Aho Mitakue Oyashin !! Native Yamato -kairindian's blog!!- 『 このブログは成田浬本人が書いています。誹謗・中傷・卑猥な画像・DM並びに、掲載写真の転用等は固く禁じます』


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2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

・・・

この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。

2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。

『我が人生』

ーkairindianー

みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になることです!

ーkairindianー

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aibook "ミルフィーユ"


稽古最終日、残ったメンバーで稽古場打ち上げしてきました〜!いよいよ2/1に劇場入りして2/3より本番が始まります!

震災後の東北の漁師町。

限られた稽古の中、メンバーでモデルとなった岩手県の田野畑村まで行ってきたり、何人かは毎晩飲んだりしながら漁師町の世界を創造してきました。

やんわり、じんわり、しっかりと…

本番で生きたいと思います。

ではでは、劇場でお待ち申し上げております。。。


笹峯愛プロデュース
『aibook』第二弾
【ミルフィーユ】
作•演出 笹峯愛

2016/2/3(水)〜10(水)
下北沢OFF•OFFシアター

《cast》
中野英樹
小磯勝弥
菊池美里
村田綾
もたい陽子
成田浬

前売•当日¥3,500
初日•2日目割引¥3,200

日時○
2月3日(水) 19:30※
4日(木) 19:30※
5日(金) 19:30
6日(土) 14:00/19:00
7日(日) 14:00
8日(月) 14:00/19:30
9日(火) 14:00
10日(水) 19:00

【成田浬扱い 予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/aibook01?m=0abccih


kairindian

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# by indian_joe714 | 2016-02-01 20:02 | 最新出演情報 | Trackback | Comments(0)

フクシマ本番!

【原子力 明るい 未来の エネルギー】

この虚しい標語…

今も双葉町の入り口に大きく掲げられている。
町民が帰ることも住むことも出来なくなった町に。。。

真っ暗じゃないか…

【美し島 福島】

こんなキャッチコピーもあったよね…


今のこの瞬間、フクシマに居ながら思う。
たくさんの福島県民が、愛する福島県に暮らしている。この地で生きている。

標語やキャッチコピーで民衆を扇動したい都合は理解できるけど、事故が起きて住む土地を奪ったならその責任は取るべきじゃないか。

子供同士が嘘をついた時や喧嘩した時、大人はなんと言う?

「嘘をついてはいけません」
「相手に謝りなさい」

子供に言う癖に、自分はやらない大人。

そんな大人を見て育つ子供が、真面になる訳ないさ。


フクシマに居て、日々、色々と考えさせられる。


そして、その疑問やアンチテーゼを投げかける芝居が今回の【あれからのラッキー☆アイランド

福島県の方々の前で演じることになるが、フクシマの人々に何が伝わるのだろう。何を感じてくれるだろう。

希望を持って演じきりたいと思う。

今はそれだけだ。

フクシマ公演
12/3〜6

トーキョー公演
12/9〜13

詳細はこのブログの一つ前の投稿を見てくださいねん。


劇場でお待ちしております。

ka

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# by indian_joe714 | 2015-12-02 00:10 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

【あれからのラッキー☆アイランド】告知情報

【あれからのラッキ☆ーアイランド】


【作】  佐藤茂紀(劇団ユニット・ラビッツ)新作書き下ろし

【演出】 流山児祥(流山児★事務所)

【出演】 鈴木紀子、野川和希、遠藤聖汰、伊藤諒人、堀内直美、栁沼耀斗(以上、劇団ユニット・ラビッツ)
      栗原茂、山下直哉、佐原由美、森諒介、星美咲 / 流山児祥(以上、流山児★事務所)
      めぐろあや(楽塾)
      成田浬 / 藤井びん / 大久保鷹


