Aho Mitakue Oyashin !! Native Yamato -kairindian's blog!!- 『 このブログは成田浬本人が書いています。誹謗・中傷・卑猥な画像・DM並びに、掲載写真の転用等は固く禁じます』


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kairindian's・・・

2011、3、11・・・
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災で失われてしまいました多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

・・・

この未曾有の大震災、並びに終息の見えない福島第一原発事故による多大な被災は、現在の日本・人類・世界への、地球や太陽系からの強烈なメッセージと受け止めております。


先ず、第一に放射性物質拡散に依る二次被害の収束、そして一日も早い東北・東日本の復興を願い、そして地球や太陽系の望む、未来の日本・人類・世界の「真の幸福」のために、役者・ナレーター・講師として、何より人として、微力ながら出来る事をして参る所存です。

2011、5、31
kairindian


『人の都合より自然の摂理を尊重し、地球を母、動物・植物を兄姉と敬い、大いなる神秘との出会いの為に。』


大いなる必然の神秘と出会う旅。。。

『我が人生』

ーkairindianー

みんなが幸福になること。

大切なのは、みんなが幸福になることです!

ーkairindianー

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「後悔」と「懺悔」の「不幸」より『満足』と『感謝』の『幸福』

外見(髪型や服装)と建前(役職や立場)はいくらでも取り繕えるが…

取り繕う日々を過ごしていることに、あなたの心の中で疑問や葛藤は無いのだろうか?

どんなに「無い」と言い聞かせ、思っていても、「有る」んじゃないか?



時期が来て退職し、若さを失い社会の一線から退いた時に「やっと気付いたフリ」をするのはやめて欲しいぜ。

それ「卑怯」って言うんじゃないか?



この社会では「卑怯」でも生きて行ける。

否、「卑怯」こそがこの社会を生き抜く最善の策の様に仕組みが作られていると言った方が正確か。



だけど「卑怯」はどこまで行っても「卑怯」

「卑怯」は辛くて悲しいぜ。



そんな「卑怯」を自分から選択するのは止めた方がいいんじゃないか?

人には取り繕えても…自分に嘘はつけないんだぜ。自分の心を裏切ることは出来ないんだぜ。

卑怯の門を入るとさ、葛藤して悩んで自責の念に囚われるか、逆に開き直って「卑怯」の道を突き進むしか無くなっちまう。

そこで苦しんでいる人がどれだけ多いことか…悲しくなるぜ。

どちらの道を進んでも、その先にあるのは後悔と懺悔。



せっかくこの世を選んで生まれてきたならさ、後悔と懺悔じゃなくて、満足と感謝を選んだ方が幸福だと思わないかい?

あなたの心の中に芽生える疑問や葛藤に目を向けてさ、声を聞いてさ、匂いを嗅いで味わってさ、そこが臭くて不味くて不愉快なら、そこから離れたら良いと思うぜ!

ねぇ?



で...

どこに行く?

何をする?

何のために?

そんな葛藤がまた始まるのだけど、それこそが人生の醍醐味だと俺は思っているのね。



でもその葛藤は「卑怯」の葛藤ではない。「満足」のための葛藤。

それも単なる自己満足じゃない、世と人に満足してもらって、そんな世と人が多勢いる社会に俺もいたい!って満足。

そしたら感謝の塊になれると思うんだ。



葛藤の無い人生なんて無いと思ってるけれど、同じ葛藤でも「卑怯」な世界での葛藤と「満足」の世界での葛藤って真逆だと思うのね。

「不幸」と「幸福」くらい真逆だと。



だから…というのもなんだけど、「不幸」を招く葛藤を強いる政治や政策には噛みついちまう。

なんで「幸福」を招く政治や政策に向かわないのかと。

原発だって、戦争だって、消費社会、競争社会もそう。

わざと、敢えて、不幸を作り出して「幸福」を競わせるやり方。

これ、決定的にダメだと思う。

だって、搾取する人間だけが歪んだ満足を得る為に仕組まれているから。

それはやっぱり「卑怯」なんだよ。




「満足」に向かい誰もが「幸福」を享受できる社会。
そこに初めて「笑顔」や「思いやり」「慈しみ」「愛」が自然と共に生まれるんじゃないか?


