた...





ん?



んん??



んんん???





前方からチャリンコがやって来る。



「あ、さっき見かけたチャリンコの人だ。」



そう思っていたら、あちらさんもこちらさんに気付いた様で、

なんの躊躇も無く、一目散に僕に向かってチャリンコが向かって来た。


その真っ直ぐさといったら、もう、ビビっちゃうくらいに真っ直ぐだった。



『How are you?』

あちらさんが近づきながら声をかけて来たので、


『Great fine!!!』

と僕が答えたところ、


『あれ?日本人ですか?』

とあちらさん。


『え!!そうですけど、日本人ですかー!!??!!??』

と驚いた僕。


その途端、、、あちらさんは自転車を止めるや否や両手を広げて近づいて来てハグして握手!!!


彼は、日本人の男。32歳。中野区出身。
2011年の10月からチャリンコ世界一周に旅立ち、アジア、アフリカ、ヨーロッパを走破し、
アメリカ縦断の出発地点として北極圏をスタートし、今日が5日目だという。

彼は今夜、この湖の畔でテントを張ろうと、此処を目指して来たのだと言う。

30〜40分だったろうか、
こんなところ...北極圏で出会った日本人はしばし語り合い、
連絡先を交換し、再会を約束し、旅の成功を願って、別れた。


彼の旅ブログ。オモロいよ〜!!!榎本航!!!




そんなこんなで、不思議に偶然で必然で奇跡的な充実感満載のこの日は、




7月14日だった。




僕の43回目の誕生日は、これまで経験した事の無い忘れられない一日となった。



Dalton High Way
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石油輸送管
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北極海からアンカレッジまで800km、ずーっと石油を運んでいる。
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上の青は空。下の青はユーコンリバー!
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ユーコン川。
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ユーコン川。
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ユーコン川と。。。
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ユーコン食堂。(?)笑
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北極圏(Airctic Circle]
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[Crossed Airctic Circle]北極圏証明書
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頑張ってくれた  ””アラスカの丞セダン之助””
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北極圏の空と光(1)
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北極圏の空と光(2)
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北極圏の空(1)
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北極圏の空(2)
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出会いの湖
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榎本航くん
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kairindian
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by indian_joe714 | 2013-09-23 13:53 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)
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