【場所・日程】
2015年 12月3日(木)~12月6日(日)
@郡山市立中央公民館・勤労青少年ホーム 多目的ホール

2015年12月9日(水)~12月13日(日)
@東京都Space早稲田 
     
《東京公演アフタートークゲスト決定》
10日(木) 19:00の回 PANTA(頭脳警察)
11日(金)19:00の回 山田勝仁(演劇ジャーナリスト)
12日(土)18時の回  今村修(演劇評論家) 
※アフタートークはゲストVS佐藤茂紀、流山児祥で行ないます。時間は20分あまり。

【料金】全席自由(入場整理番号付)
郡山 前売券2,500円 当日券2,800円 U25・学生割引2,000円 高校生以下1,000円
東京 前売券3,000円 当日券3,300円 U25・学生割引2,500円 高校生以下1,000円

みなさん、お楽しみに〜!!
みなさん、是非劇場へ〜!!

チケットのご予約は、以下のリンク《成田浬専用フォーム》で受け付けております。
https://www.quartet-online.net/ticket/unit?m=0biidea



kairindian
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# by indian_joe714 | 2015-11-09 01:50 | 最新出演情報 | Trackback | Comments(0)

UFO

忘れもしない22歳のある日の夜、僕はUFOと出会った。

AIDSが発症した実在の人物、アレキサンダーの役を演じることとなり稽古中だった。

生と死
HIVとAIDS
死が現実になった時に見えるものって....

色んなことを思い巡らし、考え、想像していた頃だった。


ある日の稽古の帰り、府中駅で降りた共演者とも語り合いながらの車中だった。

僕はその先の南平駅で下車した。夜の9時を過ぎていたと思う。。。

ホームから階段を下り、地下の改札を抜け、また地上へと階段を上った。


南平駅は東京都日野市にある京王線の各駅停車しか止まらない小さな駅。

駅前に高い建物も無く、東京とはいえ、夜にはちゃんと夜になる町だった。


しかし、この日だけは違った。


階段を上りきると、空がパーッと明るい。

「ん?なんだ?」

空を見上げると、夜空を覆い隠す様な巨大な光る物体が浮いていた。

ピッカピッカ!
ピッカピッカ!
ピッカピッカ!


巨大な物体は、点滅する色とりどりの光を発しながら、ゆったりと夜空を進んで行く。

「はぁー!?!?」

しばらく...とはいえほんの数秒だと思うが、見とれてしまった。

ふと、周囲の地上に目を向けると、サラリーマンやらOLやら学生やらが、いつも通り、普段通りの帰宅の道を歩いている。
誰一人として空を見上げるものはいない。まったくいつも通り。僕のことも素通りして行く。。。

