Aho Mitakue Oyashin !! Ho oponopono !! Native Yamato -kairindian's blog!!- このブログは成田浬(カイリ)本人が書いています。勝手ながら記事へのコメントは承認制にしております。


by kairindian "indian_joe714"

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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。


2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。


みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になること!

ーkairindianー

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三たび・・・【気仙沼復興支援】を終えてー出発までー

4月25日(月)


昨年のちょうど3月から4月にかけて・・・僕は映画の撮影に参加していた。

タイトル『こもれび』

オール福島県白河市・西郷村・他、数カ所でのロケだった。

郡山からは専門学校生も大勢参加・協力してくれた。

美しい風景・・・
澄んだ空気・・・
綺麗な河川・・・

『画になる』

そんな中での、大変ながらも充実した日々だった。


この組では、多くの出会いがあったのだが・・・

録音部で参加していたのは松原安穂さんだった。

その松原さんから久しぶりに電話があった。

『気仙沼の支援活動、是非協力させていただきたい。』と・・・。

実は一回目の気仙沼行きの前に、ガソリンの携行缶が中々調達出来ずにいた際、
松原さんにも相談をしており、
「協力出来る事なら何でも協力します。」と、
温かい言葉をいただいていたのだった。

一・二回目は他の方々の多大な協力のお陰様で乗り切ってこれたのだが、
松原さんはその報告ブログ等を見ていてくれたらしく、心配してくれていたのだった。


僕の自宅近所のファミレスで・・・
ランチタイムに久しぶりに再会した。

5時間程だったろうか・・・

被災地の事、支援活動の事、福島原発の事、政治の事、情報の真偽の事・・・

色々と話した。
濃い時間を過ごした。

そして最後に・・・
『役にたてる事なら何でもします。お手伝いがしたい。』
と言って下さった。


こんな風に参加の意志を示してくれる方がいる。
こんなに賛同し、協力を惜しまない方がいる。

その言葉(ココロ)に感動した。
その姿勢に感謝した。

CARE-WAVE理事長に、その存在を伝えた。


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4月28日(木)

理事長と話し、松原さんのご協力をありがたく受ける事になり、
松原さんにその旨をお伝えした。

『よろしくお願いいたします』


また・・・

GW前に終わらせなければならない事があった。
支援物資搬送車量の通行証の申請である。

この日が平日最後の日であり、車両も2台は決まったので、
武蔵野市役所の災害対策課へ向かった。

一回目の申請の際は警察署だった。
緊急車両の通行証申請だったからだ。
手続きも比較的簡素で、直ぐに発行されたのだが・・・

今回は緊急では無いので、作成しなければならない申請書が多く、
記載事項も個人情報に至るまで細部まで求められた。

念のため・・・
僕の自家用車ハリノ助と、友人のバンも使う可能性があったので同時に申請した。

2時間・・・腱鞘炎になるかと思う程の字を書き、提出した。

「手続きしますので夕方5時頃に取りにきて下さい。」

とにかく時間がかかる。

5時に行ってみると、無事に4台の申請に許可が降りた。

通行する高速道。日時。運転者。同乗者。
その全てが指定されるのだが、それでも費用の削減には必要不可欠な申請であり、
我々の様な潤沢な資金の無い集団には欠かせない、行政の支援対策なのだ。



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4月29日(金)

車両の問題、物資の量が思った以上に増えていた事・・・

毎度の事だが予定通りには事は進まない。


前述の松原さんから電話があった。


『鎌田さん(理事長)と直接話し、理事長宅の物資を自分のハイエーススーパーロングに積み込みました。』

『えっ?』・・・


二人ともやる事が早いっ!(笑)


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4月30日

前回までと同様、今回も加藤事務所さんからバンをお貸しいただく事になり、
午前中に鍵を受け取りに行く事になっていた。

松原さんの車両に積まれた物資を分けて積む為、加藤事務所さんで待ち合わせる事にした。

am10:30 加藤事務所さんで鍵を受け取り駐車場へ。

加藤車・松原車を並べ最善策を検討するが、物資量を考えるとどうにもなるとは思えない。

『んー・・・』

実は松原さんには一案あった。
今から、積み込んだ物資を気仙沼へ届けに行き、積み荷を降ろし、そのまま帰京するという強行策っ!