「不幸」を掻き消すための「作り笑い」や「計算された思いやり」「哀れに蔑む心」「憎悪」に満ちた社会なんて、本当に悲しいことだよ。



地球は悲しみの為に人類を育んでいるんじゃない。

喜びと幸福の為に共存させてくれているんじゃないか?


そう思うんだ。


kairindian
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# by indian_joe714 | 2016-05-24 00:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

未来の東京昔話

むかーしむかしのことです。


それはそれは水の綺麗な海の近く、青く広がる空の下、広大な平野にその町はありました。


山々から、脈々と流れくる大小様々な幾本もの川が流れ、人々は水と共に生活していました。


人々は小舟を使い、ある時は魚釣り、鰻取りにドジョウ釣り、ある時は交通手段として、その川達と共に生活していました。


そしてその川達の恵みは、土壌も豊かにしてくれたので、美味しい野菜もたくさん採れたのでした。


人々は貧しくとも、美味しい空気と水と土壌に感謝しながら、そしてその恵みの自然の作物をいただきながら、幸せに暮らしておりました。



その後、大きな震災が起き、戦争で大空襲に見舞われ、戦後は経済発展の拠点となったのでした。


海は埋め立てられ、多くの魚貝が住めなくなり、川も修復されて多くの川魚が消え、豊かな土壌はコンクリートで埋め尽くされ、地中の生物はその多くが息絶えてしまいました。


その代わりに工場とビルが立ち並び、他の国の地中から掘り出された鉱物を燃やし、科学と化学の煙が空を覆い、青い空は灰色になっていきました。


人々はそれを「人類の進歩じゃー!」「お金がいっぱい儲かるわい!」と喜び溢れ、嬉々として進歩と発展、便利と楽チンに飛びついたのでした。


ふと空を見ると、いつの間にやら青空が無くなって、灰色はどんどん黒くなっていきます。

かつては真っ白な雲が太陽の前を通り過ぎると、雲の大きな影が、まるで巨大な生物が生きているかの様に大地を横切ったものでしたが、その影すらも見えなくなるほど黒い世界になっていたのでした。


そのうち、黒い空からは黒いシャワーが降り注ぎ、人々は目には見えない黒い酸素を吸うようになってしまいました。

人々は目に見えるお金やコンクリート、煌びやかな生活に心を奪われて、目には見えない空気や水の苦しみや叫びに耳を貸そうとはしなくなっていました。そう、目には見えない「神様」を信じなくなったようにです。

かつては共に生活し、助け合いながらその恵みに感謝していたのですが、それすらも忘れてしまったのです。


黒い雲から降り注ぐ黒いシャワーは、黒い流れを生み、やがてそれは海をも黒くして行きました。

いつしか黒い世界が普通になり、人々からは、その違いを識別する感覚すらが消えて行ってしまいました。


黒い世界はそのうち人々の心も黒くして行く様になり、人々からは心の栄養が失われ、とうとう精神疾患という病が生まれてしまいました。

さらに、黒い世界の食べ物は豊かに育ちません。見た目だけでも美しくするために様々な薬品が使われる様になり、人々は薬品食材を食べる様になっていったのでした。

それは心だけじゃなく、今度は身体の中を黒くして行き、新たな黒い病が人々を苦しめる様になったのです。黒い病は色々な症状となって現れてきましたが、その頃の人はそれを癌といったそうです。


それでも人々は「効く薬をくれー」「病気を治すのにいくらかかるんだー!」「金ならあるぞー」と、病気の原因を見ようとせずに、まだまだ楽チンしたかったようでした。


その内、男の[精なる種]は真っ黒に死滅して行き、女の[竜宮城]も真っ黒な水が溢れるようになり、男が女に、女が男の様になって行ったのでした。

赤ん坊までもが、心と身体が黒いままで次々と生まれてしまい、そのうちに、とうとう人々の中で、かつての人間の様な営みができる人がいなくなってしまいました。


最後の1人に残った人間は言いました…

「青い空、青い海、美しい山々、綺麗な水、美味しい作物、そして、それらの恵みに共に感謝して、共に喜び合える仲間が居たらなぁ…それ以外はなんにもいらないから、神様!お願いします!どうか私を1人にしないでください!」