「こんなに明るいのに!あんなのが飛んでいるのに!なんでみんな空を見ないの?」

心ではそう思っているのに、口に出す気になれない。言葉にする気にならない。

「あーあ、もったいない。せっかくなのに。ま、しょうがないか。」

そんな心持ちだった。


再び夜空を見上げると、相変わらずピッカピカに光る飛行物体は、ゆったりと、悠然と、夜空を横切りながら飛んでいる。

「飛行機?ヘリコプター?飛行船?気球?あと、えーと...」

思いつく限りの人類の作り出した飛行物体を考えたが、こんなに大きく、こんなに光っていて、こんなに未知を感じさせる乗り物は無い。


光る飛行物体は、浅川の方へ飛んで行く。


僕は駐輪場に止めてあった自転車に急いで跨がり、浅川沿いの道へ走った。

光る飛行物体は浅川を渡り、立川方面へと悠然と進んで行く。

近くに橋があれば渡って追いかけたいところだったけれど、生憎、橋の位置は東と西の中間辺り、近くに橋は無かった。

仕方なく、僕は浅川沿いに止まって、光る飛行物体の行く先をただただ見つめ続けた。



夜空のことなので正確な距離感はわからないのだけれど、立川を越えてしばらくした辺りで、光る飛行物体が空中で止まった。

そのまま数分間、空中で止まりながら、ピッカピッカ点滅しながら光っていた。


そして、スーッと、下に降りた。

垂直に降りた。


僕の視界から...消えた。




あれはUFOとしか思えなかった。それ以外、考えられなかった。


家に着くまでの5分ほど、興奮と冷静の狭間を行き来しながら自転車をこいだ。

「UFO みた!!!」
「UFO みたぞ〜!!!」

ぶつぶつ言いながら、節をつけて唱いながら、絶叫しながら自転車をこいだ。



家に着くなり


「お父さん!お母さん!俺、今、何見たと思う???」


「「 UFO!!! 」」


テーブルにつき、一通りコトの一部始終を話した。


母は

「またお前は、何言ってるの〜」的な反応だった。

父は

「それは、本当にUFOかもしれないな〜」的な反応だった。
「でもな、俺はUFO見たこと無いから、ホントのことはわからないな〜」とも付け加えていた。



あれから20数年経った。

この間、時々、この話をしてきたことがある。


反応は様々。それでいい。



「僕はUFOを見た」

あの事実は、変わることは無い。

幻想でもなく、幻影でもなく、あれはUFOだったのだから。


今知りたいこと、それは、あのUFOは、僕になんのメッセージを伝えにきたのだろう?ということ。

もう一度会う機会があるならば、是非とも聞いてみたい。


今のところ、まだ再会はしていない。



kairindian

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# by indian_joe714 | 2015-11-06 01:25 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)

成田亨誕生日!

僕が生まれた1970年頃…


朝鮮戦争特需で高度経済成長期を迎えた日本では、三種の神器と呼ばれた冷蔵庫、洗濯機、カラーテレビが誕生し、ウルトラマンが放送され、東京オリンピックに続いて大阪万博が開催されるという。イケイケドンドンの東京でした。

父が成田亨だったので、家には父の創造物が溢れていました。彫刻、油絵、デッサン画、水彩画、デザイン画、それらを生み出す為に集められた資料の山。。


家に帰ると、父はいつも絵を描いているか、彫刻を作っているか。。それが芸術家の仕事だったのでしょうから当然と言えば当然なのですが、今でもその頃の情景は「とても豊かな時間だったなぁ」と思い出されます。

父の創造したウルトラマン、ウルトラセブンを兄、ヒューマンを弟として、実の姉と共にワンパクし放題で育てられました。

他の家では中々体験できない、不思議な空間の家でした。

酒とタバコを愛した父の匂い…あの臭さが懐かしくて懐かしくて。。笑

冗談と駄洒落でいつも家族を笑わせてくれました。


不思議空間ではありましたが、それなりに幸福な環境で育ててもらったと感謝しています。

同時に、父がそれまでに社会の中で受けて来た屈辱や葛藤も知り、それに負けじと歩む姿勢に男の勇気を知り、何より何かを生み出す男の生き様をまざまざと見せつけられて育ちました。



『とても歪んだ、偏った環境だったのかもしれない』と、大人になって自分の育った環境を振り返り反芻しない訳でもないではないですが、それでも唯一無二の両親の存在は、子供にとっては全てだったのでしょう。今では《不思議な面白い家庭》だったと両親に感謝しています。


中学時代、学級委員長だった僕は、校内などで度々起こっていた当時のツッパリ連中の集団リンチをその都度止めに入ったりしていた訳ですが、その挙句に、その矛先が僕に向かったこともありました。

そんな時、生後間もない頃に負った火傷で左手が不自由なうえ55歳になっていた父が、自家製灰皿を装着した無印自転車にまたがって、下校時間の中学校の周りを何とは無しに走っている姿を見て、涙したことは生涯忘れることはありません。


会社通いせずに、自宅で創作活動をしていた父だからこそ、子供のピンチには命をかけてでも守る!という男の勇気と父親の愛情を、身を以て教えられた思い出という財産です。僕にとって。

2015年9月3日

生きていれば86歳の誕生日。

懐かしい思い出とともに、父が父として存在していたことに、心より感謝します。


おめでとう!!
ありがとう!!


kairindian

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# by indian_joe714 | 2015-09-03 14:38 | 父、成田亨のこと | Trackback | Comments(0)