確かにそうすれば丸々一台の車両が空きになる訳で、残りの物資も積み込める。

しかし、その負担は計り知れない。
日帰りで気仙沼往復はどんなに急いでも14時間はかかる。
そんな危険を伴う負担を、松原さんにお願いするのは気が引ける。

それに気仙沼で物資を下ろすにはその場所の確保が必要条件。
気仙沼とのやり取りは理事長がしているので、連絡がつかなければ見切り発車は出来ない。

それでも現状の確保出来ている車両と物資量を考えると・・・


松原さんの率先した気持ちもあり、二人の間では、その強行策が最善!と言う事になった。


理事長にはお互いに連絡を入れたのだが留守電になってしまう。

『腹ごしらえをして待ちましょう。』

近所のファミレスでランチしながら連絡が着くのを願った。


この日、理事長はcare関係者とアメリカでの賛同者とで初のスカイプ会議をしていた。
それもあり午前中は連絡が着かないのは覚悟していた。

しかし、昼の12時を過ぎても連絡が着かない。
13時になっても・・・


「このままだと、たとえ出発したとしても気仙沼到着が夜になってしまう。
それでは気仙沼の方に返って迷惑をかけてしまう。出発するなら少しでも早い方が良いのだが、
このまま連絡が着かないならこの計画は断念するか・・・。
もしくは見切り発車して、理事長になんとか連絡をつけてもらおうか・・・?」


そんな話しも出始めた13時10分を回った頃、ようやく理事長と連絡が着いた。

聞けば朝のバタバタで携帯を家に忘れ、たった今帰宅したとの事。。。

事情を説明し、一刻を急ぐ旨、気仙沼の方と連絡を取って欲しい旨を伝え、返答を待った。


しかし、30分経ってもかかってこない。
業を煮やし再び電話する。


どうも、たった今から出発する事がちゃんと伝わっていなかった様だ。
もう一度正確に伝え、出発する事に決まった。

その前に、昨日今日で新たに理事長宅に届いた物資があるから、
どうせだったらそれも運んで・・・

急遽、理事長宅へ向かい、新たな段ボール10箱程と電化製品を積み込んだ。

pm14:45 出発!

気仙沼到着は21時近くになると思われたが、とにかく出発して下さった。


20時半、そろそろ気仙沼に着く頃と思い松原さんに電話してみると・・・
驚いた事に、19時半には気仙沼に到着し、物資も下ろし、お茶をいただいております。

との返答。

(いったいどれだけ飛ばしていってくれたのか・・・)

「お茶をいただいたら直ぐに帰京します。」

「本当にありがとうございました。呉々も、呉々も気をつけて帰ってきて下さい!」


もっと驚いた事は・・・

am2:00 には立川の自宅に無事に帰宅し、

『大好きなお酒を飲んでいまーっす!』と・・・

メールが返ってきた事だった。。。


なんと12時間かけずに気仙沼往復し、物資の積み降ろしをし・・・

お茶までいただいていたのであった。


恐るべし・・・松原さん。


感謝いたします・・・松原さん。


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5月1日


pm23:30 加藤事務所さんのバンを運転する山本君と待ち合わせ。

僕が長年使用してきたモノではあるが、
まだまだ現役の電子レンジとTVを先積みしに行った。

2年前からバンバン告知していた地デジ化。
今回の震災の影響で、東北地方では7月の実施は見送られた。

そのお陰で、捨てずに保管していたブラウン管TVが役に立つ。

気仙沼のどなたかが・・・

このTVで情報を得て、役にたてる事が嬉しい。

良かった!


いよいよ、明日は3回目の気仙沼復興支援へ出発だ。
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by indian_joe714 | 2011-05-09 03:01 | 復興支援 | Trackback | Comments(0)
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