それを聞いて神様は言いました

「その悲しみと苦しみを学んだのなら、次はその悲しみと苦しみを自ら生み出すようなことをしてはならないよ。次に生命を以って生まれた時には、この経験を生かすのです」


実は神様は、この世(この地球)こそ、天国としてお創りになったのでした。ですが長い年月の中で、人々は更なる欲望を求めるようになり、元の天国よりももっと天国を作ろうとした挙句に、逆に地獄を作ってしまったのです。


天国にも満足できない人間は、その後滅んでしまいましたとさ。


心が真っ白に生まれた人々は、たくさんの色を知り、やがて全てを黒くして、消えて無くなってしまいました。



肉体を失ってしまった魂は、やがて光となり、宇宙を彷徨います。

そして次なる生命に宿ることができたなら、新たな生命体としての営みが始まるのですが...



はてさて、次はどこで何色から始まると言うのでしょう?

同じ過ちを繰り返さない日は、その時にはやってくるのでしょうか。。


おたのしみに!!


☆Mitakue oyasin☆
★Ho•oponopono★

〜Kairindian〜
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# by indian_joe714 | 2016-05-09 15:38 | kairindian | Trackback | Comments(0)

鴨川〜九十九里

後輩家族と共に鴨川Blue Houseへ。

長女の卒園&入学祝いと家族旅行をかねてのドライブ小旅行。

ハリノスケ&マルコで初のツーリング、彼等も楽しく愉快だったろうな!

奇跡的に雨が上がり、海岸でHalの散歩をしながら買出しして、夜はBBQ!

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野菜もエビもサザエも肉も美味かった!
ビールも日本酒も良い感じ!

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子供達と共に家族が笑顔になっている情景に感動するよ。本当に。


明くる朝、Halの吠え声と子供達と元気な声でGood morning!!!

フレンチトーストとフルーツの朝食、そして欠かせないコーヒーを淹れてくれた義母に感謝!


海岸線を北上し九十九里へ向かう。

目指すはSun Shine Stables!!!

乗馬で海岸線を走るんだ!


途中、マーキング騒動もあったが無事に到着。

10年前、映画【蒼き狼 -地果て海尽きるまで-】のモンゴルロケで4ヶ月間、散々お世話になった軍曹に再会!あの時、軍曹たちHorse Teamと過ごした日々、モンゴルの大草原を馬と疾走した時の流れ、役者陣との魂の触れ合い、荘厳で雄大なモンゴルの大地。

忘れるはずもないが、鮮明に蘇ってくる。


子供達は引き馬でテクテク乗馬。
女性陣は馬場でぐんそうレッスン!


そして俺とイワイノフは騎乗し海岸へ…

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太平洋を横目に疾走する馬…

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身体を吹き抜けてゆく風…

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頭上には先住民のボンネットを被り、しばし現実世界を離れることができた。

『最高に気持ちいいじゃないかー‼️』

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倶楽部のレストランで昼食を済ませ、軍曹との再会を約束して帰路につく。


なんて素敵な2日間だったろう…

地球を感じで、地球を吸って、地球を食し、地球に感謝する。。


この地球…

すべての生命を育くむⓂ︎other Earth……

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全てに感謝!

ありがとう!


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kairindian

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# by indian_joe714 | 2016-03-30 17:53 | 旅・旅行 | Trackback | Comments(0)

1A「最後の授業」

2016年3月11日


あの日から5年目の311に


彼等は修了公演【根岸庵律女】の舞台に立った。



そして今日


2016年3月14日


3日ぶりに会った彼等から...


な、な、なんと〜!!!


綺麗な花を貰った!!


予想だにしていなかった。。。


うるうる

 
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今日は『合評会』

公演を終えた彼等との「反省会?」みたいなものと僕は捉えていた。


観劇してくれた他の講師の方々からの感想を伝え


観に来てくれた僕のお客さんからの感想を伝え


僕からの感想を総評として伝え


1人1人への感想と、今後の課題を伝え


最後はみんなで車座で床に座り


1人1人からも一言ずつ感想を話してもらった。



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『初舞台を終えた感想』を話すのかと思っていたけれど

いつしか彼等はこの1年を振り返り始め


「友達が出来るか不安だった」

「人と話すのが苦手だった」

「声優にはなりたいけど...」

「人前で演技なんてできない」


入学当時に抱いていた不安や心配を語っていた

そして

「赤ずきんちゃん!が楽しかったから...」

「マクベスで演技が楽しくなった」

と、

人と話せる様になり、友達ができて、演技が楽しくなってきて...

少しずつ自分が成長していることに気付いてきたこと...


そんな友達、仲間から刺激をもらい

話し合い、励まし合い、助け合い

共に成長している喜びを共有できていること

自分が少しずつ変化し、広がり、深くなってきていること


そんな一年間を振り返って、話し始めていた。



今回の修了公演で

「みんなに迷惑をかけてごめんなさい」

と謝り

「みんなのお陰で楽しくできた!」

と感謝をする

「自分は役とどこまで向き合えたのか」

と、ストイックな一面を見せてくれたり...

「自分なりにできたと思う!」

と、満足げ

「この経験を糧に来年も頑張る!」

と、抱負を語り

「みんなと一緒のクラスで本当に良かった!」

と、喜びの言葉を投げかけ

「ありがとう!」

と涙する。。。




俺自身、1年生を担当するのは初めてだった。

今だから言えるけれど...

俺も不安でいっぱいだった。

高校卒業したての
ジェネレーションギャップな若者たち相手に

おっさん、何がどこまでできるのかっっ?!w^^;;w



演じることの楽しさと

みんなで一つの作品を作り上げる楽しさと

人前に立って生きている瞬間を実感して欲しくてね...



中間発表1本目は
童話劇「赤ずきんちゃん!ご用心!!」

を選んだのだった。


予想を遥かに超える素敵に楽しい作品を

みんなは想像し、創造し、創り上げてくれた。




台詞の奥深さ

大人の男と女の感性を感じて欲しくて

中間発表2本目は
シェイクスピアの4大悲劇のひとつ
「マクベス」

を選んだのだった。


「童話劇」から「マクベス」って!!!笑

自分でもこの選択が可笑しかった。

けれど、その選択が楽しかった。

あ、俺がね(笑)



まさに、色んな世界がこの世に在って

色んな人が、色んな価値観で生きていて

作品はもとより、作家そのものが全然異なった2つの作品


彼等はそのギャップを、見事に楽しんでくれた

『殺意』という強い意識に

果敢に挑んでくれた


「マクベス」の世界観に照準を合わせるのが難しそうな人には

「一人芝居」を演ってもらった。

自分の世界観をそのまま人前でさらけ出す挑戦

この「マクベス」&「一人芝居」のセット発表も

「能」&「狂言」的なコラボレーションを目論んだのだった。



そして今回の修了公演

『根岸庵律女』


和物〜!!

明治時代〜!!

着物〜着れるか〜??

正座できるか〜??


まぁ、この台本に決まった時にはこちとら

ビックラコエタ



1本の同じ作品を、6クラスがそれぞれの講師と共に創る初の試み。

同じ作品でも、違った6つの作品ができあがる。


と、俺は想像出来るのだけど

みんなは「同じ作品」は「同じ作品」て思ってたのかなぁ??



紆余曲折
成長と停滞
歓喜と哀愁
発見の喜び
苦難の苦闘
不安の涙
開き直り

とまぁ、稽古の間はそれぞれに色々とあったことだろう。

6クラスの6番目
つまりは最後の公演だった我が1Aチーム



他のクラスは先に仕上がるわけで


公演を観に行っては凹み
他の公演を観ては勇気をもらい
また観ては発見し


自分達が稽古で挑んでいることが正しいのか、間違っているのか


自信をつけたり、ショックを受けたり

それでもいつも前向きに、稽古に、自主稽古にと励んでくれた



そんな彼等に俺は言っていた

『これがホントの「根岸庵律女」って作品を、みんなで創ってやろうじゃないかー』



そんな俺の言葉を聞いているのかいないのか...

彼等の稽古に望む姿勢は日々集中力を増し

ダメ出しに真摯に向き合い

次の稽古では新たな「何か」に挑戦する



そんな彼等と毎日顔を合わせていると

愛情沸いてきちゃうもんね!



舞台監督・音響・照明・衣裳も1年生のスタッフ科の生徒

彼女たちも初体験!

でも彼女たちがまた元気でね

積極的だし
前向きだし

スタッも良い仲間に出会えて感謝だな


スロースターターの俺で申し訳なかったけれど

衣裳も決まり
選曲も決まり
明かりも決まり
小道具も装置も決まり

ハラハラドキドキの1日に2回のゲネプロもやり遂げて

本番に突入した「311」




『黙祷』



『生きる喜び』


『生きている実感』



『芝居ができる幸福』


『思いっ切り「役」を生き切る』



『稽古で挑戦してきたことを信じて思いっきり楽しんでこい!』


『多くの生命が「生」から旅立った5年前の今日。その分も思いっきり「生」を満喫してきなっ!!』




本番は素晴らしっかった!


Bチームも!Aチームも!



次元が違ってた。

本当に素敵に、素直に、落ち着いて、躍動していた。

奇跡が生まれていた。


何より、俺が感動に包まれていた。

このクールな俺が...笑



冗談抜きに

彼等のこの1年の成長と
本番での成長には驚かされた



そして、出会う大人、出会う先輩って大事だな。

とも、つくづく思った。


だから大人は、大人として一生懸命に生きていないといけないんだな。と思った。


うん、確かに俺も学ばされたんだろうな。

彼等に。


こんなに素敵な1Aの彼等に出会えて、俺もつくづく幸せ者だと思う。

本当にありがとう。

ありがとうな!



そんな彼等がくれたプレゼント。

気持ちのこもった

キレイな花




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この花の様に

君達の生命の『花』も

イキイキと鮮やかに咲き誇ってくれたまえよ!!





そして...



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ん?


なに?





じゃじゃ〜ん!!


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寄〜せ〜書〜き〜





仕事でバタバタと帰ってしまったけれど

仕事後に読ませてもらいました。



みんなの想いの言葉...文字...


ったく...


粋なことしやがる




『嬉しかった』



本当に

心から





『ありがとう』







これからのみんなの未来に幸多きことを





『心より願い、祈る』



おまけ


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Aho Mitakue oyashin


Kairindian

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# by indian_joe714 | 2016-03-15 01:21 | 講師 | Trackback | Comments(0)

『精神』と『肉体』

『精神』と『肉体』

両方とも大事。
かけがえのないもの。


『精神』には科学が触れることはできないけれど、『肉体』には科学は容赦なく侵入してくる。


『肉体』は、飲食や睡眠、日光を浴びたり、放射能浴びたり、化学物質吸ったり飲んだり食べたりで、細胞やDNA、染色体を変えて行く。かけがえのない両親の精子と卵子の結合で奇跡的な細胞分裂を繰り返して創られたこの『肉体』が、摂取せざるを得ないものが満ちた世界で摂取し、細胞を変質させて行く。人はそれを...「進化」と呼ぶのだろうか。。。


『精神』は普遍。永劫。永久。Eternal。と感じている。あの両親を選んだお陰でこの『肉体』に宿った僕の『精神』。そして近い将来にやってくるこの『肉体』との別れの日。僕は物質を離れて『精神』のみになる。その時『精神』が健全であるために、僕はこの『肉体』で精一杯生きる。この『肉体』を使って精一杯『精神』を磨く。『精神』が『裸の精神』になった時に、本当の真理の自由を謳歌するために。

そんな人生でありたい。


2011/3/11から5年。


あの日以来、僕の思考はより研ぎすまされ、余計なものに興味が無くなってきた。

それでも社会に目を向けると、まだまだ「細胞の変質」「物質の変質」「肉体の変質」に邁進する人間社会が広がっている。そして、そこへのアンチテーゼをまだまだ止められない僕もいる。

まだまだ。

あらゆる宗教も古今東西の哲学をも超越している『精神』という神様を、僕はやっぱり、何よりも信じているんだなぁ。。。


Great Spirits

Mitakue Oyashin


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# by indian_joe714 | 2016-03-09 00:27 | 日本人・地球人・宇宙人 | Trackback | Comments(0)